年商で億を稼ぐルール その2

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七星です。

 

年商で億を稼ぐシリーズですが、

10年前の私に言いた事は、

銀行とか、親戚でもいいので、

1000万~3000万円の借金を

タイミングが良い時にするべきでした。

 

年商で億を稼ぐルール その2は、

「タイミングを見て、借金をしましょう」

です。

 

じつは、最近、

劇的に会社が成長した理由に、

お金をガンガン

使うようになった事があります。

 

妹が経理をしてくれるようになって、

税理士を変更して、

税金の支払い予測が

しっかりと解るようになったからです。

 

この事で、年間スケジュールが分かり、

お金をガンガン使えるようになりました。

 

やっぱり投資は重要です。

 

自分自身の投資ではなく

組織に対する投資です。

 

売上を上げるためにお金を使うのではなく

システムを作るため、組織を作るために、

お金をガンガン使うようになって、

一気に、流れが変わりました。

 

長期的に見てダメな投資とは、

物を売るためのサイト制作費とか

売るためのシステム開発

集客するための広告費とかです。

 

そういう物にお金を使っているうちは、

会社や組織として大きくはなりません。

 

やっぱり、システム化をするため、

組織として、個々の力を活用できる、

その部分にお金を使うべきです。

それを、この歳でやっと気がつきました。

 

会社の経費のなかで、人件費は、

すごく大きなウエイトを占めます。

 

では、

1人の人が、十分に力を発揮できる

そんな環境だったら、どうか?

 

じつは、システムにお金を使うのは、

スタッフの実力を、

何倍にも上げるためでもあります。

 

そこで、思ったのが、

5年前に、この事に気がついて、

銀行とか、国の補助金とか活用して、

もっと早く、環境やシステムを作ることに

お金を使えばよかったって事です。

 

現在は無借金経営で、

システムや組織づくりに、

お金をガンガン使ってます。

 

どっちが良かったかは解りませんが、

しっかりとしたノウハウや知識がある人は

若いうちに、ビジネス初期の段階で

借金をして、システムと組織に

お金を使うべきだと思います。

 

お金儲けのために、お金を使うのは、

おこちゃまです。

 

本当に長い成功を維持できる人は、

システムと組織にお金を使います。

 

サイボウズとか、

業務管理システムを使いましょう。

 

あとは、メールディーラーとか、

メールワイズもいいです。

 

おすすめは、サイボウズと、

メールワイズの組み合わせです。

 

あと、パソコンは、

デュアルディスプレイで、机は1400幅。

 

こういう事って、

儲かってないとできない事なので、

最初から、お金がないなら

借金をするべきです。

 

私の場合は、3年前に、3000万円ほどなら

借りることができたので、

あの時、借りてたら、

成長が加速してたと思います。

 

今だったら、1億円借りることができたら

した方がいいと思います。

 

年商で億を稼ぐルール その2は、

「タイミングを見て、借金をしましょう」

です。

 

無理のない理想の成長スピードが

 

20代は、技術を身に付ける

30代は、技術で稼いで、経験をつむ

40代は、経験を人に伝えて、組織を作る

50代は、組織や人に、投資して稼ぐ

 

だと思います。

 

組織を作るタイミングで、

大量のお金が必要になります。

 

その時に、計画的に借金ができる人が

年商で億を稼ぐ組織を、

簡単に作ることができます。

 

経営者なら、40才を過ぎたら、

しっかりした組織を持たないとダメです。

カッコ悪いですよ。

 

雇用されてるなら、

組織に属している事と同じです。

 

そのなかで、組織を持つことになるけど、

一匹狼とか、外注とか、

フリーエージェントの考えは、

私は否定派です。

 

与沢さんはフリーエージェントじゃ

なかったしね。(笑)

 

50才や、60才になっても、

ひとりで稼ぐの?

 

組織を作るか、組織に属するか

そこは、間違えないください。

 

たぶん、50才、60才で、

稼ぐのに苦労している人は、

40代に、

しっかりとした組織に属してない。

 

ひとりでがんばっていた人は、

組織を作らなかった。

ではないでしょうか?

 

組織を作るためには、お金が必要です。