サポートの評判が悪い理由

修正

 

七星です。

 

やっと、解りました。

サポート体制が悪い理由が・・・・

それは、すべて私が原因でした。

 

じつは、私の会社、

入社して間もないスタッフでも、

ガンガン仕事を与えて、

業務を教える。そんな方針の会社です。

 

新人スタッフにサイトを作らせたり、

セミナーをやらせたりします。

 

選択肢はないです。

やるか やるか どちらかです。

 

サポートにしても同じで、

新人だろうが、できるようになるまで

すみからすみまでシステムを触れ!

 

サポートメールも、

上司が最低限の添削はしますが、

まずは、やらせてみます。

 

電話だってそう。

お客様や私から怒られながら上達する。

 

これは、

スタッフの成長という形でもいいのですが、

サポートの安定にはつながりません。

 

すでに、ビジトリーは、Pマークも所得して

企業として、しっかりと運営を開始してます。

 

という事は、

お客様は、100%を求めてくる。

または、100%を提供しないといけません。

 

それなのに、まだ教育がしっかりと終わってない

新人にドンドン、サポートをさせる。

 

会社の教育体制に問題があった事に、気がつきました。

すみません。

 

今までは、スタッフの成長を重視してたし、

こんな言い方は、強気ですが、

七星明が作ったシステムだから、

使いたい人だけ、使えばいいよ。

 

こんな風に上から目線、殿様商売でしたが、

これからは、お客様第一主義で、

ビジネスを展開していきたいと考えております。

 

ただ、エキスパートメールは、

大変、申し訳ないのですが、

現在、研究中で完璧な状態ではないです。

 

今月、プログラマーを、5人採用しました。

安定化と、開発をしっかりと両立できるよう、

今後も、努力していきます。

 

来年、

「 エキスパートメールを使っててよかった。 」

と、お客様に感じてもらうため

これから、よいシステムを開発していきます。

 

サポートも私がしっかりと教育します。

 

ps

これ、本当ですが、

エキスパを使ってない人は、

来年稼げなくなりますからね。

 

来年は、エキスパを使っている人だけが稼げる。

そんな世の中になりますよ。

 

イヴの夜は、最高級フレンチを食べてきました。

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七星です。

 

今年も、恵比寿のロブションに、

クリスマスディナーを食べに行きました。

 

この時期ですが

何がいいって、

グラスでも最高級のワインが飲めることです。

 

食事も最高ですが、

ワインも最高です。

 

今年のロブションもやってくれました。

クリスマスディナーですが、今回で3回目です。

 

10月1日になったら、すぐに電話して予約を取ります。

 

約3ヶ月前に電話して予約しないとダメなので。

 

さて、今回の最初のジャブです。

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・Amuse-Bouche La Daurade
真鯛のタルタル カラスミを振りかけ、聖護院大根のクレープと共に
写真左の、クレープに、

 

右の真鯛をのせて、一口でぱくり!

え! クレープと真鯛が、こんなに合うとは・・・

しかも、カラスミのプチプチ感がたまらないです。

 

初回から飛ばしてきますね、

ロブションさんは。

 

真ん中の小さい大根も、

口直しってことで、食べると、また、

これもさっぱりしてて、果物みたいで、

美味しかったです。

 

そして、二品目

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・Le Caviar Imperial
キャビア アンペリアル ロブションスタイル

 

定番中の定番。

このキャビア缶なくして、ロブションは語れません。

 

もう何回食べたか、解りませんが、

このキャビア缶ですが、最初に食べた時の感動を、

今でも忘れません。食べた瞬間、あまりの旨さに、

声を上げてビックリしました。

 

びっしりと、しき詰められた、キャビアの下には、

濃厚なクリームが隠れて、その下には、

カニの身が、ぎっしり詰まってます。

 

何回食べても、あきない。

そして、食べるたびに、あの時の感動がよみがえる。

 

人として生まれたら、死ぬ前に一度は食べてもらいたい、

最高の一品です。

だからこそ、必ず出てくる定番料理なんでしょうね。

 

私も、このキャビア缶が食べたくて、

ロブションに通っているのかもしれません。

 

ちなみに、ロブションにはランクがあって、

一番上のランクでないと出ないです。

どうしても食べたい人は、予約時に確認してください。

 

ワイン2杯目

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1杯目は、写真をとり忘れたのですが、

クリスマスディナーのすごいとこが、グラスでも

最高のワインが飲めるところ。

 

じつは、1杯目の時に、ソムリエさんが、

言った言葉が、

 

「 すごく冷やしてますが、

キャビア缶を食べるころには、温度が上がるので、

また味が変わって、ちょうどよくなります。 」

 

お前は、食のマジシャンか!

