会社が大きくなると、見えてきました。

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七星です。

 

10人以上の組織になったら、

ルールを作らないとダメです。

 

このルールの作り方にコツがあって

直接的なルールと、

間接的なルールがあります。

 

この2つをうまく使い分けることで

大きな会社を作ることができます。

 

そして、もう一つ、

大きな組織を作るにあたって、

やってはいけない事がありました。

 

この言葉は覚えてください。

直接的 と 間接的

 

バカは、直接的なことをします。

デキル人は、間接的なことをします。

 

人を誘導する時は、直接的な力ではなく

間接的な力を使った方が効果が高いです。

 

組織を大きくするためには、

ルールが必要です。

 

このルール作りがしっかりできると、

人数が増えても、

問題なく組織が機能します。

 

私の会社も、ここ数年で

スタッフ数がドンドン増えてきて、

社長の仕事が、

環境つくりと、ルール作りでした。

 

環境とは、スタッフが、

ストレスなく、仕事とプライベートを

楽しく過ごせる事を指します。

 

ルールとは、組織が

しっかりと機能するために

必要な事を指しますが、

このルール作りがすごく重要で、

直接的なルール作りをするのではなく、

間接的なルールを作った方が、

効果が高い場合が多いです。

 

実際に、間接的ってどんな事かというと、

文章化しない事を指します。

 

この部分の説明は文章では難しいので、

社長勉強会でしっかりと説明しますが、

間接的にルールを作れる会社が

大きくなることは間違いないです。

 

空気を作るとは、少し違います。

 

家庭のことで言ったら、

私が最近、実践している事は、

トイレに家族写真を飾るようにしました。

 

旅行とか、遊びに言った時

家族が楽しそうにしている写真を

いっぱい飾りました。

 

これを見て、娘がちょっとでも、

私に対しての対応が変わるかな~

っと期待してますが、

言葉や態度で言っても、

パパ嫌い ってなるのは解っているし

今現在は、何をしても無駄なので、

このように間接的な力を使います。

 

そして、もう一つ、ルール作りの際に

やってみて失敗したことが、担当制です。

 

これは、ダメですね。

 

担当をつけると、その人しかできないので

業務とか仕事に関しては良いのですが、

仕事ではなく、雑務とかの場合は、

担当とかやってはダメな事が解りました。

 

担当をつけることは、

責任をなすりつける事で、

その人がしっかりしていないとダメですし

全体周知ができなくなります。

 

私は最近まで、担当制で逃げてました、

実はこれが、一番簡単な

ルール作りかもしれません。

 

間接的な力で、ルールを作れば、

会社がスムーズに成長します。

 

答えは必ずあります。

 

会社を大きくしたい人は

間接的なルールを、

しっかり活用する事を

考えてください。

 

デキル人は、間接的な力を使って、

人を動かします。

 

よく理解してください。

 

デヴィ夫人は、そこらへん、

神レベルの人で、

私はいつも、間接的に操られてます 笑

 

夫人のパーティーですが、

もうワンテーブル、確保できたので、

今なら、まだ、パーティーに参加できます。

下記から、間接的な力を学べるので

パーティに参加してください。

 

◇10/4(土)デヴィ夫人&小林幸子ディナーショー

⇒ 前回の写真を見てみる
※ 有名人、芸能人もたくさん来ます

 

夫人のパーティーに参加した方に

いつも言われることがあります。

 

『 ちょっと勇気がいるけど 参加してよかった。 』

『 楽しかったし、なんか自信がついた。 』

 

男性は、黒のスーツに蝶ネクタイ、

女性は、イブニングドレス

結婚式の二次会に出席する感じの

ドレスでOKなので、

ちょっと、ビビっている人も、

安心してください。

 

◇デヴィ夫人のパーティー ※前回の写真あり

⇒ パーティーの雰囲気を確認する
※ 七星特別テーブル お土産付きです

 

 

2億円の保険をかけました。

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七星です。

 

今月は決算月で、

余剰資金もしっかりとあるので、

いろいろ買い物をしたり、

支払いをしています。

 

そこで、妹が税金対策で、

保険に入ろうって言ってきました。

 

年220万円で 死亡保障2億円、

全て損金になるので、

計算すると少しお得です。

 

妹の話を聞いてて、感じたことは、

この子は本当に、

結果を出さない人の、考え方 

する子だと思いました。

 

じつは、妹にポールダンス教室

やりたいとお願いしました。

 

理由は、今期の税金がすごくて、

なおかつ余剰資金もしっかりとあるので、

物件を年契約で、今月借りると

問題なく、経費として計上できる。

 

保証金なしで、

月20万円ぐらいの物件があったので、

240万円先払いするとか、

今の状況だったら問題ないです。

 

でも、却下されて、

今はションボリしていますが、

逆に妹から提示されたのが、

年間220万円の保険です。

 

