娘の反抗期、第三ステージ

反抗期

 

七星です。

 

娘の反抗期のステージが、また変わりました。

 

意外と展開が早くて、

一番酷い峠を、越えた感じです。

 

ほんと、酷すぎたからね。笑

 

 

第一ステージは、大嫌い!

 

第二ステージは、無視。

 

そして、第三ステージですが・・・

 

 

父親の愛情を

感じずに育った女の子は、

ダメ男にひっかかります。

 

 

いま現在、私は、娘に対して、

愛情をいっぱい注いでいます。

 

 

バカにされ、けなされ、

今も、酷い扱いを受けていますが、

 

それでも、愛しているので、

いつも、娘の将来のために

いま、何をしたらいいのかを考えています。

 

 

直接的に、何かすると怒られるので、

間接的に、いろいろとやって、

愛情を注いでいます。

 

 

この、無償の愛を経験することで、

将来、男性と付き合った時に、

 

何か違う? この人は愛情が薄い?

 

とか、そういう判断材料ができる。

これが、父親の一番の仕事かもしれません。

 

 

もちろん、難しい部分もあります。

 

 

甘やかしが、愛情になる場合もありますが、

わがままにしてはダメです。

 

 

何でも言うことを聞く男が好きとか、

それはそれでダメなので、

 

悪い部分は、

「ダメ!」と、しっかり怒ります。

 

 

その場限りのことは、

甘やかしてもいいですが、

数年後、数十年後のための愛情

本当の愛情かもしれません。

 

 

この、数年後を考えた愛情を

無意識レベルで感じさせる事で、

将来、いい男を選ぶ事ができるようになる。

 

 

『子供は親の背中を見て育つ』

 

これを、実践しているつもりでもあります。

 

 

で、娘の反抗期、第三ステージですが、

「そうきたかっ!」って感じで、面白いです。

 

 

自分にとって、プラスのことや、

都合が良いことは、

受け入れるようになりました。

 

 

今までは、パパからもらう物は、

 

『全て嫌い』、『いらない』、『干渉しないで』

 

だったのですが、

 

最近は、私が買ってきた物でも、

チラっと見て、気に入ったものなら、

 

小さい声で、「ありがとう」と言って、

受け取ってくれます。

 

 

この前、家族で行ったアスレチックも、

楽しそうだから、提案を受け入れて、

2年ぶりに、家族5人で遊びに行ったし、

 

自分の損得を考えて、

受け入れるようになりました。

 

 

ようは、感情のコントロール、

がまんするって事ができるようになった。

 

 

数ヶ月前まで、この反抗期は、

あと数年は治らないなぁ~、と思っていたのですが、

 

あと1年ぐらいしたら、

『2人でお出かけ』 は、無いにしても、

 

パパ、これ買って、あれ買って!

と、甘えてくる感じになりそうです。

 

 

そこで、何をしてあげるか、

そのバランスが、教育的に難しいのですが、

 

何か簡単な条件を出して、

それをできたら、与える。

 

そんな感じになると思います。

 

 

なにより、感じた事が、

子供の頃に、いろいろしてあげた

楽しい記憶をいじると、

こちらを受け入れてくれます。

 

 

関東エリアの遊び場所は、

ほぼ全て、連れて行っていますが、

 

過去、楽しかった思い出の場所に

家族5人で行く?って聞くと、

「ふ~~ん」って、言ってくれます。

 

娘の「ふ~~ん」は、OKって事です。

 

 

娘の反抗期に、だいぶ凹んでましたが

光が見えてきたので、嬉しいです。

 

20歳の時には、2人でデートできそうです。

 

 

娘は、妻とも、すごく仲良くなってきて

家で、笑顔も出てきています。

 

 

受験、学校が変わった、家の引っ越し。

 

ここ最近、環境が変化しましたが、

それが、落ち着いてきたのもあるかも。

 

 

いま、中学1年ですが、身長は160cmあります。

 

妻は168cm、私も177cmあるので、

娘が165cmを超えた時、反抗期が終わっていたら、

服をいっぱい買ってあげたいです。

 

 

うちの娘、結構可愛いですよ。 親ばか 笑

 

 

反抗期、第三ステージは、『がまんする』でした。

 

過去に、楽しい思い出を

いっぱい与えているからがまんする。

 

 

反抗期が、予想よりも早く終わる気がしています。