小学2年生と3年生の子供に携帯を渡したらこうなった

子供

子供に携帯を渡したらこうなりました 

 

七星です。

 

小学2年生と3年生の息子2人に、

携帯(ガラケー)を渡しました。

 

そしたら、恐ろしい事になりました。

 

 

娘が、小学3年生だった時に

iPadを渡した時もそうでしたが、

子供は遊びの天才です。

 

使い方を全く教えていないのに、

渡した30秒後に、

『ぷよぷよ』を見つけて、

 

その1分後には、テレビも見つけて

そのまた1分後には、

Yahooキッズのサイトを開いてました。

 

 

DSの操作と同じなので、

なんでも、すぐに吸収していきます。

 

子供の遊びに対する探究心は、

本当に感心させられます。

 

 

私が小学2年生の時は、

ゲームウォッチ ファイア だったので、

右左のボタンだけの、シンプル設計です。

 

たぶん携帯を渡されても、

何も解らなかった・・・

 

いや、やっぱり遊び方を

発見していたでしょうね。笑

 

 

これは全ての時代の子供に

当てはまると思います。

 

 

でも、大人になると

この力が弱まるのはなぜでしょうか?

 

 

私は、多くの人に、

ネットでのお金の稼ぎ方を

教えていますが、

 

子供のころの探究心が残っている人

結果を出している気がします。

 

 

何事も楽しいと思うこと

それが結果につながっていると

子供の行動をみて感じてます。

 

 

子供に携帯を渡して、1週間

1日に何回も電話がかかってきて

すごく面倒ですが、可愛いものです。

 

そして1ヶ月後に、

「ぱぱだいすき」ってメールがくる。

 

3ヶ月後には、

何も連絡がこなくなる。笑

 

 

数年後には、こちらからの連絡に

返事すらしなくなる。

 

なんか、流れがわかってきました。

 

 

小学3年の息子が、

もうすぐ二学期に突入しますが、

中学受験の準備をしたいと思います。

 

 

娘は、小学5年から始めたのですが、

すごく後悔しています。

 

 

知り合いが、受験の準備は

1年あれば十分と言っていたので

それを鵜呑みにしたのですが、

 

中学受験は、最低でも小学4年の春から、

可能なら、小学3年から

やった方がいいです。

 

 

今回は、やり方がわかっているので、

どこまで上手くいくか楽しみです。

 

結果は、4年後に報告します。笑