結婚式の御祝儀に100万円を渡しました。

yuyakehutari20140725500

 

七星です。

 

株式会社ビジトリーの

創業メンバーは、

全部で4人います。

 

 

最初は倉庫みたいな

ボロボロの事務所からスタートして、

 

今はそれなりに

綺麗なビルに入っています。

 

これは、私ひとりの力では

到底無理でした。

 

そこで、お礼の気持ちも含めて、

御祝儀を多めに出すことにしました。

 

 

ここで妹とまたケンカです。

 

女って、本当にケチで、

何もわかってない。

 

 

会社として、長く居てもらいたい人、

しかも、今回結婚する永井さんは、

初めて雇用したスタッフで、

 

勤続年数、実力ともに、

スタッフ内の、ナンバー1です。

 

たぶん、彼がいなくなったら

会社が崩壊すると思います。

 

 

私がスタッフを雇用する条件に、

 

「自分の娘を任せてもいい人か?」

 

という考え方があります。

 

 

なので、今のうちのスタッフは、

全員家庭を守る力があり、

私の娘を任せてもいいと思っています。

※ま~、あの反抗期を見たら、
 嫌がると思うけど 笑

 

 

その中でも、

今回結婚する永井さんは、

 

すこぶる優秀だし、

よい父親になるのは

間違いないです。

 

仕事面も、スタッフ全員が認めてます。

 

もしかしたら、私よりも

信頼が厚いかもしれません。

 

 

だからこそ、

『これからも、ずっと一緒にいたい』

思っている人に対しての御祝儀です。

 

 

これは、いままでのお礼と感謝、

そして、これからもお願いします

という気持ちの一部です。

 

 

それを、妹は、

「他のスタッフが嫉妬する」とか

「雇用を平等にする法律がある」とか

 

ぎゃ~ぎゃ~ ぴ~ぴ~ 

言ってました。笑

 

最初から否定されるのは

解っていたけどね。

 

 

私はお給料が決まっていて、

意外とお金の自由がないです。

 

家の貯金は、妻だし、

会社の貯金は、

妹が全部管理しているので。

 

 

なので、100万円という

現金を動かすには、

妻か妹の許可が必要です。

 

でも、はっきり言いますが、

私の考えの方が正しいと思います。

最近、感じるのが、家柄です。

 

天皇家とか、財閥とか

家柄が良い人は、やっぱり頭がいいです。

 

なにか、センスを感じます。

 

 

私は一般人です。

 

一般人がのし上がるには、

人と同じ事をしてもダメです。

 

何事にも勢いが必要で、

私の考えに、妹が

付いて来られないことは

すごく理解できますが、

 

やっぱり私の動きを

止めてほしくないですね。

 

 

でも、妹や妻がいなければ、

私も与沢さんみたいに

なったかもしれません。

 

すごく似ている部分が

多々あるので・・・ ^^;

 

 

どちらにせよ、

結婚おめでとうね。

 

早く会社を安定させて、

家庭の時間を作れるようにします。

 

私は家庭を犠牲にして、

いまの収入を手に入れたけど、

 

みんなには同じ道を

歩んで欲しくないです。

 

 

さて、つぎ結婚する人は誰かな~?

 

これはボーナスの査定と同じなので、

しっかり頑張っている人が結婚するなら

御祝儀は、はずみますよ。

 

 

追伸。

妹からの条件で、

別途ボーナスとして計算するので、

源泉を後日調整するそうです。笑

 

慶弔費としてだと、大きすぎるから

会社からは無理だもんね。

 

そこは好きにしてください。

 

私は金額のインパクトが

欲しかっただけなので。笑

 

 

うん、責任

どんどん大きくなっていきます。