10年後を考えて、開発してます。

未来

 

七星です。

 

いま、新システムの仕様書を作ってますが、

一年前の私と、今の私の考え方の違いを感じました。

 

それは、10年後の情勢を考えて会社を運営してます。

 

ソフトバンクの孫さんとか、

大企業の社長さんがやるべき事がわかってきました。

 

今の私の仕事は、

10年後にも売れる商品開発です。

 

これが、大きな会社の社長の仕事です。

 

大企業は未来を予測して、

10年後には、こんな世界になっているだろう~~

そのために、こういう商品を開発しよう。

 

これが、仕事だと思います。

 

会社が大きくなって、

開発費も、億単位になってくると、

失敗も許されないし、

長く売れる物を作らないといけません。

 

そこで、考えることが、

これから先の世界です。

 

新システムですが、

タブレッド対応にしたいと思います。

 

当たり前でしょうが、

ガラケーの時は、私は携帯対応で

システムを作ろうとは思いませんでした。

 

でも、これからのことを考えると、

3年後、5年後は、たぶん、

キーボードがなくなると思います。

 

10年後は、キーボードを使う人は、いないのでは?

プログラムや文章入力も、すべて音声入力、

または、脳からの直接入力

脳みそに、カチって、線をつける世界が、

私は必ずくると思います。

 

だったら、今から、

タブレッド仕様のシステムを開発するのは

企業として当たり前です。

 

もちろん、レスポンシブデザイン化もするので、

開発費が20%増しになりますが、

10年後、エキスパートメールは使えない。

 

後発の新しいシステムに1位の座を奪われる。

 

なんて可能性を考えたらやら無ければなりません。

 

また、メールもこれからドンドン使われなくなります。

 

そこために、何を考えるか

メールに変わる連絡方法です。

 

LINEが、いま、その座についてますが、

たぶん、将来的には、LINEアット みたいに、

もっと世の中にオープンにする。

 

APIを、LINEは公開してくると思います。

 

ドコモやソフトバンクが、

携帯メールを公開しているように、

何かシステムを使って、LINEユーザーに

メッセージを送るシステムの公開です。

 

もちろん有料になるとは思いますが、

携帯メールや、パソコンメールが

使われなくなってきて、

LINEが全てのインフラを

独占することは、ありえません。

 

そうなったら、

ドコモ、ソフトバンク、AUが、

LINEを締め出します。

 

結局、LINEは携帯会社の

プラットフォームの中で業務をしているからです。

 

あくまでも可能性ですが、

私は、こうなる事を予測して、

エキスパートメールを開発してます。

 

メールが使われなくなった時に、

どう生き残るかを。

 

ただ、携帯会社も、アップルや、

グーグルというOSを使っているので、

ここは、アメリカです。

 

これから、携帯通信産業は、

 

・日本の携帯会社

・アメリカのOS提供会社

・韓国のLINE

 

この三つグループがどう動くかで決まりますね。

 

あとは、日本国家が、税法や、電波法を使って

どう、うまく操ってくるか。調整してくるか。

 

このことをしっかりと考えて、

これから何をすればいいか、

そんな事を考えるようになってきた自分が笑えます。

 

国家の動きを予測して仕事をしているんです笑

 

新システムですが、開発の人件費だけで

8000万円ぐらい、サーバー代とか、

経費を合わせたら、億は軽く超えそうです。

 

さて、また

新システム仕様書を作りたいと思います。

 

未来の日本をイメージしながら。

 

私、七星は、

大きな会社の社長の仕事を行います。