職人さんから連絡をもらいました。

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七星です。 

 

下記のような

メッセージをもらいました。

 

■ここから■

七星さん はじめまして

北海道で内装業を営む●●と申します。

七星さんが職人時代から知っており、
職人商材も買ったこともあります。
(ダイノックシートの教材)

そのころは、雇われ職人だったのですが
いまはダメ元で独立してみて
何とかやっています。

でも、明るい未来はありませんね。

あの頃より、過酷になり
単価の下落もあります。

私は、七星さんとは、
変わらない年歴です。48年生まれ…

あの頃から進化して大きい方になって
素晴らしいなと思います。

このメールを送ろうと思ったきっかけは
我が子に何歳からパソコンを持たせたか
聞きたかったからです。

■ここまで■

 

私ですが、事実として、

内装職人の中で考えら

日本一の成長をしたと思います。

 

なぜ、職人だった私が

結果を出したのか。

 

この方と私の違いをお話します。

 

 

正直、多くの違いがあるのですが、

※ごめんなさい

インターネットを活用したか、

どうかの違いが大きいです。

 

もっと詳しく話すと、10年前の私は

ホームページを作る事ができました。

 

パソコンが得意だった事もありますが

この方と、私の大きな違いがここです。

 

そして、ホームページを使って

集客をしました。

 

通常、職人は下請けとして、

問屋とか工務店、設計士から

仕事をもらいます。

 

エンドユーザーから

仕事をもらうことは少ないです。

 

でも私は、10年前に、

ホームページを作って、SEO対策をして、

サイトを上位表示させて、

 

多い時で、1日10人から

電話やメールが届きました。

 

 

エンドユーザーからの仕事受注は

見積書やサポートとか

 

職人としての技術以外の仕事が

いっぱいあります。

 

これをこなすと、日給が2倍になります。

 

これは、仕事を

選ぶことができるってことです。

 

問い合わせがあったときに、

つねに高い金額で、見積書を出しても、

 

1日10件の問い合わせがあるので

問題がないからです。

 

職人が人生を変えたいなら、

エンドユーザーから

仕事を受注するべきです。

 

下請けから元請けに変わる。

 

ここが重要です。

 

 

では、これからの人はどうするのか。

 

もうひとつ、この方と私の違いですが、

※本当にごめんなさい。

私は新しい事に

チャレンジしたって事です。

 

当時ホームページを作っている

職人がいなかった。

 

だから、私でも

結果を出すことができました。

 

新しいことにチャレンジすると、

ライバルがいないので、結果が出やすい。

 

いまなら、

ちょっと出遅れた感じはしますが、

スマホはすごくいいです。

 

あとは、[email protected]とか、

新しいことにチャレンジをして、

 

それを自分の得意なことと

結びつけることができるといいです。

 

職人は技術もあるし、

お金を稼ぐ力がありますが、

なんでお金儲けができないのか?

 

それは、

自分で集客できない人が多いからです。

 

良い商品があるだけではダメです。

 

商品×集客×販売

 

この3つが、バランスよくあって、

はじめて、お金が生まれます。

 

でも、結局、集客できる人が

一番偉いかもしれません。

 

 

P.S.

 

子供のことですが、

できれば高校生までは

 

パソコンやスマホを

持たせたくないです。

 

国の法律を、お酒などと同じように、

スマホは16才からとか、

規制をしてもらいたいです。

 

ただ、周りが持っていて、

娘から、私も欲しいと言われて、

きちんと話し合いをした上で、

 

中学からパソコンもスマホも

渡すことにしました。

 

人生は努力すれば、

3年で変えることができます。

 

もし、変わらないとしたら、

努力の方向性が間違っている。

 

私も最初の5年間はボロボロでした。

 

東京に来たらどうですか?