【心理力】脳汁チュルチュルで人は動く


□人は脳内麻薬の分泌を求める
□結果の矛先を快楽に求めると人は本気になる
□どこまで想像して考えることができるか

こんにちは、七星です。

脳汁チュルチュルで人は動きます。

人は、快楽を求めて苦痛を避けるという話を何回かしていますが、
快楽とは脳汁チュルチュル、これは脳内麻薬です。

ドーパミンやβエンドルフィン、セルトニンなど、脳内麻薬がありますが、
人は脳内麻薬が出たことによって行動を起こします。

パチンコは麻薬です。麻薬を打つと脳内麻薬が出て気持ちよくなります。
パチンコも、ずっと我慢していたのが、フィーバーでピカッと光った瞬間に
脳内麻薬が出ます。これが麻薬とパチンコは同じだという原理です。

それ以外にもランナーズハイという現象があります。

マラソン選手が走っていて我慢の限界を超えると、脳がこれ以上つらい思いをさせると
脳ミソが壊れるから、脳内麻薬を出して気持ちよくさせるという原理があります。

これがランナーズハイといって脳内麻薬を出す原理です。

もちろんエッチをするときも脳内麻薬が出ます。

脳内麻薬が出る原理を理解し、結果の矛先と脳内麻薬の分泌をリンクさせれば、
人は本気で動きます。これがマインドセットです。

例えば、大学受験に合格してヤッターと喜んでいるときも、
パチンコでフィーバーしたときも脳内麻薬が出ています。

それをリンクさせることで「脳内麻薬が出る→だからがんばる」ということになります。

どこまで成功体験を想像するかによって人は行動します。
やれば必ずできます。やらないだけです。

結果が出るのが、明日なのか1年後なのか、わかりません。
結果には沸点があります。努力したことによって大きな結果が出ます。
そのために脳汁チュルチュル、脳内麻薬をうまくコントロールしていきます。

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