七星はビンビンです。

 

 

七星です。

 

思わせぶりなタイトルですが、

すごく、まじめな話です。 笑

 

『新しい技術にアンテナを張る』

 

これ、すごく重要です。

 

街を歩いているときでも

ポケ~っとしないで、

常にアンテナを張りましょう。

 

 

新しい技術を手に入れよう

という意識を、常に、持ってください。

 

先日の続きなのですが、

1つの技術で食べていけるのは

だいたい7年だと思います。

 

感覚的に、2~3年に1つ

新しい技術を身に付けていかないと

稼ぎ続けるのは難しいですね。

 

 

10年前、20年前に

身に付けた技術だけでは

今の世の中、稼げません。

 

 

つい先日、会社の鍵の事で、

セコムさんを呼んだのですが、

 

どういう風に施工しているのかな~

気になったので、

工事の様子を見学しました。

 

「あ~なるほど、

 こういう道具を使うんだ」

 

と、新しい気付きがありました。

 

「この道具ってどう使うんですか?」

 

と質問もしたことで、

私は、また新しい技術を

覚えることができました。

 

ポケ~っと、生きていたらダメです。

 

常にいろんな技術や情報を意識する、

アンテナを張るってことです。

 

アンテナを張ることで

自分自身がどんどん成長していきます。

 

 

やっぱり一番いいのは、

プロの技術を盗むことです。

 

たとえば街を歩いていて、

職人さんが工事をしていたら

じ~っと見てみて、

 

何をどうしているのか、

しっかり観察してください。

 

職人じゃない人でも

ビジネスのヒントになります。

 

 

アンテナを張るときには

コツがあります。

 

それは、

『どういう道具を使っているか』

ということです。

 

プロとアマの違いには

決定的なことがいくつかありますが、

その一つが、道具です。

 

 

最近のホームセンターは

プロも使う道具が売っていますが、

 

昔のホームセンターは

今ほど商品が充実していなかったので

 

そこで買った道具を使っても

全然うまくいきませんでした。

 

素人用の道具っていうのは

やっぱり使いづらいです。

 

 

道具が変わるだけで圧倒的に

やりやすさと仕上がりが変わります。

 

職人さんの道具を

ネットビジネスで言い換えれば

ツールですね。

 

 

アンテナを張るときには

どういう道具を使っていて

 

どの素材で、どこで買って、

どう使っているのか。

 

そこを意識する事が

すごく重要です。

 

 

昔と違って、

プロが使う道具も

 

ホームセンターとか、

ネットで調べれば、簡単に買えます。

 

 

常に新しい技術にアンテナを張って

 

・いま一番稼げるのは何なのか

・次に覚えなきゃいけない事は何なのか

 

こういう風に意識をして

日々の時間を使いましょう。

 

うちの上戸彩似のスタッフは気が利きます

 

 

七星です。

 

知っている人もいると思いますが

うちの会社には、

 

顔が小さくて、可愛い

上戸彩似の女性スタッフが居ます。

 

彼女はすごく気が利くのですが、

今日はプラスアルファが重要って話です。

 

 

プラスアルファが出来る人は

すごく良いですね。

 

 

お金はお金で切れますが

人はなかなか切られません。

 

 

あなたがすごく安い単価で

仕事を請けたとしましょう。

 

この場合、お金だけです。

 

どういうことかと言うと、

お金っていうのは

すごく真似がしやすいって事です。

 

 

私は元クロス職人でしたが、

たとえば、10万円の仕事を

 

「うちは9万円でやります」

と言ったときに、

 

他のライバルが

「うちは8万円でやります」

 

と言った場合など、

いつか、泥沼になります。

 

 

金額を安くする事によって

手に入れた仕事というのは

他がもっと安ければ簡単に切られます。

 

 

でも、独立してすぐとか、

始めたばっかりとか、

 

まだ実力がない若い頃だったら、

安い単価で仕事を請けるのは

しょうがない部分もあるので、

 

こういう場合は若さとパワーで、

大量に仕事をこなせば良いです。

 

 

クロス職人で言ったら、

安い単価で請けて

 

1日に200平米の仕事をこなすような

化け物みたいな人も居ますが、

 

そんな事が出来るのは

20代とか、30代前半までです。

 

 

最終的に、職人として

突き詰めなければいけないのは

人で仕事を取ることです。

 

 

じゃあ、どうやって

人で仕事を取るのか?

