貧乏人が、貧乏人になる理由

貧乏人

 

七星です。

 

みんな、『お金持ちになりたい』

『自由な事をしたい』と、思っています。

 

いまの私は、

億万長者って言われるレベルですが、

私も、10年前、32才の時は職人だったし、

年収は500万円ぐらいでした。

なので、お金持ちになりたい

って人の気持ちが、もちろん解ります。

 

でも、 『夢』 と 『ドリーム』 を勘違いしている人が多い。

だからお金持ちになれない。

 

夢を持つことは、すごく良いことです。

それに向かって、いろいろ行動をして、

失敗しまくって、経験をつんで、

いつの日か結果がでる。

これは素晴らしい事ですが、

ドリームを持つ人は、宝くじを買うようなもの。

他力本願なんですよ。

これは、バカです。

何もしないで、お金が入ってくるなら

みんな億万長者です。

そんな事、あるわけがない。

 

この業界の、何がいけないのか分かった。

・なにもしないでお金が入る

・1日わずか5分で結果がでる

とか、労動時間が少ないって表現が一番の問題なんですね。

 

それで動くような、バカどもがいるから

業界が変な方向に進んでいく。

そういう表現が、世界をダメにする。

なるほど、書いているうちに理解してきた。

 

そこを禁止にしよう。

 そういう表現をしている人には、

警告を出す、そして紹介してはダメって流れにする。

何もせず、努力しないで、お金は絶対に稼げません。

私も、死ぬほど努力して、今があるし、

なにもしないで、って考えが広まることがダメダメすぎる。

 

他力本願な人が、成功することは絶対にないです。

ある程度、自分で結果を出して、

その仕組みを誰かにやってもらう。

これは、組織を作るってことです。

 

でも、まったく何もした事がない

年収500万円程度の貧乏人が、30万円を出して、

何もしないでお金を稼げるようになりたいとか、

バカすぎて、笑えます。

 

夢に向かって、行動する バカ

ドリームに向かって、何もしない バカ

 

バカはバカでも、全く違いますからね、

 そこをしっかり理解してください。

 

私は、夢に向かって行動するバカを応援します。