娘が合格しました。

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七星です。

 

娘が某私立中学に合格しました。

 

ここ数年で一番うれしい出来事です。

 

前日から、

『合格するかな?大丈夫かな?』と、

 

不安いっぱいだったようで、

合格を聞いてからも、

信じられないみたいで、

 

ウソでしょとか

不安でいっぱいみたいでした。

 

私自身も、勉強はきらいで、

受験勉強とか、ほぼした事ないし、

勉強を教えるのは、初めての経験でした。

 

今日は、私なりの中学受験について、

経験した事をお伝えしたいと思います。

 

今回の中学受験は、失敗の連続でした。

 

遠回りしすぎて、行動した事の8割は

無駄だったと思います。

 

まず、必ずやった方がいい事は、

子供をやる気にさせる事です。

 

これは、子供としっかり話し合って、

私立の学校に行くと、良い事があるとか、

ありきたりな説得ではなく、

 

共感してもらえる理由を説明して、

きちんと納得してもらう。

 

親のエゴではなく、

自分のためという事を

理解してもらうこと。

 

これが一番重要だった事です。

 

あとは、娯楽を与えない。

 

オモチャは与えない方がいいし、

テレビは無い方がいいと思います。

 

私の家は、つい最近まで

ネット回線を引いてなかったので、

インターネットは禁止にしてました。

 

遊びを必要以上に体験すると、

受験の妨げになります。

 

次に、教える人です。

 

偏差値50以下の子供が、

自分で学ぶことは無理です。

 

なので、最初は教える人が

重要になってきます。

 

ここは運の領域ですが、

良い塾や、良い家庭教師に

めぐり合えればいいのですが、

 

けっきょく、やってみて解ったことは、

親が教える方がいいということです。

 

今回、家庭教師をつけていましたが、

私がマンツーマンで教えた方が、

 

結果的に、効率がよかったし

なにより、娘との

コミュニケーションが取れました。

 

あと、学ぶ環境も重要です。

 

最初のころは、事務所の会議室で

勉強をやらせていたのですが、

これがあまりよくなかったです。

 

会議室は、通路から見えるので、

うちのスタッフがチラチラと娘を見ます。

 

これがすごく嫌だったみたいで、

逆効果でした。

 

そこで、誰もいないセミナールームに

勉強場所を変更したら

集中して勉強できるようになりました。

 

私の場合は、こういう設備がありますが、

ここでお伝えしたいことは、

勉強する環境が重要ってことです。

 

いま、子供部屋の3S活動をしているので、

完成したらご報告します。

 

結論としては、

子供のやる気、教える人、そして環境。

 

この3つが、重要だったと感じてます。

 

そして、ここから

学び方の話になるのですが、

 

勉強に関しては、

毎日の積み重ねがすごく重要です。

 

そこで、おすすめなのが公文です。

 

これは、小学1年生から

やり続けるべきですね。

 

娘の場合は、四年生の時に、

受験用の塾に変更したので

公文を辞めさせました。

 

でも、いま考えたら、

公文は続けるべきでした。

 

もちろん公文だけで、

合格は不可能ですが、

小学生の間は続けるべきでした。

 

毎日机に向かって

勉強をするという

癖をつけるのに最適です。

 

計算と漢字は、受験の基礎で、

いきなり覚えるものではないので、

この点、公文はやり続けるべきです。

 

次に子供の実力にあったテキストです。

 

行かせたい学校の偏差値、

レベルにあったテキストを見つけること、

これが、学びに関して、すごく重要です。

 

今回、私が行かせようと思った学校は、

偏差値が45の中学校で、

それほど難しくなかったのですが、

 

受験勉強している時は、

偏差値55を狙ってました。

 

なので、偏差値55を

目指す勉強方法になりますが、

後日、おすすめテキストをお伝えします。

 

また、今回の受験は

算数と国語の二教科の学校だったので、

 

テキストも、この2つしか解りませんが、

参考にしてください。

 

アマゾンで10万円分は使って、

全てを見比べました。

 

無駄な参考書を子供に与えて、

混乱させてしまった事を後悔してます。

 

あと、四谷大塚系の塾は

慎重になってください。

 

偏差値60以上を狙うなら、良いですが、

偏差値55以下なら、辞めた方がいいです。

 

無駄です。

 

今回の最大のミスは、

受験専門の塾に入れたことです。

 

偏差値が40ぐらいの時に、

難しい塾に入れても

まったく無意味でした。

 

毎月10万円近い塾に、一年間通わせて

娘の学びは、私ってバカという、

劣等感だけでした。

 

なので、レベルにあったテキストや塾を

しっかり選ばないと

時間とお金が無駄になります。

 

そう考えると、

偏差値が50ぐらいまでは、

親が教えるべきだと思います。

 

と言っても、算数も難しくて、

内角の和とか、外角の和とか

いきなり言われても、忘れてました。

 

子供と一緒に

算数を勉強した感覚でしたね。笑

 

最後に、お伝えしたいことは、

「 褒める事 」 です。

 

小さいころから、

どれだけ子供を褒めたかによって

子供のやる気が変わると思います。

 

娘にはいろいろ悪い事をしてます。

 

はじめての事ばかりで、

しっかりと育てあげてない気もしますが、

 

つねに、応援、励まし、

そして、結果がでた時に

一緒になって喜び、褒めてあげる。

 

そんな育て方を、もっとすれば良かったと

反省点の多い、中学受験でした。

 

おすすめのテキストは、あとでまとめて

ご報告しますので、少しお待ちください。

 

子供は環境を選ぶことができません。

 

親の責任は、できるだけ

良い環境を与えることだと考えてます。

 

さて、10年後、20年後に、

子供たちがどのような大人になるのか。

 

不安もいっぱいですが、

期待もおおいにあります。

 

今回の中学受験ですが、

多くの方から助言を頂き、

また助けられました。

 

お陰さまで、第一志望に合格という

よい結果がでました。

 

この場を借りて、

心から御礼を言いたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

明日はドバイ研修の

話をしたいと思います。

 

それでは、失礼します。