稼ぐ力を持つ男になるための3つの要素

 稼ぐ力を持った男になりましょう。

 

七星です。

 

稼ぐ力を持つ男の条件は3つあります。

 

・自己成長能力

・環境適応能力

・責任感

 

 

やはり、男は稼いでなんぼです。

 

稼ぐ力を持つ男になるためには、

自分で自分を、成長させることが

出来ないとダメですね。

 

 

1つ目、自己成長能力です。

 

自分から、勉強するとか、

セミナーに行くとか、

 

自分自身が、何かを身に付けることに

楽しみを覚える。

 

 

家でポケーっと、テレビとかを

見ているのではなく、

 

常に成長している自分が嬉しいとか

こういう男は、やはり稼げる男です。

 

 

2つ目、環境適応能力です。

 

時代がどんどん変わっています。

 

時代の変化や流れに

きちんとついていくためには、

 

環境に適応できるだけの、

経験と知識を持っている必要があります。

 

 

何かトラブルがあったときに

なんとかできる力

 

 

例えば、いきなり会社がつぶれて、

給料が全くもらえないとします。

 

その時にどうするか。

 

 

起こってしまったトラブルとか、

いろんな環境を自分で改善したり、

しっかり適応できる。

 

そういう力は、男として

すごく重要なことです。

 

 

3つ目は、責任感です。

 

責任感が無い男は、

何かあったときに逃げちゃいます。

 

 

そういう男は、周りからも

信頼されていなかったりします。

 

与えられたことを

きちんとやっていく責任感がある人は、

自己成長もします。

 

 

結局、責任感が無い男というのは、

途中で逃げちゃうから自己成長しない

 

自己成長しない人というのは、

環境に適応するだけの

経験と知識が無い場合が多いです。

 

 

 

なので、私がよく言う

稼ぐ力を持つ男の条件、または、

 

うちの娘が結婚する男の条件

この3つですね。

 

・自己成長能力

・環境適応能力

・責任感

 

 

この3つを持っている男が

稼ぐ力を持つ男ということになります。

 

この3つを手に入れるために

日々努力しましょう。

 

 

 

成長分野に挑戦しましょう

成長分野について考えてみましょう。 

 

七星です。

 

インターネットの技術が

どんどん上がっていて、

時代の流れが、すごく早いです。

 

今、個人の情報収集力は、

昔の10倍とか、20倍になっています。

 

 

昔は、情報を仕入れるのに

お金が必要でしたが、

 

今は、情報を分析するのに

お金が必要な時代です。

 

 

現代社会は、誰から学ぶか

すごく重要になってきていますが、

 

そこで、成長分野がなんなのか

考えてみてください。

 

 

今、ラジオとか新聞

どんどんダメになっていて、

テレビも微妙になってきました。

 

 

それに反して、

インターネット上のサービス

どんどん良くなっています。

 

 

このことを考えると、

今から衰退産業に取り組むのは

非常にナンセンスです。

 

 

例えば、これから先、

絶対伸びると考えられるのは、

 

大きなくくりで言ったら、

電気自動車とかですよね。

 

 

おそらく、電気自動車は、

10年後、20年後には

どんどん浸透していくはずです。

 

 

ここ数年で言えば、

スマートフォン

一番の成長産業でした。

 

私は、成長期に入った産業を

やるべきだと考えています。

 

 

今、時代の流れが早くなっていて、

私たち、個人レベルで出来る

 

ビジネスモデルの寿命は、

だいたい、7年だと思います。

 

 

なので、今、自分のやっていることが

どれくらいの周期のビジネスなのか

もう一度考えてみてください。

 

 

衰退していくだろうと考えるなら

次の新しいビジネスを始めましょう。

 

3つ、4つのビジネスを、

常にやり続けていく

 

そういうスタンスじゃないと

これから先、生き残れません。

 

 

常に、成長産業を見つけていって、

そこに力を注いでいけば、

少ない労力で大きな結果が出ます。

 

ぜひ、覚えておいてください。

 

 

リスクヘッジの正しい考え方

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リスクヘッジの正しい考え方を事例付きでお伝えします。

 

七星です。

 

以前、サイト制作を、

40万円で外注しました。

 

もちろん、自社でも作れますが、

外注する事で、会社とスタッフが

成長することがメリットです。

 

 

外注した時の、相手とのやり取りで、

リスクヘッジについて考えたのですが、

ちょっとした気づきがありました。

 

ちょっとくらい、

適当な方が、成功します。

 

 

仕事を依頼した相手ですが、

支払いに関して、

 

基本的に、完全前払い

仕事を請けているとの事でした。

 

 

私としては、サイトが完成する前に

全額払うことは、通常しません。

 

なので、交渉をして、

半金を先払いすることで、

 

話がまとまったのですが、

その時、先方が、

 

「過去に、お金が

 もらえなかったことがある」

 

と、言っていました。

 

 

私は、お金がもらえない確率を

2%ぐらい見積もって

ビジネスをしています。

 

 

回収率を100%にしようとしたら、

本当に固い相手しか

お客さんにできません。

 

 

しっかり払うけど、先払いは嫌って

お客さんも大勢いると思います。

 

 

今回の相手が、

もし、全額先払いが条件だったら

私は、断ったと思います。

 

 

ビジネスをするにあたって、

リスク50:50は大原則です。

 

全額を先に払って、

リスクは全てこちら持ちだと、

対等ではないです。

 

 

なので、この考えからも、

お金をもらえない可能性

 

しっかりと認識して、

ビジネスをした方がいいです。

 

 

この考えは全てに当てはまるので、

しっかりと理解しておいてください。

 

 

何事も、

失敗、トラブル、事故、ミス

しっかりと想定するべきで、

 

想定したからといって、

それを完全に対処する必要はなく

 

何か起きた時に、

どうすればいいか、損害はどのくらいか、

そのような考えも必要です。

 

 

ミスが許されない医療の仕事や、

国の組織とかだったら、

 

確率1%のミスを想定して、

1億円の対策費とかを

考えてもいいと思いますが、

 

利益を求める法人としては、

そこは、違うと思います。

 

 

逆にいうと、私の場合は、

ここの駆け引き、見極めがうまいので、

 

つねに、ぎりぎりのラインで

攻めているのに、

 

ものごとが、安全に

進んでいるのだと思います。

 

 

100%を求めるか、

99%なのか、95%なのか。

 

もしかしたら、40%

クオリティーでもいいのでは?

 

 

このパーセントの数字が

高いと信用低いと利益

そういう考えになる場合もあります。

 

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