【写真付き】ノーマの特別ルームの感動を写真付きでお伝えします

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ノーマの特別ルームは超がつくほどのVIP待遇でした。 

七星です。

憧れの『ノーマ』

食事をしてきました。

今年の1月に、1ヶ月限定で

東京店が出店されたのですが、

どうしても予約が取れなくて、

食べることができませんでした。

それが、悔しいので、

本店のあるデンマークまで行って

食べてきました。

感想は、素晴らしかったです。

最近、ファミリーレストラン化した

恵比寿のロブションのシェフに

食べさせたいと思いました。

文章と写真で、どこまで伝える事が

できるか解りませんが、

今日は、ノーマの感動をお伝えします。

デンマークでは、

他の1つ星レストランでも

食事をしましたが、

やはり、日本とは味付けが違います。

それがすごく新鮮

ワクワク、ドキドキ、

楽しい食事ができました。

まず、今回のノーマで

一番驚いたのが、お出迎えです。

それこそ、

お・も・て・な・し の精神で、

滝川クリステルもビックリです。

コペンハーゲンは、

すごく綺麗な港街です。

ノーマは、海岸沿いの倉庫を

改良されて作られたお店で、

外観はこんな感じ。

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やっとこられたな~って感じで、

ワクワク、ドキドキでした。

そして、中に入ってビックリしたのが、

今回、私達は2階の特別ルーム

食事をすることになっていたのですが、

その部屋に行くには、

厨房を通らないといけないみたいで、

入口から入ると、すぐそこが、

オープンキッチンになっているので、

いきなり、スタッフ総出でお出迎えです。

20人ぐらい、いました。

これには驚きです。

その時の写真がこちら

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入って、すぐの場所です。

この瞬間、テンションMAXです。

そのまま2階の特別ルームに案内されて、

そこでもビックリ、2階にも厨房があり、

そこでも1階と同じくらいの

お出迎えでした。

その写真がこちら、

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そして、

さらにビックリしたのですが、

この特別ルーム専用の厨房があって、

今回、食事のときだけ

平先生のお知り合いの方

日本から合流したのですが、

たった4人のためだけに、

これだけのスタッフがいました。

この特別ルーム用の厨房がこちら

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そして、

私達が食事をするお部屋が、

こちらです。

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最大で12人ぐらい入れるそうですが、

今回、私達が予約をした、

この特別ルームには最低利用料金があり

1人で食べても、12人で食べても

料金はそれほど変わりません。

当初、私が先生へご馳走する事で

はじまった話ですが、

半分は、別の2人が出すことになって

結構、ラッキーでした。笑

金額はのちほど報告します。

食事をする前から

感動しっぱなしでしたが、

肝心の食事も、素晴らしかったです。

ノーマは現地の食材

自分たちで集めてきて、

料理を作ると説明をされたのですが、

レストランというより、食の研究機関

そんな印象を受けました。

まず、最初の一品ですが、

写真はこちらです。

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ここで、大問題が発生しました。

英語がわからない・・・。

料理説明が、全く解りません。

料理説明時の映像はこちら

これで、解りますか?

