IQが低い人の成功法則

ルービックキューブ

 

七星です。

 

昨日はメルマガ限定で、

エッチな話をしました。

 

その話の続きで、IQが高い人と、低い人、

どっちが成功するか、説明します。

 

 

私の感覚ですが、

IQは低い人の方がいいです。

 

 

『頭がいい人』っていますが、

『頭がいい人』って、具体的に何を指しますか?

 

これは、2つあって、

記憶力回転力です。

 

 

記憶力は、IQから出るので

単純に、『物事をしっかりと覚える力』です。

 

もう少し言い方を変えると、

『五感の情報を記憶すること』です。

 

 

人は、五感からの情報を、

デジタルデータ化して、脳で記憶しています。

 

これが記憶力です。

 

 

余談ですが、

勉強とか、社会的な記憶に関しては、

 

・耳からの記憶

・目からの記憶

・触覚からの記憶

 

この3つがメインになりますが、

人によって、得意、不得意があります。

 

また、効率がよい方法

人によって、違います。

 

 

一番、覚えやすいのは、

何かを見て、復唱しながら、紙に書く。

 

これだと、五感のうち、

三感を使って、記憶することになります。

 

 

あと、脳は楽をしたいので、

できれば、頑張りたくないです。

 

でも、快楽は大好きです。

 

『脳みその快楽』って、なんだと思いますか?

 

それは、人の生きる証しで、2つあります。

 

『生存する欲求』 と 『子孫を残す欲求』

 

なので、生命を脅かす情報は、記憶しやすいです。

 

 

そして、子孫を残す情報

異性への関心、セックスに関しても、

記憶しやすいし、行動しやすいです。

 

この快楽は、もっと脳科学的に説明すると、

脳内麻薬ということになります。

 

 

美味しいごはんを食べたら、脳内麻薬がでます。

 

セックスも、脳内麻薬がでます。

 

 

脳は、生きるために、無意識に体を動かし、

遺伝子レベルで、脳内麻薬を活用しています。

 

ようは、脳みそは、

生きることと、セックス以外の情報は、

どうでもいいのです。

 

生物学、脳科学上でいったら、

数学や国語、お金を稼ぐ事も、どうでもいいのです。

 

 

では、記憶力を上げるためには、どうするのか?

 

それは、脳をしっかりと騙すことが重要で、

『勉強 = 脳内麻薬』という現象を作ればいいです。

 

 

脳内麻薬がでる瞬間って、いくつかあります。

 

それを良く考えると、

どうすれば、記憶力が上がるか解ってきます。

 

 

そして、頭の回転についてですが、

これは、情報と情報の組み合わせ方です。

 

これも2つあって、

 

・組み合わせのクオリティー

・組わせわせの速さ

 

この2つに共通することが、

情報のフック、フレームワークです。

 

 

情報に対して、情報をつける。

 

そして、その情報のつけ方が上手い。

 

 

プログラムの世界も、

データベースとフレームワークが重要で、

 

しっかりとしたプログラムは優秀なので、

少ない計算量で、早く仕事をしてくれます。

 

そして、改修や追加の作業も楽です。

 

 

1つ、例を出します。

 

目の前に、ガラスのコップがあるとして、

このコップに関して、情報を出してみましょう。

 

「ガラス・割れる・固い」

 

これが通常の情報です。

 

 

他には、

 

「高温で溶ける・磁石はつかない・重い」

 

全体的に、材質の話になります。

 

 

次に、使い方ですが、液体を入れる用途です。

 

 

これに、いろいろ付け加えると、

 

「割れた破片は刃物になる」

「凶器になる」

「花瓶としてお花を飾れる」

「貯金箱、小物入れ」

 

という風に、用途が増えます。

 

これは、材質や形状から

他の情報と組み合わせて、

新しい情報を作ったことになります。

 

 

これが、パパッとできて、

面白い発想をできる人が

頭の回転が早い人になります。

 

 

本当は、この手の本を書きたいな~って

思っているのですが、

大変すぎるので、あきらめています。

 

そのうち、記憶に関する本とか

しっかりと書きたいです。

 

 

昨日は、エッチな話をして

イメージダウンした感じがしたので、

ちょっと真面目な話をしました。笑