【心理力】人はコンプレックスで動いている

□夢や目標は、快楽を求める、苦痛を避ける
この2パターンがある
□コンプレックスはトラウマであり
過去の苦痛を避ける行為が夢や目標になる
□人は同じ苦痛を避ける行動をとる
□そのことで、快楽を得てトラウマを改善する

こんにちは、七星です。人はコンプレックスで動いています。

夢や目標があります。女優になる、警察官になる、たくさんあります。
夢や目標には、理由が2種類あります。
快楽を求めるために夢や目標があり、苦痛を避けるために夢や目標があります。

過去に起きた苦痛、例えば子供のころにブスと言われたから、女優になりたい。
過去の嫌な思いを二度としたくないから、目標に向かってがんばります。
苦痛を避けるために夢や目標を設定します。
夢や目標はコンプレックスから発生することが多いです。

人は同じ苦痛を避けるという行動をとります。
また、そのことで快楽を得て、トラウマを改善していくこともできます。

苦痛を避けた瞬間に快楽が上書きされます。
苦痛の上に快楽が上書きされると、さらに夢や目標が大切なものになります。

夢や目標に向かってがんばっている人の理由を探ってみると、
小学3~6年生の経験が夢や目標になっている場合が多いです。

小学校3年生で自我が芽生えます。自我が芽生えて、これから何をしようかと
考え始めるのが小学3年生から6年生、中学3年生までです。
この間に大きな出来事があると、それをもとに夢や目標ができる場合が多いです。

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