子供の怒り方

ダンボール1

※文末にも写真があります

 

 

七星です。

 

この前、妻とケンカしました。

 

理由は、子供の怒り方についてです。

 

 

じつは、アスクルで

大きなダンボールを5つ買いました。

 

利用方法は、秘密基地を作るためです。

 

 

自宅を引っ越して、

いろいろ家具を揃えていますが、

大きなダンボールが2つ出て、

 

それを使って、息子達が

秘密基地を作って遊んでいました。

 

 

その基地に、娘も入って遊んでて、

楽しそうにしているから、

 

ダンボールが欲しいか聞いてみたら、

欲しいそうです。

 

そこで、ダンボールを購入。

 

 

みんなで自宅内を基地化していたら

妻がキレだしました。

 

 

家の中がめちゃくちゃで、

ダンボールのゴミ

カッターハサミが散乱していて、

夜遅くまで遊んでいる。

 

 

たしかに酷い状態だったので、

きれい好きの妻としては、

 

がまんの限界にきたみたいで、

夜、いきなりキレました。

 

まさに、あの映像のようにです。

 

 

そこで、私が逆ギレして、

もう、大喧嘩です。

 

 

私が怒った理由は、妻が

 

「片付けなさい!!」

 

って、言うだけだからです。

 

 

小学校の低学年の息子達に、

 

「部屋が汚い!片付けなさい!」

 

と、頭ごなしに怒っても無意味です。

 

 

片付けなさい! ではなく、

行動をもっとわかりやすく言わないと。

 

 

「ダンボールの細かいゴミを拾いなさい」

 

「ハサミを元あった机に戻しなさい」

 

「作ったダンボールを和室に集めなさい」

 

とかね。

 

 

子供は片付けるって事が、

どういう事かわかりません。

 

それを頭ごなしに、いきなり、

 

「部屋が汚い!片付けなさい!」

 

と、怒っても、

何をどうしたら良いのか分からず、

混乱するだけです。

 

 

早く寝なさい。もダメです。

 

 

「21時になったら寝なさい」

 

「そのテレビが終わったら寝なさい」

 

寝るタイミングの、発動条件を

明確にしないとダメです。

 

 

あと、感情的になってはダメです。

 

 

なんか、聞いてて、

うんざりしてきました。

 

女性は、こういう部分が苦手で、

感情的になりやすいです。

 

 

これはスタッフ教育も同じで、

何かを指示する時ですが、

どれだけ明確にするかが重要です。

 

私がよくやるのが、本を読ませるです。

 

 

ミスとか、怒られるのは、

作業のクオリティーが低いからです。

 

 

では、同じミスをさせない、

クオリティーを上げるために、

教えるくらいなら、良い本を読ませる。

 

その方が、その人は成長します。

 

 

どれだけ、具体的な行動を指示するか。

 

これが教えるコツです。

 

 

身近にいる、自分の子供を

うまく操れない人が、

組織を運営できるとは思えません。

 

子供を育てるって、

人を扱う練習かもしれませんね。

 

ダンボール2