【職人】友人・知人・家族は無料で使え

私が独立したときの話です。

独立前、会社に居た時は
3人とか4人とか、チームで、
仕事をしていましたが、

独立したら、何もかも
自分一人でやらなくてはいけません。

車の運転、荷物の搬入、
請求書、見積書の作成
現場での掃除など。

これって、すごく大変です。

仕事ではなく、作業なら、
誰がやっても一緒です。

ただ、荷物を運ぶだけとかね。

これって、
よほどのことが無い限り
誰でも出来ます。

掃除は、実は難しいのですが、
ゴミの片付けとか、

基本的には、誰がやっても
出来る作業ってありますよね。

そういう事は、プロの職人が
やるべきではないです。

それは、見習いとか、
アルバイトさんにやらせるべきです。

その時に重要なのが、
まずは、家族です。

私が独立した時は、60代の自分の親に、
「今日ちょっと手伝って」と言って、

一緒に現場に行って、
掃除をしてもらってました。

もちろん妻も、埃まみれになって
手伝ってくれました。

独立した最初の1年間って
どれだけタダで出来るか。

こういう事がすごく重要です。

あと、私が感じたのが
お金の管理とか、経理関係は、
やはり女性が良いですね。

私自身、すごく失敗したな~
思ったことがあって、

うちの妻は、経理とかが
あまり得意ではないと思っていて、

ほとんどやらせていませんでしたが、
今、思えば、独立した時に

請求書とか見積書の作成を、
最初の3カ月~1年くらいは

出来なかったとしても
任せるべきでした。

お金を稼ぐ人と、経理をする人
攻めと守りを、同じ人がやるのは
すごく効率が悪いです。

もちろんある程度は、
自分でも把握しておいた方が良いですが

請求書や見積書、お金のやりくりとか
細かい実務は自分の奥さんとか

母親、姉、妹など、
親族に任せた方が良いと思います。

もちろん、任せる人が居なかったら、
自分でやっても良いですが、

こいつなら大丈夫かなと思ったら、
出来る、出来ない、じゃないです。

最初はうまく出来なくても、
女性の脳は、そういうお金関係の事が

出来るようになっているので
まずはやらせてみる。

これが重要です。

社長として成長したいなら
人を育てることが重要です。

100回教えるという考えで、教える。

人が成長する事によって、
自分自身が大きな力を
手に入れることになります。

大人数の力を手に入れて、
10年後、20年後の
安定した収益基盤を作る。

そういう部分で言っても、
『友人・知人・家族を無料で使え』
という考え方を、意識しましょう。

 
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