 

フレンチとは、食事とワインを楽しむ料理です。

そして、これをマリアージュといいます。

 

そして、今回の2杯目ですが、

ちょっとビックリ、デザートワインみたいに、

ちょっと甘い、白がこの段階で出てきました。

 

「 は? なんで、このタイミングで、この白なの? 」

 

不思議に思ったのですが、

次の料理に合わせての、布石でした。

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・L'CEuf de Poule
卵 64度でやさしく加熱し黒トリュフで覆い、
大山鶏のコンソメを注いで

 

簡単に説明したら、

半熟卵と、お米の、リゾット風お茶付けかな?

コンソメスープがやばいです。

 

写真で解ると思いますが、

黒トリュフをじっくりと煮込んで、丁度64度にして、

注いでくれます。

 

卵料理で、ここまで美味しいのは、初で、

過去に食べた、食事の総合ランキングに入るくらい、

黒トリュフの、コクと香り、そしてお米の食感と、半熟卵が

口の中で調和して、信じられない味わいをだしてくれました。

 

そして、ここで、甘めの白ワイン。

これが、びっくりするほど、あう。

 

さすがは、ロブションのソムリエさんです。

 

ここまで、黒トリュフが強いと、甘めの白ワインが、

ぴったりあいます。

 

そして、この料理用に出したワインなので、

すこし量がすくなめ、ここで飲みきってください。

というが解ったので、ここで、クピクピと、全部飲み干しました。

 

ワイン3杯目

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2011年と若いワインで、

さっきの甘めとは打って変わって、

すこし酸味が強い、さっぱりとしたワインです。

 

ここまで、白3杯飲んでますが、

すべてが、まったく違う。美味しいワインで、

オリーブがあれば、ワインだけでも、満足して帰ってもいい。

それくらいのクオリティーです。

 

この酸味は、あいつのためですよね。

 

そのあいつのまえに、

ここで、 悪魔 がやってきました。

 

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ロブションに食べに行ったときに

気をつけないといけないのが、

ロブションは、量が多めです。

 

男の私ですら、お腹がいっぱいになります。

なので、パンは食べない方がいいです。

 

でも、この写真をみてください。

美味しそうでしょう。

 

これが、ガラガラと運ばれてきて、

好きなだけ食べていい。

 

でも、ここでガマンしないと、

これからの料理を楽しめない。

 

なんと、酷なことをするのか、ひどいお店です。

 

基本的には、私は、パンはひとつしか食べません。

それ以上たべると、デザートまでたどりつけないからです。

パンだけ食べにいきたいです。

 

そして、 ついに、あいつの出番 です。

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・Le Foie Gras de Canard
フォアグラ プランチャで焼き、
フランス産ブールサレでソテーしたアンポ柿を添えて

 

そう、フレンチ料理にかかせない食材

フォアグラ様 です。

 

今年は、王道中の王道

柿とフォアグラ。

なんで、こんなに旨いのって感じです。

 

フォアグラのうまみ と、柿の甘み、

このコラボは、すごいですね。

 

たしか、去年は、シイタケとフォアグラだったと思いますが、

あれは、あれで、びっくりの組み合わせでした。

 

王道も、ここまで、クオリティーを上げてくると、

さすがの一言、フォアグラと柿と、サクッと切りわけて

2つ同時に口に入れる。

 

そして、その後に、酸味の効いた 白ワイン。

あ~~~~~ん

至福の時です。

 

この幸せのため、一年がんばってきた。

そんな気持ちになりますね。

 

