勉強を成果に結びつける方法

七星です。

 

今日は、6000人セミナーや

SBC(セミナーズブートキャンプ)の

音響演出をしていただいた、

 

阿部先生による、

音楽道場を開催してます。

 

正直、

申し訳ないですが、

技術者のセミナーは、

分かりにくいイメージがあるので

期待してませんでした。

 

専門用語ばかりだったり、説明が長かったり、

理解できていないのに、セミナーが進んじゃったり、

初めて受けるセミナーでは

特にそういったストレスが多いですよね。

 

でも、

聞いてびっくり!

わかりやすい!

 

音響については、

ある程度知っているつもりですが

たくさんの発見がありました。

 

マニアックな内容ですが、

セミナー中のメモを

貼ります。

 

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セミナーメモ ★は重要度
※誤字脱字は気にしないでください。

■ゲイン ★★★

・ゲインとは、増幅器によって音を増幅する値のこと
・ゲイン調整と、音量調整は似てるが違う
・ゲインを調整してから、音量を調整するといい音になる

■ハウリング ★★★

◇ダメな理由
・耳障り
・耳が痛い
・構成の声が聞こえない
・売上が下がる
・機材によっても大きく変わる

◇ハウリングの原因
1.マイクの拾った音が増幅される
2.スピーカーで出力される
3.スピーカーの音をさらに、マイクが拾う
(音がループする)

◇ハウリングの原因
・部屋の形
・壁の材質
・天井の材質
★天井の高さ
・機材の設置場所

◇ハウリング対策
・スピーカーの位置
・講師、マイクの音を拾わないように設置
・ステージの前に設置する
・音を小さくする

◇指向性
・単一指向性 マイクの前だけ音を拾うタイプ
・双指向性  マイクの前後の音を拾うタイプ
・無指向性  全範囲の音を拾う

◇ハウリングの種類
・高音域のハウリングと、低音域のハウリングがある
・高音域は、しゃべりながらキンキンする
・ゲインを調節が必要
・低音域のハウリングはボーーイーーンって感じになる
・高音域、低音域を知ることで、調整方法が見えてくる

■伝わる音の作り方

・セミナーは、日常生活より脳が疲れる
・音響は、ストレスを軽減する音を作る

◇イコライザー(EQ)
・セミナーで講師の声はブーストしない、カットする
・講師の声質と、会場の大きさによって変化

◇ハウリングの調整
・キンキンしたら、HIをカットする
・ブヲーーンってなったら、LOWをカットする
・ミドルはいい感じのところを探す

■ セミナー音楽とは

・音楽を使うと満足度が上がる
・講師が受講生の感情を動かす必要がある
・言葉だけでは直接的に勘定を動かすことが難しい
・言葉だけでは、受講生の感情がバラバラの方向をむいてしまう
・音楽は、バラバラの方向に向いている感情を、同じ方向に向けることができる
・音楽は無意識レベルで、直接的に感情を動かせる
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やっぱり、

何か技術を身につけたいなら

道場が一番ですね。

 

音響機器をさわって学んだので、

久しぶりに楽しかったです。

 

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「学ぶ」「触る」「質問する」

これがそろうと、学びのスピードが

一気に加速しますね。

 

頭だけで考えてたり、

勉強ばかりしている人は、

その学びが、

成果につながっているか

よく考えてください。

 

何かを学ぶときに

・必要そうだから学ぶ

・必要だから学ぶ

では、

成果が全く違います。

 

そりゃそうですよね。

 

必要だから学ぶのは、

使うことを前提に学ぶので、

成果に直結します。

 

なんとなく、セミナーに参加して

なんとなく、勉強したことは

何の成果も上げません。

 

だから、

勉強をするとき、

セミナーに参加するときは、

必要そうだからではなく、

「必要だから」学んでください。

 

ただ、

必要なことがわからない人もいると思うので、

必要なことを見極める方法は、

また今度書きますね^^

 

七星