ロブションのクリスマスディナー ●●万円でした。

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※料理の写真と領収書の写真は、下の方で見れます。 

 

インターネットプロデューサー 七星明です。

 

24日は銀座うかい亭

25日はロブション恵比寿の二階

 

ロブションは思ったより金額を使っちゃいました。^^;
  
でも、食事に関しては、最高のクリスマスを過ごせました。

 

去年のはじめに、
 
大好きな廣田会長に、恵比寿のロブションと、
 
赤坂の菊乃井に連れて行ってもらってから
 
食事が大好きになり、高級店めぐりをしてます。
 
 
あと、私の仲がいい女性で、
 
高級店のウエイターを5年してた子がいます。
 
食事の仕方や、ワインの知識、
 
食に関して豊富な知識があります。
 
私の食の先生です。
 
 
なので、彼女と一緒だと、どんな高級店でも、
 
臆せず食べにいけるのも、高級店にハマった理由です。
 
 
見栄えもすごく綺麗な女性なので、
 
私のなかでは最高のアクセサリーになってくれてます。
 
 
美味しい料理をいっしょに食べられる。
 
綺麗な女性がひとりいることは、
 
幸せのひとつを手に入れたことと同じだと実感してます。
 
※嫁はこういうのが大嫌いです。
 
 
さて、今年は、24日は、銀座うかい亭をチョイス。
 
25日は、恵比寿のロブション、2階。
 
 
去年のクリスマスイブは、ロブションの1階で食べて、
 
料理とワインの、マリアージュ(結婚)というのを
 
はじめて感じることができて、
 
食の神様に感謝しました。
 
 
さて、今日はロブションの料理を紹介します。
 
 
まず一品目ですが、
 
北海道産活ホタテ・メカブ・タルタルにし、
自家製アオサ入りフォカッチャと
海藻バターを添えて
 
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写真一番左フォカッチャに、ホタテと海藻入りバターをのせて食べます。
 
一品ごとでも美味しいのに、
 
この3つのコラボは素晴らしいです。
 
そして、ワインは、ピュリニィ・モンラッシェ2006年 白ワインです。
 
色がやばい、すげ~熟成されているのが解ります。
 
※ よい白ワインは、色が濃いので色を褒めて飲むとプロっぽいです。
※ 彼女の真似をしました。
 
う~~ん マリアージュ♪最高
 
 
二品目、ここで登場!!
 
ロブションブランドのキャビア缶、2001 ノエルバージョン
 
 
料理系で、私のなかで最高に大好きな、ロブションのキャビア缶、
 
これは、ロブションの二階の定番メニューです。
 
今回は、クリスマス仕様で、プレートがクリスマスデコレーションです。
 
上の方に、お星様とトナカイさんがいます。かわいいですね。
 
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こいつがヤバイとか、そういうレベルではないです。
 
じつは、このキャビアの下には、うまみたっぷりのカニがぎっしり詰まってます。
 
濃厚なキャビアと、あっさり味のカニを、お洒落なスプーンでパクリと、
 
これまた、ピュリニィ・モンラッシェ2006年 白ワインとあいます。
 

ソムリエさんは凄いです。感服です。

 
たしか、一階では出ない料理だと思うので、二階限定では?
 
