130円をケチってはダメです。

 

 

七星です。

 

私の考え方で、

『生き金、死に金理論』

というものがあります。

 

 

職人の場合、

休憩時間になると、

 

他の職人さんと一緒に

休憩所で休むのですが、

 

その時のお金の使い方を例に

『生き金、死に金理論』を

お伝えします。

 

 

休憩の時に、缶ジュースを、

5本とか10本とか買ってきて、

 

1,300円とか、2,000円くらいの

出費になったとしましょう。

 

それを、たまに出します。

 

 

「ちょっと一服しましょう、

 ジュースおごりますよ」

 

と、言ったら

「ありがとう」ってなりますよね。

 

この使い方は、生き金です。

 

 

なにかあった時に、

 

「クロス屋さん、

 ここに機械を取り付けるんだけど、

 先にクロス貼ったほうが楽でしょ。

 待っててあげるから
 
 先に貼っちゃえよ。」

 

この瞬間、時間給を考えたら

缶ジュース代なんて、簡単にペイできます

 

 

逆に、死に金理論ですが、

毎回毎回、ジュース代を出してあげると、

 

買ってもらえるのが

当たり前になってきます。

 

 

そうなると、ジュース代を

出さなかった場合に、

 

「なんでジュース代出してくれないの?」

 

って、なりますが、

これって、本当はおかしいですよね。

 

これが死に金です。

 

 

なので、同じ130円でも使い方によって

価値が有ったり、無かったりします。

 

お金の使い方をきちんと考えると、

大きな結果に繋がります。

 

 

生き金の場合は、

ドンドン使ってください。

 

お金を稼ぎたかったら

その分、使わなければダメです。

 

人は、使った分だけ

お金が戻ってきます。

 

ブーメランなんですよ。

 

 

なので、必要以上に、

ケチケチしないという考えを持って、

生き金を使いましょう。

 

同時に、死に金を使わない

という考えも持ってください。