【成長力】結果のための勉強と、勉強するための勉強がある

結果を出すための勉強と、
勉強するためだけの勉強があります。


お金を出して、勉強ばかりして、
結果が出ない人のことを
ノウハウコレクターと言いますが、

もちろん、結果を出す人もいるわけで
この差はすごく大きいです。


これは、インプットとアウトプットの
バランスの問題なんです。


本を1冊読んで、
それを自分のものにするには
すごく時間と勉強がかかります。


勉強しました。

それをしっかり理解するために
もう一回勉強する。


こうやって、どんどん勉強ばかりして
全く行動しない人がいます。


ではなく、せっかく勉強したら、
実践して、初めて結果になります。


勉強というのは、きっかけです。


こういうやり方があるんだと分かったら
とりあえずやってみて
分からない事をもう一度調べる。


勉強じゃなくて、調べるのです。


調べて、次の行動にうつす。


例えば、速読っていうのは
本を早く読むやり方ですよね。


俺は1時間に5冊も
読めるようになったと

自慢する人が居ますが、
おいおい、それは違いますよと。


1時間に何冊読めるかが
目的ではないですよね。


それと一緒で、
何か勉強したことに対する、

結果の方向性を間違っている人が
あまりにも多いです。


なので、セミナーに出た、本を読んだ、
ノウハウを買った、勉強した。


そしたらそれを実践しましょう


上記は、お金を稼ぐために
やっていることだと思います。


もう一度、言います。


勉強するために
勉強するんじゃなくて、

結果を出すために
勉強してください。

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コメント

  1. なんだかとても響きました。『吸収したら、アウトプット』
    覚えておきます。

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