年商の20%をシステムに使え

system2

 

七星です。

 

ここ最近、やずやの大番頭

西野先生と交流があり

いろいろ教えてもらってますが、

年商の2割をシステムに使うと

会社は成長します。

 

目から鱗でした。

よくよく考えてみたら、

 

自分自身も、

会社の業務管理システムに、

つねにお金を使ってきました。

 

年商1億円超えたら

2000万円ぐらいの業務管理システムを

導入することをお勧めします。

 

それがしっかりと機能すると

年商5億円まで、スムーズに成長します。

 

ここまでは、私が経験しているので

西野さんの言う通りだと思います。

 

そして、年商3億円になったら

6000万円かけてシステムを作ります。

 

現実に私が今、

これくらいのお金をかけて作っていて、

年商3億円を超えると、

年商1億円の時に作ったシステムでは

対応できなくなります。

 

それを感じたので、

開発をスタートさせていたのですが、

たしかに、年商の2割は、

業務管理システムに使うべきです。

 

たぶん、年商1億円を

超えることができない会社。

年商3億円の壁にあたっているとか

 

そういう会社は、

しっかりとした計画があれば、

普通なら、どんどん成長していきます。

 

でも、成長できないのは、

なにか問題があるからです。

 

そのなかの、大きな割合を占めるのが

業務管理システムです。

 

いま、1億円ほどかけて

業務管理システムを作ってます。

 

ほぼ、ゼロから作ってて

私の過去の経験を全てつっこんでます。

 

1億円のシステムだと、

年商50億円ぐらいまでは使えるそうで、

 

年商50億円になったら、

今度は、10億円なの?って思ったのですが

 

次は、毎月の保守運営費に換わり

外部委託で1億円で作ったシステムを

改良、改良って流れですね。

 

20代は、技術を身に付ける

30代は、技術で稼いで、経験をつむ

40代は、経験を人に伝えて、組織を作る

50代は、組織や人に、投資して稼ぐ

 

組織を大きくするコツは、

業務管理システムって事が解りました。

 

なんとなくは、理解してて

そういう風にしっかりと動いていたけど、

 

西野先生とお話をして、納得できました。

 

私の目標は、

グループ年商で100億円ぐらいなので、

西野先生の

年商500億円の経験談は、

素晴らしく心に響きます。

 

年収でも、年商でも、

すでに経験している人の

話を参考にすることは重要です。

 

今後も、

西野先生のお話を公開していきますね。