 

それは 『プラスアルファ』 です。

 

 

仕事を請けた時に、

請けた仕事以上の事をする。

 

たとえば、朝現場に行ったら

必ず掃除をするとか。

 

現場には監督さんが居ます。

 

監督さんの仕事

安全に納期までに仕事を完了させるとか、

現場を綺麗にすることです。

 

なので、

 

・あなたに仕事を発注する人

・あなたにお金を払う人

・あなたの仕事を管理する権利がある人

 

こういう人たちの仕事を

手伝ってあげることで、

 

「この職人さんは良い人だ」

 

「この職人さんは使える」

 

他の職人と差別化ができます。

 

お金以外のプラスアルファですね。

 

 

私が職人の頃、監督さんに

 

「この後、塗装屋さんが入ると思いますが

 私が居るので、監督さんは

 先に帰っていただいても構いませんよ」

 

って感じでやっていました。

 

 

監督さんからは、

 

「あなたが現場に居てくれると、

 留守できるから楽なんだよね」

 

と言われた事もあります。

 

 

お金とか技術以外の

プラスアルファで仕事を取ってくると

他の職人に仕事を取られなくなります。

 

 

単価が良い仕事などは、

やっぱり良い職人が集まってくるので

 

その中でどうやって勝ち残っていくのか

ここが重要です。

 

 

安く仕事を請けて、

効率化するのも悪くないですが、

 

利益を出している職人とか会社の多くは

人で仕事を取っています。

 

 

コレをするだけで全然違います。

 

 

七星です。

 

 

私の会社は朝8時出社です。

 

 

よく周りから早すぎると言われますが

私もきちんと出社してます。

 

 

そのかわり、残業は禁止なので

だいたい19時くらいには、

事務所からスタッフが消えます。

 

 

人は、だらだらと18時以降に

仕事をしてはいけません。

 

 

その理由をトップの映像で説明してます。

ぜひ、ご覧ください。

 

 

仕事ができる人は、

朝の時間を有効活用します。

 

 

 

朝の30分は、

昼間の30分と違います。

 

 

場所にもよりますが、

東京は時間帯によって

大渋滞がおこります。

 

職人時代、

私は、八王子に住んでいたのですが、

 

6:00に家を出たら都心に着くのが6:30

6:30に家を出たら都心に着くのが7:30

 

こんな感じだったので、

30分早く起きて行動すると

1時間早く仕事に取り掛かれました。

 

人と違った時間帯に動くことで

渋滞を回避できるので、

 

朝早く起きることには

圧倒的な効果があります。

 

 

あと、

『午前中にどれだけ仕事が出来るか』

これもすごく重要です。

 

昼食を食べた後は、

眠くなって、頭が回らなくなるし

体も重くなります。

 

1日の中で一番効率がいい

時間帯は午前中です。

 

午前中に、どれだけの

仕事が出来るかによって

その日の成果が決まります。

 

 

他にも、前日に、

『次の日の準備をしておくこと』

これも重要です。

 

朝、起きて、歯磨きだけしたら、

すぐ車に乗って

現場に行ける状態にしておいて、

6時に起きたら、6:15には出る。

 

そうすれば7:30までには

現場に入れます。

 

で、午前中にしっかり仕事をする。

 

 

7時とかに起きて、

9時、10時になってから

現場に来る職人が居ましたが、

 

そうなると終わりの時間が

18時とか、19時になります。

 

その結果、どうなるかというと、

帰りに、また渋滞にはまります。

 

私の場合は16時とかに

仕事を終わらせるようにしていたので

朝と同じく30分で家に帰っていました。

 

 

帰ってからは見積書や請求書を作ったり

自分の勉強の時間にあてていました。

 

もし、現場が忙しい場合は

逆に20時くらいまで仕事をして、

渋滞しない時間に帰っていました。

 

朝の時間を効率よく、有効に使うことで

結果が大きく変わります。

 

映像でも詳しく説明しているので

ぜひ、トップの映像をご覧ください。

 

 

今回の映像は、1日単位の話ですが、

1ヶ月、1年単位など、

 

『人と違った時間軸で動く』

という事も意識してみてください。

 

 

この業界でも、

プロモーションの時期って

けっこうかぶります。

 

なぜだか分かりますか?

 

これは時間軸に関して

皆、考える事が同じだからです。

 

その辺の事も

またお話しますね。

 

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