【職人】新しい技術を身に付けろ

昔と違って、
1つの技術で食べていける事は
現代社会では、ありえません。

昔、切り文字屋さんという
職業がありました。

カッティングシートという
薄いシートをカッターで切って、
看板に貼る文字を作る職人の事です。

・シャッターに文字や数字を書く

・銭湯の壁に富士山とかの絵を描く

・車のスモークフィルムを貼る

これらの技術がある職人は、
昔は、一生食べていけました。

でも、今は機械で切って終わりです。

職人さんが何十年もかかって
身に付けた技術は、技術の進歩によって
生かせなくなりました。

1つの技術で食べていくことが
不可能な時代になったって事です。

このような職人さんは、
今どうやって稼いでいるのか?

バスの車体が広告になっているものを
見た事がある人も多いと思いますが、

これはビジュアルシートというものを
車体に貼っています。

看板屋さんは、今このような仕事で
生計を立てています。

カーフィルム屋さんは、
車体に水や汚れを付きにくくする

車のフッ素コーティングなどで
生計を立てています。

今でも稼いでいる職人さん
自分の持っている技術と
新しい技術を使って、

儲かるビジネスモデルに
シフトチェンジしている人たちです。

これはインターネットでも同じです。

昔のプログラマーさんは、
COBOL(コボル)とかC言語を
覚えていましたが、

今だったらPHPとかJavaとか、
新しい言語を覚えていかなければ、

今の時代に合った
プログラミングは難しいです。

古い技術にしがみつかず、
新しい技術をどんどん身に付けましょう。

私の経験上ですが、
1つの技術で食べていける期間は
7年くらいですね。

まずは、自分の柱といえる
3つの技術を持ちましょう。

そして、
古くなった技術に代わる、

新しい技術を、3年に1つのペース
身に付けていきます。

これをローテーションしていくことで
常に稼げる状態が保てます。

『新しい技術を手に入れ続ける』

この考えを、
しっかりと覚えておきましょう。

 
七星のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は
クリックをいただければとても嬉しいです七星


社長ブログランキングへ

七星明の必読書リストプレゼント

コメント

  1. 仰る通りですね☆
    私の母はテーラーで、私も服飾専門学校に行って、技術を身につけましたが、
    例え大手と言われるアパレルに勤めても、サービス残業に消えて、
    体を壊したりしていた頃があります。
    学生の頃は、夢いっぱいでしたが、
    現実の企業デザイナーは、低賃金で、使い捨てのサラリーマンでした。
    バブルも崩壊した後は、一見華やかだった、アパレルも
    倒産にどんどん追い込まれています。
    今後はどんな職業でも、パソコンを使う事ができないと、
    生活レベルをあげる事ができないですね。
    もぅアラ50ですが、これからも新しい事を、学び続けて、
    どんな境遇になろうとも、生き残ろうと思います!

  2. 資格をとったり、
    技術を一つマスターするだけでは
    足りない理由が分かりやすくて
    頭がクリアになりました。
    これからもどんどん新しいことを
    学んでいくようにします!

  3. 全くその通りですね。
    事務処理でメールを出せるのは当たり前。PDFファイルで添付できて当たり前。
    ホームページで商品写真を載せても、ホームページが安く仕上げられるようになっているので、すぐ陳腐化します。
    知識の壁が収入の壁となってスキルが無いまま歳を取ると、習得以前に理解されませんので更に貧しくなります。
    ネット通信が発達すれば仕事は安価に国境を越えるので、気が付けば自分の仕事が無いのは当たり前の時代になりました。実生活でも実感します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。