【ノウハウ集】映像や写真は人の目とは違い情報を削り出す行為をする

□素人写真に違和感があるのは、すべての焦点が合っているから
□脳は必要な情報だけにフォーカスを当てている
□ディスプレイ以外はぼやけている

七星です。映像や写真は、人の目と同じではなくて、情報を削り出す作業をします。

素人の写真とプロの写真には違いがあります。素人の写真はピントが合っています。
プロの写真は、必要なところはピントが合っていて、必要ではないところはぼやけています。

ディスプレイをじっと見ていると周りはぼやけていると思います。
脳は、必要な情報にフォーカスを当てて、残りの部分は忘れる作業をしています。

この映像を見ているあなたは、映像だけにピントが合って残りはぼやけています。
あなたの目の前のディスプレイを写真に撮ると、すべてピントが合っています。
目で見たイメージと写真は違うので違和感があります。

プロの仕事は、写真を撮った瞬間に、必要のないところをぼやかすことです。
ぼやかすために、フォーカスや絞りを使います。
周りをぼやかす技術を持つ人は写真を撮るのがうまい人です。

CMや映像、写真やホームページもそうですが、
すべてにフォーカスを当てている状態では人には響きません。

例えば、セールスレターの文章の中でも、伝えたい部分は赤文字にしています。
これも技術です。

相手に伝えたいところにフォーカスを当て、周りをぼやかせる。
強弱をつけることが大切です。

脳は必要な情報だけにフォーカスを当てる機能があることを理解して、
セールスレターやホームページを作れば、反応率の高いものを作ることができます。

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コメント

  1. いつも、なるほど!知らなかった!勉強になる!情報をありがとうございます。感謝しています。
    ネットについて、無知と言っていいほどなので、情報を頂くばかりで申し訳なく、思っています。せめて、社長ブログランキングにご協力出来れば、と、思い(勿論、楽しい♪ブログだと思ったので)、クリックしているのですが、あれは、クリックというところを押すだけで、ランキングに参加したことになるのでしょうか?素人の素朴な質問でごめんなさい。

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