日本一のフレンチレストラン

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七星です。

 

先日、私のなかで日本一

フレンチレストランに行ってきました。

 

今日は、その写真を公開します。

 

私も、フレンチは相当食べてますが、

まったく予約が取れないので、

 

初めて食べてから、今回まで

1年かかりました。

 

1回目が美味しいお店は、

結構あるのですが、

2回目、3回目も美味しい事が重要です。

 

それでも、一年前の感動がすごくて、

ずっと、ランキング一位だったのですが

 

今回食べて、それが間違ってないことが

確定しました。

 

たぶん、世界一のフレンチだと思います。

 

ここを超えるのは、そうとう難しいです。

 

そのお店ですが、

一日10人しか

お客さんを取らないお店です。

 

食事代金は、1人6万円ぐらいですね。

 

売り上げ、一日60万円、

20日稼働で 月1200万円、

年間 1億4000万円、

 

こんなやらしい計算をしちゃいます 笑

 

本当に美味しいお店は、

お客さんを選ぶので、儲かりませんね。

 

お店は小さくて、

オープンキッチンで、10坪ぐらいです。

 

オーナーシェフは、年齢45才ぐらいかな?

 

しっかりとアイロンがかかっている

真っ白な料理服をきて、

絵に描いたような紳士です。

 

オープンキッチンなので、

料理ができたら、

 

そのまま、テーブルまで

持ってきてくれます。

 

あと、見習いの料理人さん達が3人

女性のウエイターさんが1人

合計5人でしたね。

 

女性のウエイターさんも、

すごく笑顔が綺麗で、

 

ワインの説明もすごくて、

たまらなかったです。

 

年齢は、35才ぐらいかな?

 

もしかしたら、夫婦かもしれません。

 

最近、食で感激することが

無くなってました。

 

やっぱり、一日10人はさすがです、

きめ細かい食事を出しますね。

 

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最初のひと品は、なんと、
ホタテを薄くして炭で焼いたお煎餅?
パリパリの食感で、風味も味も、
最高のホタテでした(笑)

 

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いくらとサーモンに
泡状のソースを和えた物です。
桜チップであぶってありましたね。
クンセイの良い香りがしました。

 

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■ 03
生のマッシュルームですが、
このマッシュルームが普通ではない。
果実のように、濃厚で甘くて、
スポイトで味付けをする
細かいチーズが、また合うんですよ。
岩塩もすこしかかってて、
最高のコラボでしたね。

 

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そして、こいつです。
料理のなかで、
一番手間がかかっていると言ってました。
これが食べたくて、
この店にもう一度来た
と言っても過言ではないです。
たぶん、これを見たら
お店の名前が解る人も多いと思います。
すぐ飲み込まないで、口の中で、
1分以上、かんでください。と言われて
さっそく、パクリ。
もう この味は、表現できません。
私の中で、ロブションのキャビア缶が、
固形物で一番美味しい食べ物でしたが、
ランキングが変わりました。
私のなかで一番がこいつです。

 

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細長いキャベツの葉っぱを揚げたのに
トマトと、キャビア あとムース状にしてますね
最後は、となりのストローで吸い上げて
飲みました。
トマトの酸味が、いろんな食材にからんで
これもヤバイですね。
この段階で、やっぱり、ここが
一番のお店だって確信し始めました。

 

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■ 07
自家製のパンですが、
特別な小麦粉をつかって焼いているそうで
クッキーみたいでしたね。
料理がすごいので、
パンに力を入れない方がいい。
それでも、小瓶に入っていた
バターがやばいです。
鮭か、ツナ缶を使って
バターを作ってたのかな?

 

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■ 08
左の点々は、醤油です。
これがお刺身ですよ。
刺身と、薬味と、醤油
こういう出し方って凄いですよね。
味はもちろん最高でした。

 

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フレンチで、まつたけが出ました。
最高級の豚肉とまつたけ やばいです。
ブタ肉も、牛で言ったら、
A5級と言われるブタを使っていて、
1つ、1つはそれほどでもないのですが、
2つ同時に口に運ぶと、
味が変わるんですよね~~
天才シェフです。

 

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■ 10
ワインに、トリュフ・・・ ?
これがすげ~合う。
飲んでビックリ、デザートワインでした。
ワイングラスのなかに、
トリュフの香りが充満して
デザートワインの甘みと絡み合って
このタイミングで、こいつですか。って
大喜びです。

 

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■ 11
熱々に焼かれた石のお皿に、目玉焼き
その上に、シェフみずから
トリュフをすってくれました。
熱でトリュフの香りがあがってきて
目玉焼きとトリュフが
こんなに美味しいとは思いませんでした。
そして、さきほどのデザートワイン、
もう最高のマリアージュです。

 

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■ 12
次はクリームスープです。
たぶん、スープ系で一番美味しかったかも
このタイミングで熱々のスープは
やばすぎです。
全てに感動する料理で、ハズレが一切ない
妥協も感じられられない料理です。

 

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■ 13
まぐろのステーキです。
三種類のソースをあえて食べるのですが、
柔らかさもそうなのですが、
安心感がある、ホッとする料理ですね。
量もちょうどよく、パクパク食べました。

 

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■ 14
これなんだと思いますか?
これカレーライスですって。
メニューにカレーライスって
書いてあって、どんなの出るの?
って思ったら、これが出てきました。
最高級の牛肉で、炊飯器の周りにできる
うすい膜がありますよね。
あれを、カレー風味で作って、
それをパラパラとまぶす。
食べるとあらビックリ、
カレーライスなんですよ。

 

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■ 15
その炊飯器です。

 

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■ 16
最後にデザート2品、
アイスクリームに甘~い、お芋ですね。
混ぜあって美味しく食べました。

 

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■ 17
最後が特製のハーブティーで、
これがびっくりするくらい美味しいです。
このハーブを、目の前で
ティーにしてくれるのですが、
とてもフレッシュなハーブティーでした。
すごいです。

 

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■ 18
最後に、可愛らしいデザートが出てきて、
すごく美味しかったと大喜び、
お店の方に、感謝を伝えて
次の予約をしっかりとして帰りました。

 

 

こういうお店は、食べたらすぐに

次の予約をしないとダメです。

 

この前は、あまく見てて、

また来るのに、一年かかりました。

 

あと、テーブルが5席しかなく、

一日10人限定のお店です。

 

今回は、他の8人のお客さんが、

全員、外国人でした。

 

なんか嬉しかったですね。

 

日本のフレンチは、

世界一だと思ってます。

 

こんど、世界のフレンチも

食べに行こうと思います。

 

私は、ここ数年、

フレンチを食べまくってますが、

今回のコースは素晴らしいですね。

 

これから、2ヶ月に1回は、

必ず来ようと思います。

 

この素晴らしさを

知らないって勿体ないです。

 

気軽に行けるお店もいいですが、

ぜひ、客単価3万円以上の

食事をしてください。

 

このような食事は

人生を変える力があるので、

本物の食事だと思います。

 

良い物を体験すると、

良い物を生み出す力が手に入ります。

 

ちなみに、お店の名前はナイショです。

 

わかった人も、コメントとかで

書かないください。

 

料理内容も私の記憶なので、

間違っているかもしれませんが、

雰囲気は伝わりましたか?