腕時計をして仕事をすると時給が倍になります

 

 

七星です。

 

私が職人時代、弟子たちに

言い続けていた事があります。

 

 

『腕時計をして、仕事をしろ』

 

ということなのですが、

 

これに関しての格言集映像を

作り直したので、冒頭で公開しました。

 

 

当時、能書きを言う弟子が居たので

ブン殴った話もお伝えします。

 

 

その弟子ですが、

親方である私に対して、

 

「携帯で確認するので、

 腕時計は不要です」

 

 
と言い返してきたので、

ブチ切れました。

 

 

こういうガキを教育するのは

ホント、疲れます。

 

 

はぁ~~~。

 

 

携帯をポケットから出して、

時間を確認するには

1秒以上かかります。

 

でも、腕時計をしていれば

時間を確認するのに

かかる時間は0.5秒未満です。

 

 

それくらい時間を意識して

仕事をしろって事です。

 

 

自分の仕事が

どれくらいの時間で終わるのか

という事を意識し続ける。

 

 

これが重要です。

 

 

目標設定をきちんとしていないと

自分が成長しているのか

成長していないのか解りません。

 

 

師匠はこの仕事をするのに

10分くらいなんだな

 

というのが解ったら、

自分だったらどれくらいかかるのか

実際に測ってみる。

 

 

仮説と検証を繰り返す事で

成長スピードが増します。

 

 

私が職人の頃は、

8:00に現場に集合して、

 

朝礼とか体操が30分くらいあって

8:30スタートでした。

 

・10:00 休憩
・12:00 昼食
・15:00 休憩
・17:00 終わり

 

この時間の区切りまで

どこまでの仕事をやるのか、

 

しっかりと目標設定をする事

非常に重要です。

 

 

人は楽をしたいので、

目標がないと行動しません。

 

 

昼の12時までに、ここまでやろう

と目標設定することで、

 

今ちょっと遅れているから

もうちょっと頑張ろうとか、

 

少し余裕があるから

ゆっくりやろうとか、

 

丁寧にやろうとか、

調整が可能になります。

 

 

小さな目標から大きな目標達成まで

時間管理が必要ってことです。

 

 

あと、

 

「昼の12時までに、ここまでやろう」

 

と、目標設定するまでは良いのですが、

 

設定したところまでの仕事が

終わっていない人が多いです。

 

 

なぜそうなるのか?

 

必要な時間の想定が、甘いからです。

 

 

腕の良い職人は、

 

「ここまでだったら30分で出来る」

 

とか、よく解っています。

 

これは、自分の能力を

キチンと解っているからです。

 

そこで、自分の能力を

キチンと理解するために、

 

どれくらいの時間がかかるか

常に意識する事が重要。

 

そのために、

腕時計が必要ってことです。

 

 

これは職人に限った事ではなく、

どんな業界であってもデキる人

時間を意識しています。

 

・コピーを書くのに必要な時間

・HP制作に必要な時間

・メルマガを書くのに必要な時間

 

 

自分の行動を1秒単位で意識して

行動する事によって、

 

自分の能力がキチンと把握でき、

しっかりとした目標設定が出来ます。

 

 

冒頭の映像でも

詳しく説明しているので

ぜひ、ご覧ください。

 

 

いまでも若いスタッフに

買い物とか頼むけど、

 

ちんたら歩いてたら

間違いなく、ブチ切れますね。

 

 

あ、なんか書いてて

イライラしてきた。

 

 

うちの若いスタッフには、

今回の動画をしっかり見るよう

言っておきます。 笑

 

今と昔の、儲かるビジネスモデル

 

七星です。

 

いま、七星格言集をつくり直してますが、

はっきり言って、すごく大変です。

 

できれば逃げたかったけど、

やっぱり作り直してよかったです。

 

 

早速、できあがったばかりの

映像をトップで公開しています。

 

今日は、職人の心得から

「新しい技術を身に付けろ」です。

 

昔と違って、

1つの技術で食べていける事は

現代社会では、ありえません。

 

元職人の私が、

経験を元に、お伝えします。

 

 

昔、切り文字屋さんという

職業がありました。

 

カッティングシートと言われる

薄いシートをカッターで切って、

看板に貼る文字を作る職人の事です。

 

他にも、

 

・店舗のシャッターに文字を書く

・銭湯の壁に富士山の絵を描く

・車のスモークフィルムを貼る

 

これらの技術がある職人は、

昔は、一生食べていけました。

 

でも、今は機械で切って

貼ったら終わりです。

 

 

職人さんが、何十年もかかって、

身に付けた技術は、

 

技術の進歩によって

生かせなくなりました。

 

1つの技術で食べていくことが

不可能な時代になったって事です。

 

 

このような職人さんは、

今どうやって稼いでいるのか?

