まずは、謝罪しましょう。

shazai1

 

七星です。

 

私の古い友人で、

7年ぐらいの付き合いがある人が、

もう1人の友人と、

トラブルを起こしました。

 

9 対 1 で、

7年付き合った友人が悪いです。

 

で、その人の悪い癖で、解っていたけど、

あえて何も言わなかったのですが、

何か、ミスを起こしても、謝らない人で、

これは、7年前から気がついてました。

 

日本では、先に謝った方が得をします。

 

よく、欧米では、謝ってはいけない。

 

謝ると、つけ込まれるから

あとで不利になるとか聞きますが、

ここは日本です。

 

日本では、日本人の感性や文化があります。

 

なので、これは確率なのですが、

日本では、先に謝ることで、

問題が大きくなる確率が低い。

 

欧米では、先に謝ることで、

問題が大きくなる確率が高い。

 

この違いです。

 

だったら、日本にいるなら、

先に謝った方が無難です。

 

ただし、これは、

相手を見ることが重要で、

今回のケースは、

7年の付き合いの友人は、

システムを販売している。

 

怒った友人は、それを購入した人。

 

なので、お客さんが、

販売者に対するクレームは、

例え、それが、不条理でも、

最初は謝っておいて

事実確認をしっかりとしてから

「今回の件は○○でした。」と、

説明してから、クレーム処理をする。

 

どっちが、悪いか解らない時は、

販売者が先に謝っておく。

 

こんな当たり前の事ができなかったので、

7年の付き合いのある友人の方が悪いです。

 

私も、ネットで7年間ビジネスをしてます。

 

たぶん、お客様の数は、数万単位で、

サポート数も、相当数です。

 

最初は、バタバタして、

お客様に不快な思いもさせてます。

 

今でも、完璧とはいえないと思いますが、

それでも、今回の件は、販売者としての

自覚のなさだと思います。

 

ただし、ヤクザとか、警察とか

高圧的に誘導する人の場合は、

謝らない方がいい場合があります。

 

なので、時と場合にもよりますが、

今回の件は、先に謝る方が正解でした。

 

重要なのは、ファーストコンタクトです。

 

初対面の印象は、結局、ずっと残ります。

 

なので、初めてあった人、

初めての出会いの時は、

できるだけ、よい雰囲気からはじめたいです。

 

なので、挨拶をしっかりとすることが重要です。

 

おはようございます。

こんにちは。

おやすみなさい。

さようなら。

いただきます。

ありがとうございます。

ごめんなさい。

 

この手の言葉は、

言うタイミングの時はしっかりと言う。

 

意外と出来てない人が多いですね。

 

明日は、今回の件から思い出した

お客様の感情についてお話します。

 

私は、親族の仕事は、

100万円なら、120万円に、

200万円なら、240万円と、

2割増しで請求します。

 

それは明日の話。

 

いま、ネオニートキャンペーンをしてます。

第1回目の映像が、すごく好評です。

 

これからの日本を予測してますので、

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