【心理力】自我の境界線は、8才~12歳にできる

□潜在意識と顕在意識
□無意識と意識
□過去の経験で人は行動を決めている
□無意識、潜在意識とは過去の経験
□自我の境界線は境目
□自我ができるのは8~12歳

こんにちは、七星です。
自我の境界線は8~12歳にできます。

潜在意識と顕在意識の話は聞いたことがありますか。
潜在意識と顕在意識は、簡単な言葉で表現すると無意識と意識です。

人は過去の経験によって行動しています。
子供のころの経験がプログラミングされて人は生きています。

無意識とは、過去の経験、潜在意識です。自我の境界線は8~12歳にできます。
このときに、過去の経験を使ってプログラミングが固まります。

小学校3年生以下の経験によって、人は行動の基本原理ができます。
その上に地層のように経験が積み重なってプログラミングができてきます。

原理原則のプログラミングは、小学校3年生ごろに出来上がります。
自我の境界線は8~12歳にできます。

三つ子の魂百までと言われているように、3歳までの教育も大切ですが、
小学校3年生までの教育で、その子の人生がすべて決まります。

過去の経験の中にトラウマや嫌なことがあれば、小学校3年生以下の経験が
大きな影響を及ぼしているということを覚えておいてください。

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