 

バスの車体が広告になっているもの

見た事がある人も多いと思いますが、

 

これはビジュアルシートというものを

車体に貼っています。

 

看板屋さんは、今このような仕事で

生計を立てています。

 

 

カーフィルム屋さんは、

車体に水や汚れを付きにくくする

 

車のフッ素コーティングなどで

生計を立てています。

 

 

今でも稼いでいる職人さんは

自分の持っている技術

新しい技術を使って、

 

儲かるビジネスモデルに

シフトチェンジしている人たちです。

 

これはインターネットでも同じです。

 

昔のプログラマーさんは、

COBOL(コボル)とかC言語を

覚えていましたが、

 

今だったらPHPとかJavaとか、

新しい言語を覚えていかなければ、

 

今の時代に合った

プログラミングは難しいです。

 

 

古い技術にしがみつかず、

新しい技術を

どんどん身に付けましょう。

 

 

私の経験上ですが、

1つの技術で食べていける期間は

7年くらいですね。

 

まずは、自分の柱といえる

3つの技術を持ちましょう。

 

そして、

古くなった技術に代わる、

 

新しい技術を、3年に1つのペースで

身に付けていきます。

 

これをローテーションしていくことで

常に稼げる状態が保てます。

 

『新しい技術を手に入れ続ける』

 

この考えを、

しっかりと覚えておきましょう。

 

映像でも詳しく説明しているので

ぜひ、トップの映像をご覧ください。

 

リニューアル前の映像と比べると

やっぱり全然違いますね。

 

ビフォーアフターみたいで笑えます。

 

話し方とか表情とか、

私も成長したな~~~。

 

人間、これだけ変われます。

 

 

職人時代の恥ずかしい映像を公開します

 

 

七星です。

 

スタッフから、

 

「七星格言集を作り替えましょう。」

 

って要望が、前々からありました。

 

 

あれは作るのがすごく大変なので、

できれば逃げたかったのですが、

 

ここでしっかりとしたものを

作り直したいと思います。

 

 

自分で言うのもなんですが、

ここ5年で、結構、若返ってます。

 

理由ですが、

 

・人前に出るようになって
 外見を意識している

・食生活が変わった

・女性の友達が増えた

・服にお金をかけている

 

あとは、

 

・工事系の仕事をしなくなった

 

これも大きいです。

 

 

20代の頃は、

私は 『手』 で仕事を取れました。

 

手がボロボロで、

見るからに、職人の手だったので、

 

よくお客さんから、

 

「その手がすごいよ。

 仕事ができる手だね。」

 

 
って、言われてました。

 

いまは歳相応の、

普通な手に戻りました。

 

と言うことは、

身体や顔も、綺麗になったと思います。

 

 

あとは、話し方も

それなりに上手くなったと思うので、

 

ここで、格言集を

しっかりと撮影しなおします。

 

新しい内容もあるので、

半年ぐらいかけて、

作りかえたいと思います。

 

 

私が過去にやってよかった

ランキングを作るとしたら、

 

この、自分の考えを

映像で残したことがあります。

 

特に職人の心得は好評で、

自分がいま見ても、

この人すごいな~って思うほどです。笑

 

 

下記で、私の

職人の心得映像が見られます。

 

5年ぐらい前なので、細いです。笑

 

職人の心得映像はコチラ
※恥ずかしいですが、是非見てください

 

トップの動画が、

私が生まれてはじめて作った

情報教材です。

 

 

8年前で、34才なので、

バリバリ職人時代です。

 

ガリガリですね。笑

 

この8年間の集大成を

作りこみたいと思います。

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8