4年前は、従業員が1人でした。

rules

七星です。

 

4年前、2010年6月は、

雇用してるスタッフが1人でした。

 

7年前からネットビジネスをしてますが、

組織として動き始めたのが、

ちょうど4年前ですね。

 

現在、スタッフ数は、25人です。

外部委託を考えたら、

もっと多くの人を動かして

組織を運営してますが、

2人から、25人に変わって

気がついた事をお伝えします。

 

組織を作りたい人は必見の情報です。

 

1人の時は、

すべてを自分でやらないといけません。

 

でも、初めて人を雇用した時

自分のもっている仕事を、

スタッフにお願いします。

作業の分担化です。

 

ホームページは、俺つくるね。

ブログはお願い。

 

経理は、私がやるから

商品の発送とかお願いね。

 

とかです。

 

ある意味、効率だけで言ったら、

すべて一人でやった方がいいです。

 

一つの脳みその中で計算されるので

考えとか、組み合わせ計算は楽ですが、

誰かに任せると、

説明とかしないといけないので、

コミュニケーションコストがかかります。

 

例えば、お弁当を買ってきてもらう時

自分で買いに行った場合は

自分の好みとかわかっているので

イメージ通りの物が手に入ります。

買ってきてもらうのは大変です。

 

もしコンビニで現物から選んでもらう場合

自分の好みをしっかりと

説明しないとダメです。

 

これが作業の分担化です。

 

購入するのに10分、

説明に15分かかってたら

バカですよね。

 

現在、25人体制で業務をしてますが、

大きく分けて、4つの部門に分かれてます

 

・サポート
・サイト制作
・システム開発
・経営

 

人数が増えてくると

どんどん、業務が専属になってくるので

個人としての作業量は上がるのですが、

組織になると、この連携が難しいです。

 

では、この連携って何ですか?

それが、ルールです。

 

・仕事のルール
・メールのルール
・ファイルの保管方法のルール

 

人がどんどん増えてくると

このルールがしっかりとしてないと

せっかく増えても、まったく無意味で

逆にマイナスになります。

 

この4年間で、私がやってきたことは、

組織としてのルール作りです。

 

なので、もし仮に、

私が、新しいビジネスを始めるとすると、

すでに、このルールがあるので、

すぐに大きな会社にすることができます。

 

大体、年商50億円のルールは作れたので、

今度、この部分もお伝えしますね。

 

40歳を超えたって、組織を持ってない、

しっかりとした組織に属してないのは、

いかがでしょうかね?

 

ここ最近思うのが

アフィリエイターはあまりよくないです。

 

最初はいいけど、結局稼げなくなって

宝くじを当てて、破産した人みたいです。

 

結局、アフィリはお金しか残りません。

 

20代は、技術を身に付ける

30代は、技術で稼いで、経験をつむ

40代は、経験を人に伝えて、組織を作る

50代は、組織や人に、投資して稼く

 

これが正しい稼ぎ方だと思ってます。

 

明日、もうすこしくわしくお話しますね。

 

仲が悪い人と、仲直りする方法

peace01

七星です。

 

ここ最近、気がついたのですが、

娘との関係が、劇的によくなりました。

 

しかも、わずか一週間です。

 

これは、理にかなった心理学で、

夫婦仲とか、いろんなパターンに

使えそうです。

 

憎しみとか、殺したいとか、

本当に致命的なのは別ですが、

お互い、なんでダメなんだろう~~

できれば仲良くしたいのにな~~

無意識に嫌いな場合、効果があります。

 

今回、娘と一緒にやって良かったことが、

外部の力を定期的に使ったことです。

 

学校が終わってから

平日は毎日、事務所に娘が来ます。

 

そこで、学生の家庭教師もきてくれて

3人で教えているのですが、

前は、娘に事務所に来るよう言っても

聞きませんでした。

 

でも、今回は外部の人が

待っているので、仕方がないです。

 

まず、ひとつめ

外部の人と一緒に、毎日時間をすごす。

 

この効果は

外部の人に、いきなり酷い態度は

通常の人だったら、そんなにできません。

 

一応、外面モードが発動するので、

私にも、外面モードを使ってくれます。

 

まず、これで通常の会話ができます。

 

次に、共通の情報ができるです。

 

今回に関しては、

その家庭教師の子の事とか

勉強の内容とか

2人だけが知っている情報ができます。

 

これで、会話する意味ができます。

 

あと、帰り一緒に家に帰っているのですが

そこで、2人きりの時間ができました。

 

これを、一週間続けただけで、

娘の態度が、変わってビックリです。

 

あと、外部の人が、

褒めてくれるのも効果が高いですね。

 

間接的に尊敬される形になると、

今回も、パパってすごいんだね。

頭いいんだね。とか、

尊敬する流れになりました。

 

これは、会社で

仕事を見せている効果もあります。

 

例えば、もし、夫婦の仲

悪くなってきたら、今の私だったら、

ライザップに一緒に通いますね。

 

または、テニス教室に通うとか、

この時に、先生は固定で、

予約をしっかりと入れる。

 

先生にも、夫婦仲を

よくするために通う、と言って

協力してもらう。

 

この協力とは、3人で食事にいくとか

実際、今回も娘は、

私と2人でごはんは食べたくないけど、

家庭教師の学生が、3人で食べよう~

って言ってくれるから、

3人で食事をしてます。

 

そうすることで、勉強だけでなく

食という形も、共有できます。

 

今日話した内容は、

いろいろ応用がききます。

 

誰かと仲直りしたければ、

外部の人の力を定期的に使う。

 

なんか、やっと私の最大の悩みが

解決できそうです。

また、報告しますね。

 

