40代が成功するには余力を残した状態で失敗することが重要

40代が成功するには20代と同じ気持ちで失敗してはダメです

 

七星です。

 

私は、いま40代ですが、

世間から見たら成功している方の

部類に入ると思います。

 

これは、経験から言えることなのですが、

 私は、どんどん失敗をした方が

良いと考えています。

 

逆に言えば、

失敗していない人は良くないです。

 

 

失敗は、経験になるので

ぜひ、いろんなことにチャレンジして

失敗していただきたいです。

 

 

私の格言の

 

『成功の反対は失敗ではない、

 行動しない事』

 

 
と一緒で、行動したことによって、

結果に近づきます。

 

 

でも、破滅はしちゃダメです。

 

 

これは、年齢にも関係があります。

 

20代の頃というのは、

どんな失敗も、破滅ではないです。

 

 

40歳とか50歳になって、

失敗してしまった場合、

 

どうしようもなくなっちゃう事

あるんですよね。

 

 

自分の年齢とか、立場、

貯金、今の環境とかを見極めて、

ギリギリのラインの失敗は良いです。

 

 

自分が出来る

ギリギリのラインの失敗を、

 

どれだけしていくかというのを

ぜひ、考えていただきたいです。

 

 

失敗ではなく、破滅をしてしまうと、

復活が遅くなるんですよね。

 

 

もちろん、破滅したことも

経験になるのですが、

 

破滅すると、復活するまでに、

3年とか5年とか、時間がかかるので

すごくもったいないんですよ。

 

 

でも、普通の失敗の場合は、

その失敗をバネにして次の行動が出来る。

 

 

なので、失敗というのは

すぐに、次の行動が出来る

余力がある事を指します。

 

 

破滅というのは余力が0

全てを失ってしまって、

1からではなく、0から、

 

もしかしたらマイナスから

立て直さないと

次の行動が出来ない状態です。

 

 

なので、

特に40代で成功したい人は

失敗しても良いけど

破滅はするなという考えで、

どんどん失敗していただきたいです。