そして、白ワイン、4杯目

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この段階で、結構、酔ってきたけど、

最高の場所で、最高の料理、最高のお酒。

 

悪酔いは、するわけないです。

 

普段、私はお酒を飲んでも、

酔わないように気を遣ってますが、

今日だけは特別です。

 

お酒の力を借りて、

楽しい時間、そして、最高の料理を楽しむ。

これが、クリスマスディナーの楽しみ方です。

 

4杯目で、白は最後ですが、

最後は、カーヴとコケの香りがする。

 

ビンテージの味がする、単純に、美味しい!としか

表現できない。それくらい 良い白ワインでした。

 

4杯とも、まったく違う味わい、

次の赤が楽しみです。

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・Le Homard
オマールブルー コライユ入りニョッキと、
ちぢみ法蓮草のラグー、ソースシヴェと共 に

 

これは、複雑でしたね~~~。

オマール海老を、いろんな物と合わせて

食べたのですが、5種類ぐらいの味わいがありました。

 

とくに、ちぢみ法蓮草のパリパリ感と、酸味が強く印象にのこってて、

黒トリュフのソースも、すごくあう。

 

こんなに美味しいオマールは食べたことないかも。

 

そして、オマールなので、卵みたいにふわふわ、

どうやって料理したら、あんなに柔らかく出せるのか、

料理人の情熱を感じる一品です。

ニョッキも、食感がよかったですね。

 

5杯目は、赤ワインです。

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そうです、次のメインディッシュのお肉料理のため、

赤ワインの出番ですね。

 

今回のワイン達は、顔がカッコいい奴らでした。

ラベルだけで買っちゃうかも知れない。

そんなワインですが、もちろん味も最高。

 

じつは、そんなに、私はワインは詳しくないので、

いつもソムリエさんにお任せタイプです。

 

今回の赤も、これから出るお肉にぴったりのチョイスでした。

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・Le Filet de Boeuf
牛フィレ肉 グリエにし、
旬の野菜とフレッシュ黒トリュフ 香り高い”ジュ”を添え て

 

しょうじき、ここまでくると、

うまい! って言葉しか出ません。

 

フレンチのお肉料理は、

じつは、今までの全ての料理とのコラボ、

料理どうしのマリアージュなのでは?

 

ここまで、最高の料理と、最高のお酒が続いてて、

ハズレがまったくない、コースはすごいです。

 

たぶん、ここで、ちょっとぐらい

レベルが落ちた肉料理でも、美味しいって思っちゃいます。

これが、コース料理、フレンチの力です。

 

今までの、流れを、

洋風で豪華なお部屋の中、

エントランスでも、ハープの生演奏が流れてます。

 

そして、しっかりとした接客マナー、ウェイターさんたちが、

料理説明をしっかりとして、

 

もちろん、ワインも、産地から、ワインの歴史、

どんな味で、香りは、こんな感じですと、説明されてから

楽しむ、料理とお酒。

 

どうですか?

 

人生1回だけ。死んだら、土に還ります。

 

せっかく生まれたのだから、

最高の時間を、すごしましょうよ。

そのために、仕事をしていきていると思います。

 

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赤ワインと言ったら、私は、

くさ~~~~い チーズです。

 

そして、はちみつを付けて、

口で味わい、飲み込んだあとに、

赤ワインを飲む。

 

めっちゃ、大好きな組み合わせ。

赤ワインと、チーズと、はちみつ

なんで、こんなに美味しいの?

 

ロブションは、チーズも食べ放題なので、

といっても、頼みすぎるのはかっこ悪いので、

遠慮しますが。

 

ここまできたら、あとはデザートだけなので、

けっこう、何種類も楽しみましたね。

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・Le Citron
シトロン ソルべにジュレにし、
金柑コンポートとすみれの香りをアクセントに

 

しっかりとしたコースだと、

デザートは二品でます。

 

大抵の場合、口直しのシャーベットとか、

さっぱりとした物がでますが、

ここで妥協しないのが、ロブションです。

 

隠れて見えないけど、

クルミが細かく刻まれて、裏に隠れてます。

これと、金柑のアイスが最高でした。

 