一応、コミュニケーションの先生なので、

家族とか、妻には時間を使ってたけど、

娘、個人には、時間を全く使ってなかった

 

今回、感じたことは、

子供は、8歳ごろに、

自我の境界線ってものができて

人格が形成されはじめます。

小学3年生ぐらいですね。

 

この時に、個別に対応して

時間を使わないといけない。

 

大人の階段を登りはじめる時に、

きちんと、大人として、人としての

対応をしないといけない。

 

たぶん、いつまでも子供扱いするのが

ダメだった気がします。

 

自我の境界線のことも、

わかっていたのに・・・

 

でも、12歳、中学に入るまでは、

自我の境界線も完成してないので、

本当に修正する作業としては、

小学6年生までなので、

今回、私はギリギリ間に合うか

その最終段階です。

 

何年も前から、小学3年~6年が大切って

メルマガで書いていたのに・・・ 笑

 

みんなは、私と同じような

ミスしないでね~~~

それでは。

 

映像道場8期生 募集終了しました。

多くの方のご応募、

ありがとうございました。

 

結局、お金で解決できる事は、お金だけ

study

 

七星です。

 

今週から、知り合いの大学生と

一緒に娘に勉強を教え始めてます。

 

週4日、小学校が終わったあと

事務所に集まって、勉強を教えてますが、

去年は、お金を使って

塾に任せればいいって考えでした。

 

今回、はじめて自分主導、

補助で学生を使って、教えてみて、

もっと、もっと、もっと、早く

この形にすればよかったと

深く後悔してます。

 

今日は、子供の勉強に対する

私の成功事例についてお話します。

 

ちなみ、このネタは、

女性向けに書いてません。

 

日曜日は、家族ネタって流れを作ってて

女性の方から、

よくコメントを頂いてますが、

よく、ある事なので、

今のうちにはっきりと言っておきます。

 

私は、鬼のように、悪い男です。

 

七星さんは、稼ぐし、良い旦那さんで、

娘さんのことも、愛しているし

とか、表面だけ見て、

興味を持ってもらう事は、いいのですが、

あとから、私の事を勝手に

嫌いになるのは、やめてください。

 

最近も、そうなのですが、

女性と仲良くなり始めると、

勝手に近づいてきて

勝手に好きになって

勝手に不倫はダメって思って

いきなり、別れ話をしてくれる 笑

 

こちらは、何もしてないし、

何も言ってないのに、

フラれるって、結構ショックですからね。

 

私は、女性から見たら、

敵だと思われる男なので、

表面だけ見て、

ファンになられても困ります。

 

娘のことを、書いているのも、

男性に対して、私の失敗とか

成功談とか、参考にしてもらいたいから。

女性に向けての配信ではありません。

 

ただ、七星という人物ではなく

情報という観点で、勉強していただくのは

大歓迎です。

 

ただ、勘違いしてほしくないのは、

私は、男としても、

旦那としても、父親としても、

最低の部類に入る生き物なので、

そこは、勘違いしないでくださいね。

 

そこをしっかりと認識したうえで

娘の教育での成功例を公開してます。

 

もう、本当に反省ですね。

 

小学生に、勉強をしなさい。

環境を変えれば、勝手にやる。 とか、

子供は環境を選べない。 とか、

 

いろいろ考えがあって

忙しいという言い訳を使って、

塾に任せたのですが、

結局、塾は何もしてくれないし

お金をかけて塾に行かせても、

何も変わりませんでした。

 

やらなければいけない事は

自分の時間と、労力を使うこと。

 

もっと早くこの事に気がつけば

よかった。 と後悔ですね。

 

いま、直接、勉強を教えてますが、

子供は、勉強の仕方がわかりません。

 

勉強ができないのではなく、

勉強のやり方 を教えないとダメでした。

 

あたり前すぎて、ここでそんな事を書いて

恥ずかしいのですが、

実際、私が直接、

勉強を教えてみて思った事は

その子にあった、勉強教材を探してくる。

まず、ここがスタートでした。

 

自分の足で、本屋に行って

過去問とか、ドリルとか

しっかりと判断して、

どの教科書が、相性がいいのか、

まず、これを一番最初にやるべきでした。

 

そして、次は、教科書やドリルに

付箋をはって、わかりやすくする。

 

1ページ目から、

順番に勉強すればいいわけではなく、

最初は、5ページからとか、

ある程度、行ったら、50ページからとか

過去問題集とかは、飛び飛びなので、

そこをわかりやすく整理する。

 

テスト用紙や、教科書とかが

散乱している状況がないように

しっかりと、何から勉強すればいいのか

それをわかりやすくする。

じつは、ここまでが重要でした。

 

ここがスタートラインでした。

 

次に、実際に一緒に解いてあげるとか

そういう事を始めた。

 

毎日やる宿題も、付箋をつけて

わかりやすくする。

 

なんで、今まで、こんな当たり前の事が

できなかったのか、

ちょっと笑えてきました。

 

一応、数千人単位の生徒がいて

いろんなセミナーを開いてます。

 

何かを教えるのは得意ですが、

自分の子供には、時間と労力を

使っていなかった。

 

お金を使えばいいと思ってました。

 

『 お金で解決できる事は、お金だけ 』

妹に言われて、ちょっと

ハッとしましたね。

 

ほんと、わずか5時間、

本気で動いただけで、劇的な改善です。

 

もっと早く自分でやればよかったです。

 

なので、自分の子供は、

自分で教えましょう。

 

「 やれ!では無く、やって見せる。」

わかっていたんだけどな~~~。

 

さて、これから、本気で

娘の教育に集中します。

 

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