【職人】自信を持って仕事をする

これ覚えておいてください。

常に自信を持って仕事をしていないと、
余計なトラブルを招きます。

私が強いからなのか、
自信があるからなのか分かりませんが、
私はクレームをあまりもらいません。

私より技術があって、
完璧に仕事をこなしているのに、
なぜか、文句を言われる人がいます。

なんか弱々しいというか。

そういう部分で言っても、
やはり強くいた方が
お客さんは文句を言ってきません。

「今日はどうもありがとうございました
 今後ともよろしくお願いします!」

 
と、しっかり挨拶をしたら、
この職人はしっかりしているなと
思ってもらえます。

たとえば、何かあっても、

あの人がやってこうなるんだったら
しょうがないんだな

って思ってもらえます。

でも、弱々しく、
「どうもお疲れ様でした」
みたいな感じだと、

何かここの下地が悪いとか、
仕上がり悪いとか、

あの人頼りないから失敗したんじゃない?
というように、ネガティブな
評価をされるわけです。

腕の良い職人とか、監督さんとか、
現場管理をする人というのは
お客さんを納得させる力が必要です。

じゃあどうやって
納得させるかと言ったら

これはやはり、威圧感だったり
自信だったりするんですよ。

俺が良いと言ったら良いんだ
という言い方をするんですよ。

ちょっとくらい悪くても、
ここはこうだからしょうがないんですよ!
という風にビシッと言う。

そういうようなスタンスで
現場をこなしていくことが重要。

結局100%の仕事をするのは、
なかなか難しいんですよ。

要は、どちらかが多少は
妥協しなきゃいけないのです。

その結果、お客さんが
離れていくのは良くないですが、

すごく神経質なお客さんって
一定数いるじゃないですか。

そういう人を黙らせる力というのは、
やはり自信だと思います。

自分の仕事には自信を持って、
堂々とお客さんの対応をする。

そういうことが重要です。

なので、余計なことを
ぺラペラしゃべらない。

沈黙は金なり
という言葉がありますが、

自信を持って仕事をして
少しくらい威圧的な方が
職人としてプラスの場合が多いです。

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コメント

  1. 謙虚にしなくてはと、控えめな態度を取ってましたが、相手に突っ込まれるような雰囲気をわざわざ出していたんですね。今日から、変わります。

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