【心理力】ストレスは何でも聞いてくれる友人がいれば8割なくなる

□男と女では基本ロジックが違う
□1日の話す言葉の量が違う
□男性は悩みの解決
□女性は悩みの共有
□女性は結論を持っている

こんにちは、七星です。
ストレスは、何でも聞いてくれる友人がいれば、8割は改善できます。
嫌なことがあっても、口に出すとスッキリします。

男と女は頭の中のロジックが違います。
また、女性と男性では1日に話す言葉の量が違います。
正確な数字は忘れましたが、男性が6000語だとすると、女性は3倍の1万8000語です。

1日の話す量が決まっています。

男性は仕事で話をしているので家に帰ると無口ですが、
女性は話す量が多いので、話をしないと納得してくれません。

男性と女性では悩みの質が違います。
男性が悩みを打ち明けられると、解決するための助言をしたくなります。
解決策を提示したくなるのが男です。

女性は悩みを共感したくなります。
納得して共感してあげるのが女性の心理です。

女性から相談されたことに対して男性が解決方法を出すと、女性は面倒くさがります。
逆に、男性が女性に相談したときは解決方法を提示してもらいたいのです。

男と女によって、悩みを相談したときに対応が違い、求めているものが違います。

女性は自分の中で解決策を持っています。
要は、共感してもらって、背中を押してもらいたいだけです。

女性から相談を受けたら、うなずきながら聞いて、

「なるほど。あなたの思っているとおりにするのが一番いいと思うよ」

と言ってあげるのがベストです。女性はそれで満足します。

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コメント

  1. 男性の脳と女性の脳の違いについて、一番医学的に語られていないのが現状です。らしい
    それを学んだら膨大な時間が必要でしょう。でもそれが一番知りたいことです。
     それは年齢に関係なく学びたいと思っていることのひとつです。
     七星様のご意見は全く的を得ていると思います。心理学を学ばれたのでしょうね。
    ただ、クライアントに回答を示さないというのが、カウンセラ-の掟であるらしい。あくまで本人自ら相談しているうちに自分で答えが導き 出されるように手伝う・・・のだそうですが、私は、七星さんは賢明な方ですから同性にはそうしてあげて欲しいと思います。実によく男女の心理を研究されていると思い感心し、また教えられました。尊敬します。             夢子

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