これが食べたくて、二階にくる人は必ずいますね。
 
売ってないのかな?2万円でも買いますね。
 
 
三品目
 
寒ダラと菜の花のリゾット 
ポテトのケースに閉じ込めた白子と、軽くほぐした塩ダラをのせ
 
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こんなうまいリゾットははじめてです。
 
左に白い物体がありますが、あれは泡のソースです。憎い演出ですね。
 
この料理のメインは、白子なのですが、周りがサクサクなんですよ。
 
たぶん、何か解らないけど、唐揚げみたいに油であげてますね。
 
外はサクラク、中は柔らかい、白子なのに、食感があるというすごさ
 
そして、タラのリゾットと合せて口に運ぶ。塩加減が絶妙です。
 
ここでワインが変わります。


 
コンドリューのワイン Condrieu Coteau de Vernon 2005
 
ここで塩味になるので、ちょっと強めの白ワインです。
 
酸味がありそうで、このリゾットに負けない主張するワイン。
 
もちろん、ここでも、色がやば~~い っと言って飲みます。
 
 
4品目
 
ランド産フォアグラ 胡桃(クルミ)をちりばめたジャンボしいたけのせ
原木しいたけのエッセンスを注いで
 
フォアグラは、ロブションが一番美味しいです。これだけは自信をもって言えます。
 
まずは、目の前でウエイターさんが、
 
しいたいけのエッセンスのスープを注いでくれます。
 
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そのあと、玄米のコーンフレイクみたいのを振りかける。
 
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この時点で、写真ほったらかして、食べたかったです。
 
しいたけの香りで楽しみ倍増です。
 
今回の影の主役はしいたけです。ランド産のフォアグラに負けない。
 
うまみを、ぎゅ~~~っと出してきて、
 
まさか、しいたけとフォアグラがここまであうとは思いませんでした。
 
クルミの苦味がワンポイントになって、こいつも影でがんばってます。
 
ここでも、ワインがいいです。


 
コンドリューのワイン Condrieu Coteau de Vernon 2005 完璧です。
 
しっかりとガツンとうま味×うま味をサポートする。
 
また、玄米のフレークのザクって食感と、
 
フォアグラとしいたけの柔らかさ、食べながらで二度の楽しみです。
 
料理人の狙い通りに、ワクワクしながら食べてます。楽しい気分です(笑)
 
 
5品目
 
ブルターニュ産オマール海老 尾がブールサレでロースト、
パンすはアーモンドをまとわせフライに
ヴァニラの香るアンポ柿のタタン風とアドラスキュリーのソースと共に
 
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ここで凄いのが、料理の味の種類です。
 
オマール海老が、激うまなのは、もう当たり前です。
 
味ではなく、これからメインのお肉様が来るまえに、
 
口なおしも含めての料理です。


 
ちょっとカレー風味で、このスパイスのきいたオマール海老と、
 
ヴァニラ香る柿の甘み、美味い物を食べ続けて、うま味になれたころ、
 
もう一度、味覚センサーを活性化させている。よく考えてますね。
 
海老をモグモグと噛みしめるたびに、まだまだ食べたいという欲求がわきあがる。
 
 
6品目 
 
蝦夷鹿 林檎を巻き付けてスモークマロンと共に
クレピネットにソースポワウラードと香ばしいリキッドパンデピス
 
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特選和牛フィレ肉 トリュフ風味の冬野菜と香り高い”ジュ”を添えて
 
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ここでシカ肉か牛肉か選べます。
 
私は牛を選び、連れはシカ肉を選びました。
 
 
蝦夷鹿ですが、私は食べてないので、説明があいまいですが、
 
ソースが三つ左に並んでます。この3つが合わせると、
 
まったく別の味になるそうで、うま~~いって騒いでました。
 
 
そして、特選和牛フィレ肉ですが、
 
肉に関しては、いろんな場所で食べているので、
 
あえて、ロブションが一番とはいいません。もちろん最高級に美味しいですが、
 
それより、この黒トリュフの大きさにビックリ、そして冬野菜とあわせて食べる
 
とくにトリュフとキノコとお肉を引きたててました。
 

そして、そして、ここでの赤ワイン様の出番ですが、
 
HISTORICAL BLEND(シャトー・パルメ) S.A
 
よく解らないですが、復刻版でヴィンテージ表記がないそうですが、
 
とにかく、今回のメイン料理にあいます。
 
飲みやすく、肉の味を邪魔しないけど、しっかりと主張している
 
ここまで、来ると、美味いの言葉しかでてきません。
 
ここまで、完璧です。非のうちどころがないです。
 
 
7品目 
 
アヴァン デセール

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デザート二皿構成の一品目
 
甘いスープの中に、果実がぎっしりつまってます。
 
底の方で味が変わって二度の味わいでした。
 
でもここまでくると美味しいではなく、幸せ~~ って感覚になります。
 
 
8品目
 
クリスマスボックス 
フレジエとピスタチオのエスプーマ、イチゴのソルベと共に
 
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これデザートです。箱になってますが、この箱はチョコなので食べられます。
 
なかには、イチゴがぎっしり詰まって、イチゴの酸味と、チョコの甘み、
 
そして、ピスタチオのエスプーマはアイスクリームみたいな物です。
 
ごめんなさい味を覚えてません。こんな素敵なデザートは、
 
見てるだけでワクワクするので、味ではなく、幸せを噛みしめてました。
 
生きててよかった♪ って感じです。
 
 
最後は、アメがでてきました。
 
メルシー ありがとう ってアメです。洒落てますね。
 
 
食事が終わって帰る時に、
 
この飴を、クリスマスプレゼントと言われて手渡されてビックリです。

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なんか、ちょっと欲しいな~~ って思っている時。
 
 
最後の最後まで、完璧で来年も絶対に食べにくると、
 
心に誓いましたね。
 
 
さて、メニューがあるので下記で公開します。
 

menu
 
 
 
そして、今回の料理の気になるお値段ですが・・・・・
 
 
ryousyuusyo

領収書