去年のクリスマス以来のロブションです。

※写真はブログの最後で公開してます。

 

七星です。

 

七星ガールズ1号・2号が、

今月来月と誕生日なので、

ロブションで誕生日を祝ってあげました。

 

この2人は、側近中の側近で、

三国志なら、関羽と張飛みたいな存在で、

献身的に、私に仕えてくれるので、

今回、ご褒美もかねて連れてきました。

 

やっぱり、

ロブションは安定して美味しいです。

 

今回は、ソムリエと相性が良くて、

ワインがよかったです。

でも、残念な事もありました。

 

いや~~ やっぱり、

小娘連れて行くと舐められますね。

なんか、サービスが雑でした。

 

ロブションは、しっかりとした

女性としか食べに行かないし、

私も、服装とか気を使って行くのですが、

今回は結構ラフな感じで、しかも

小娘を2人連れて行ったでしょ。

 

なんか、このクラスのお店で、

舐められた接客をされたのが

初めてだったので、

ちょっと悲しくなりました。

 

私は、食事をする時は、

つねに全力で行きます。

 

一緒にいく女性、服装、注文の仕方、

お店に特別扱いしてもらう。

 

そういう食べ方を目指してますが、

今回は、予測以上に、雑に扱われました。

 

もちろん、

普通の人はわからないと思いますが、

つねに最高級のサービスを受けているので

私は気が付きましたね。

 

こんな嫌な思いをするなら、

私だけでも、しっかりとタキシードとか

着ていくべきだったし、

なんか、そういう事をしないとダメな

自分の未熟さを感じましたね。

 

ロブションは、年に2回しか来ないので

やっぱり、月1回ペースでないと、

顔は覚えてもらえませんね。

どちらにせよ。残念でした。

 

で、誤解のないように言っておきますが、

ロブションが接客が悪いのではなく、

基本ベースは、素晴らしいからね。

 

ただ、お客さんの中で、

特別扱いして貰えなかった事が、

最近ないので、

やっぱり、服装と、誰と行くかは、

判断材料として見られている。

それが解りました。

 

・タカザ

・ナリサワ

・カンテサンス

 

この三店舗には、絶対に、

このような食べに行き方はしません。

 

お店がお客を選ぶお店で食事をする

う~ん 勉強になりました。

 

下記が写真です。

ワインを10種類も飲めて、幸せでした。

 

キャビア アンペリアル ロブションスタイル

01

 

ウニ3変化
コーヒーの香るロブション風ピュレと共に
ウニのブランマンジェとフヌイユのヴルーテ
自家製海藻塩でマリネしてからキュウリと大根のロールにのせて

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とうもろこしのなめらかなヴルーテ カレー風味のオイルをまとわせて

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旬の甲殻類3変化
スパイスとフレッシュハーブの香るブイヨンに浮かべて
タラバ蟹 ミントと共にブリック揚げ、グリーンカレーのソースと
ラングスティーヌ、葱のエテュべとシトロネルの香りのクレームを添えて

040506

 

アオリイカ ミ・キュイにポアレし、
こくのあるイカスミのジュとクルジェットのコンディモン
黒こしょうとミントのエアーを添えて

0809

 

フランス産フォアグラ プランチャで焼き、
ブラックチェリーのジュビレとアーモンドと共に

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フェダチーズ 赤タマネギとグリーンオリーブと共にタルト仕立てに
フレッシュマジョラムを香らせて

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ドーバーソール アーモンドパウダーをまとわせて骨付きでロースト
レモンの香るブリオッシュのムースリーヌと系ケイパーのクーリ

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牛肉 様々に変化させたナスとクミン、タプナードと共に

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旬の野菜達 小さなココットでエテュベに、
トピナンブールのチップを散らして

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アブリコ アマレットでマリネ、
ソルベと共にエキゾチックなムースにのせて

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フレッシュ・パパイヤ クーリにし、
グァバのムース、カシスのソルベに注いで

“リオ”のイメージで

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カフェとミニャルディーズ

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ソムリエさんが選んでくれたワインたちです。
どれも料理に最高にマッチしてました!

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ロブションのパンは美味しくて、

食べ過ぎちゃいました(笑)

10

 

チーズもすごく美味しかったです。
どれもワインとよく合って、ついつい飲みすぎちゃいますね。

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