嫁という言葉を使うな!っと怒られました。

yome_

七星です。

 

■下記のメールを貰いました。■

○○と申します。

あなたのメールを読むと、「自分はいい男だ」と言わんばかりですね。

で、いい女の条件を読むと、

男性に都合のいい存在であること、と解釈できます。

女性の私からすれば、
自分の配偶者を「嫁」と呼ぶのは、
ダメ男の判断基準の一つです。

ヨメというのは、息子の配偶者です。
あなたには、結婚した息子さんがいらっしゃるのですか?
自分の配偶者をまともな一人の女性として考えている人であれば、
嫁という言い方はしないのではないでしょうか。
妻と言うべきでしょう。

お金を稼げることがいい男の条件ではありません。
勿論、多少はあるでしょうが・・・。

メール解除の連絡をしようと思いましたが、
その前に、一言、ご忠告を、と思い連絡させて頂きました。

ダメな夫をなんとか支えてくれているすばらしい奥さんのことを、
一人の女性として”妻”と呼ぶこともできないような人が、
自分がいい男であるかのように勘違いをして、
このようなメールを配信なさるのは、滑稽でさえあります。

いい男として認められたければ、
「俺はいい男だぜ、」と喧伝するようなメールを送る前に、
まずは、ご自身がちゃんといい男になって下さい。

返信無用です。

■ここまで■

 

嫁という言葉は、二度と使いません。

 

なぜ、私が嫁という単語を使っていたのか

じつは、私は、単語の持つ力を、

人一倍理解しています。

 

なので、私は、女性の事を、

女という単語で、表現した事は、

一度もないです。

 

男の事は、男と書きますが、

女性のことを、女と書きません。

 

必ず、女性と書きます。

 

なのに、なぜ私は、

嫁という単語を使っていたのか。

 

それは、2年前までは、女性をターゲットにして

ビジネスをしてなかったからです。

 

じつは、2年前まで、

女性は私のメルマガは登録禁止でした。

 

登録フォームに、女性不可と書いてました。

 

なので、読みたい人は登録していいけど

批判は一切受け付けない。

 

そういうスタンスでした。

 

ただ、東京ビックサイトの6000人セミナーから

女性もどうしても、セミナーに来るので

しかたがなく、女性もOKにした経緯があります。

 

今では、私のセミナー女性比率が

半分を超える時もあるくらいです。

 

嫁という単語は、

女性から見たら、差別用語ですが、

男性から見たら、

カッコいい~って感じる単語です。

 

なので、最近は、記事によっては、

嫁という単語を使わない時もあります。

 

奥さんとか、

妻とか使っている時が増えてきました。

 

この怒っている女性のメルマガは、

ステップメールで、5年前に作ったもので、

男性をターゲットにしている時のものです。

 

なので、ちょっとこのステップも

そろそろ作り変えないといけません。

 

女性が、不快に感じることは

解っていたのですが、今回しっかりと、

女性も意識した文書も書きたいと思います。

 

ただ、私は現在、

地位的にも、綺麗なブランディングをしないといけません。

 

なので、どんどん、面白くない男になってます。

 

5年前のギラギラした頃の私は、

他人の批判なんて、ものともせず

わが道を進み、「女性はアクセサリーだ~」

っと、公言していました。

 

でも、凡人の貧乏人が、成り上がるには

人と同じことをしてはダメです。

 

尖った男になって、目立つキャラクターになる。

 

その時の名残りが、今回の嫁という単語です。

 

ケンカ映像も、ここ最近、

大きく使ってなかったですからね。

 

私は、これから、当たりさわりない男になりますが、

これからお金儲けをしようって人は、

ドンドン尖ってくださいね。