ここで、みんなに覚えてもらいたいのが、

お金を生む、お金の使い方

お金を生まない、お金の使い方

攻めと、守り があります。

 

保険に220万円払うなら、

物件を借りた方が

絶対的に良いに決まってます。

 

貸しスタジオとかにできるし

失敗したとしても、知識と経験が手に入る

でも、保険って何も生みません

 

国から、見えない手で、

操られているのは妹です。

 

ただ、妹は、この一年、

すごくがんばってくれて、

会社の経理、税務がすこぶる健全になり、

私から見たら、

バカじゃないの っていう守りの考え

会社経営をする上で重要な事なので、

今回、これを飲んだら、

彼女が喜ぶと思って、

入ることにしました。

 

あと、現実問題、

私が死んだら、

会社は結構やばいと思います。

 

妹もいるし、スタッフも

順調に育ってくれているので、

なんとかなるとは思いますが、

でも、2億円あったら、

大きく飛躍するチャンスになるし、

スタッフや家族の事を考えると、

これくらいの保険は

入った方がいいと考えた部分もあります。

 

本当なら、こんな保守的な

お金の使い方はしません。

 

なので、成長を目指している段階で、

税金対策で保険に入るっていう考えは

基本的に、持ってはダメだという事を、

今回お伝えしたくて書きました。

 

私から言ったら、投資と一緒で

お金を生まない、お金の使い方は、

ビジネスマンとしてダメダメですね。

 

いや~~ でも、妹の考えを

いつも完全否定しますが、

彼女の考えは、120%正しくもあります。

 

この2つの違いを、みんなに

しっかりと理解してもらいたいです。

 

これを、しっかり理解すると、

仕事と 家庭と 恋愛 を

手に入れることができます。

 

■ 社長のための勉強会

9月24日(水)、9月25日(木)

あと2回、無料説明会を行います。

 

年商1000万円から年商10億円までの

社長さんには、かなり響くお話ができます

 

◇参加資格

・会社経営者で年商1000万円以上

下記から応募ができます。

⇒ 【社長のための勉強会】無料説明会お申し込み

 

 

契約書は必要ないです。

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七星です。

 

じつは、私は大きなビジネスの話でも、

契約書を交わさない事が多いです。

 

考え方のひとつに、

契約書が必要な人とは

ビジネスをしない

というのがあります。

 

実際に、

契約書を交わしたら、トラブルが起きて

交わさない方が問題ない場合が多いです。

 

今日は、人を信用する技術を教えます。

 

先日、100%を求めると

成功しない話をしましたが、

この理論とつながりがあって、

私は、誰かとビジネスをする時、

最初からダマされることを想定してます。

 

この前、キャバ嬢に貢いで

キレる男の話をしましたが、

それと同じで、

最初からダメって解っていたら、

ダマされても、怒ったりしません。

 

契約書は、こちらが訴えられる、

または、訴える場合に必要で、

訴えるつもりがない。

訴えられない。場合は、必要ないです。

 

この事を、なんとなく理解してて、

数年前から実践してます。

 

何かビジネスをした時、

私がお金を投資したとします。

 

相手にやる気がなくて、

投資したお金がダメになった

その場合は、私のお金がなくなる。

相手は逃げる。

 

この場合、相手が

私を訴えることは、まずないです。

 

そこで、私は最初から

訴えるつもりがないなら、

契約書という物は必要ないです。

 

貸したお金は、あげたと思え!

 

よく聞く言葉ですが、

借用書とかもらうくらいなら

貸さない方がいいという事です。

 

なので、最初から

契約書が必要な人と

一緒にビジネスをする時点で、

もう終わっていると思います。

 

私は、契約書を交わさないまま、

誰かとビジネスを一緒にすることが

多いのですが、比較的うまくいくし、

トラブルも、ゼロとは言いませんが、

人にダマされることはほぼないです。

 

もしかしたら、ダマされたと

思ってないだけかもしれません。

 

ただし、ランサーズとか、

ネットで知り合った業者に

仕事を依頼する場合は、

しっかりとした契約書が必要ですし、

お金を先に、全額払ってはダメです。

 

半分だけ、または、

三分の一くらいの支払いにしないと、

相手は逃げます。

 

私がビジネスを一緒にする、

パートナーとよべる人は、

朝まで打ち合わせをしたり、

お互い分かり合って、仲間、戦友

ってくらいの人です。

 

だから、契約書は必要ないです。

 

この考えをしっかりと理解すると

本当のパートナーと出会えると思います。

 

よければ、参考にしてください。

 

■ 社長のための勉強会

9月24日(水)、9月25日(木)

あと2回、無料説明会を行います。

 

年商1000万円から年商10億円までの

社長さんには、かなり響くお話ができます

 

◇参加資格

・会社経営者で年商1000万円以上

下記から応募ができます。

⇒ 【社長のための勉強会】無料説明会お申し込み

 

 

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