すごく丁寧に、解りやすい英語を

使ってくれているのは、解るのですが、

私には全く解りませんでした。

今回、平先生が

通訳をしてくれる約束で来たのですが、

先生は、食事に夢中

何も教えてくれませんでした・・・。

なので、食材や作り方が解りません。 涙

その分、私独自の感想を書きますね。

ちなみ、映像の男性ですが、

ノーマ、ナンバー2の料理人だそうです。

そんな方が説明してくれるのも

特別ルームの恩恵ですね。

お金を稼げるようになって、

本当によかったと思います。

さきほどの食事ですが、

ブルベリー、ラズベリー、各種、野菜を

ドレッシングに近い食感に仕上げた

冷菜スープみたいです。

酸味がすごく強くて、

「これから、美味しい物が

 いっぱい、舌と喉と胃袋に入ってくるよ

 その準備運動をしなさい。」

そんな料理人の気持ちが、

伝わってきました。

このスープで、

意識が味覚に集中しましたね。

コース料理は、

出す順番がすごく大事で、

辛い物のあとに、甘い物だと、

すごく甘く感じます。

そのコントラストバランス

いかに上手く使うかが、料理人の腕です。

一つの料理を美味しく作るのも

もちろん大変でしょうが、

その上を行くのが、コース料理です。

そういう考えでいただくと、

次の料理が、楽しみになってきます。

そして、次の料理ですがこちらです。

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小さい豆類を煮て、味付けした物を

キャベツとキャベツの間に挟んだ料理です

フォークとナイフで

切って食べるのですが、

ナイフが素晴らしくオシャレでした。

写真を撮り忘れました・・・

切れ味も抜群で、

手入れも行き届いていました。

たぶん、きちんと研いでから

出しているのでしょう。

その切れ味がいいナイフで、

キャベツを食べやすい大きさに

サクッと切って、口のなかに。

キャベツの食感がちょうどよく、

隠れたお豆との相性もよくて、

口が大喜びでした。笑

そして、ここで

ビックリしたのが、お皿です。

緑色を基調とした

オシャレな、お皿だと思ったら、

なんと、ソースを使ったお皿でした。

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こだわりがハンパなかったです。

次の料理が、

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見た目は子供が作った

葉っぱだけのピザのようですが、

生地に見える物は、白い食器で

食器にオイルを塗ってあるだけです。

ようは、葉っぱの料理です。

でも、これがすこぶる美味しかったです。

今回の料理の中でも、

トップスリーに入ります。

手づかみで、葉っぱを取って

お皿についたオイルをグイッと付けて

食べるのですが、美味かったな~~~~

葉っぱを少し乾燥させているので

食感がパリパリしていて、

乾燥している分、

オイルが浸透していて、

葉っぱの苦味と、オイル、

そして食感のバランスが良い。

こいう料理の食べ方は

すごく新鮮でした。

ノーマは、

手で豪快に食べる料理がある

そういう説明があったのですが、

すごく納得しました。

今回、飲み物は、

全てペアリングでお願いしていて、

料理一つに一つの飲み物です。

私はボトルでは飲みません。

それなりのレストランに言ったら、

必ず、グラスで料理に合わせてください

と言います。

じつは、お店によっては

料理より、グラスの飲み物の方が

美味しいところもあります。

ノーマに関しては、

料理の感動と、飲み物の感動が

同じくらいでした。

今回でたワイン一覧は、こちらです。

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全部で、9種類のワインが出たのですが、

私は日本で、相当食べて飲んでいますが、

やはり合わせ方が少し違いました。

そして、初めて飲む味

ワインが多かったです。

日本のお酒も一種類でてきました。

そこで嬉しかったのが、

私は日本でワイン学校に

通っているのですが、

ワインって慣れてくると

色と香りで、ある程度の傾向が解ります。

なんか酒精強化ワインっぽいな~

と思って、日本のお酒を飲んだら

その系統の味がしたので

ワインの学校に通って良かったです。

そして、ノーマの凄さですが、

お酒が飲めない人も想定していて

ジュースも8種類ほど

準備していてくれました。

そのジュースが

ワインなみに美味しい。

写真はこちら

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ジャケット、色が同じなので、

全部は撮影しなかったのですが、

いま考えたら、

全部写真を撮ればよかった・・・。

こちらのフレッシュジュースは

日本と違って、いろんな物との

ブレンドで作られています。

りんごジュースも、

ハーブとレモンが入ってて、

人生で一番美味しかったです。

全てオリジナルで

用意してくれていました。

ワインを飲んでも、ジュースを飲んでも

値段は同じだし、せっかくの機会なので 、

全部ペアリングで出してもらいました。

写真がこちら。

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このイメージで

私が写真を撮り忘れたので、

平先生の写真をご紹介

全部、食べ終わって

グラスが並んでいるのですが、

1人16個 × 4人

64個のグラスが並んでいたのですが、

後から来たスタッフが、

びっくりするくらいの量で、

すごくサービスをしてくれたのが解ります

明日は、この後の料理を

全て紹介しますね。

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コメント

  1. おはようございます。料理の匂いも分かるともっといんですが。たくさんの写真、楽しめました、ありがとうございます。

  2. Noma の素晴らしい 食事 沢山の写真で楽しませていただきました。

    沢山 稼げるということは いいことですね!!

    もう一度 しっかり稼いで 日本中 世界中を ゆっくり旅して
    景色や 美術に そしてグルメに 浸りたいものです。

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