これから、来る、メインのデザートの前に

十分楽しめる一品ですね。

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・Le Sucre Souffle
シュクル・ドゥ・ノエル フランボワーズのクーリーに飾り、
グラス・ピスターシュを添えて

 

じつは、クリスマスrディナーの、もう一つの楽しみが、

このメインのデザート。

 

どうですか、これ、アメ細工です。

全部食べることができます。

 

まるで、お菓子の家みたいで、可愛いでしょ。

食べるのがもったいないです。

 

表面は、パリパリなので、

殻を割るようにして、パリっとスプーンを入れると、

中から、チョコレートがとろ~っと出てきて、

周りの赤いソースがホロすっぱい。

 

最後にしっかりと、やさしい気持ちにしてくれる。

 

なんて最高の料理でしょうか。

 

みどり色の物体は、マシュマロみたいなもので、

こちらも、最後に食べるのに丁度いい甘さでした。

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・Le Cafe express ou le The
カフェとプティフール

 

最後は、紅茶とマカロンで、ゆっくりとして

今年も、最高のクリスマスディナーを

楽しむことができました。

 

さて、

みなさん、

ここで、今回の気になるお値段ですが、

まずは、メニューからご覧ください。

 

menu

 

メニューもオシャレでしょ。

 

そして、下記がその伝票です。

 

receipt

 

お値段は、二人で食べて、

約 21万円 です。

 

今回は、ワインを飲みすぎました笑

1杯 7000円のワインを、

合計で12杯 飲んだら、20万円超えますね。

 

去年は、15万円ぐらいだったので、

ちょっとビックリしましたが、

いやいや、

最高の時間をすごせたので、大満足です。

 

来年もしっかりと働いて、

クリスマスディナーを、ロブションで過ごしたい思います。

 

ちなみに、一緒にいった人は嫁ではないです。

 

誰といったかは、ナイショです。

あと、他の女性と食べにいくことは、

嫁に報告して、許可をもらってます。

 

そして、このあと、家に帰って

サンタのミッションは無事終了してます。

 

仕事と、遊びと、家庭 は、しっかりと両立しましょうね。

 

by

七星明

 

クリスマスの醜態

xmas

七星です。

 

去年も、このネタを書きましたが、

この時期になると、

あの日の夜の悪夢を、思い出します。

 

ビックリして心臓が飛び出るかと思いました。

 

小さい子供の父親として、

年に1回のイベントがきました。

 

クリスマスのサンタクロースです。

 

6歳と、5歳の、息子達は信じているみたいですが、

10歳の娘は、「 ふ~~ん 」 って感じで、

優越感に浸ってます。

 

「 私、 知っているもんね~~ 」

という感じです。

 

それも、そのはず、

私は、父親として、してはいけない、大失敗をしました。

 

それは、娘が7歳のクリスマスの夜。

 

枕元にそ~~っとプレゼントを置こうとした瞬間、

ガパっと、娘が起きて、私の手をぎゅっと握りました。

 

「 やっぱり、サンタさんは、パパだったんだ~~。 」

 

最悪です。 穴があったら入りたい気持ちでした。

 

父親として、

絶対に成功させないといけないミッションを、

まんまと失敗してしまい、

あげくのはてに現行犯逮捕をされてしまうとは・・・

 

父親としての面目丸つぶれです。

 

まだ、下の息子 二人は信じているので、

今回のミッションはしっかりとこなします。

 

子供が楽しそうにしている顔を見るのは、

やはり、こちらも楽しいですよね。

 

子供を育てるのは、予想以上に大変です。

 

でも、人生は1回だけです。

 

まだ、子供がいない人は、

やはり、自分の分身は育てましょう。

 

それが、愛した人と、二人の子供なら、

なおの事、いいですよね。

 

なので、奥さん、旦那さん

を愛する努力も大切ですからね。

 

幸せな家族が、

人生最高の宝物かも知れません。

 

愛はお金で買えないけど、

愛を継続するにはお金が必要です。

 

今年も、来年も、最高のサンタさんでいられるように、

男として、父として、しっかりと稼ぎ続けます。

 

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