180万円の食事会

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※文末で他の写真を公開しています

 

七星です。

 

ワインの勉強を始めて、

ついに、世界最高峰のワイン

ロマネ・コンティを空けました。

しかも、そのお店がカンテサンスです。

カンテでロマネを空けるって、最高のステータスです。

ワインも食事も最高でした。

 

ワインもすごいのですが、

なにより、カンテサンスの料理もさすがです。

特に、最後のカモのお肉は、

これぞカンテサンスってうならせる一品。

肉料理で、ここ以上のお店は、

世界を見ても存在しないと思います。

ロマネ・コンティに 完璧マリアージュ

幸せを口にできませんでした。

 

そして、今回、料理代金は30万円

ワイン代金は150万円

ロマネは、99万円で出してもらいました。

なので、他のシャンパンや白ワインも

予算内だったので、最高級のものを出してもらいました。

このラインナップの食事をできる人は

日本で、そうそう居ません。

なにより、お金を出せば食べられるお店ではないからです。

 

私が食事をするにあたって、

常日頃、気にしている事があります。

それは、お店に特別扱いしてもらいたい。

料理って、いつ、どこで、だれと、食べるかが重要で、

どんなに美味しいワインや、食事でも、

大嫌いな人と食べたら、美味しくないです。

 

なので、お店の雰囲気って重要で、

私の食事の目的の一つが、

どれだけ、お店の方と仲良くなるか。

いっぱいお金を払っているから

接客をしてあげている ではなく、

七星さんだから、しっかりと接客しますね!

という接客をしてもらう。

 

私と料理を食べると、いつも以上に美味しいとか

なぜか、料理がいつもより、ランクが上がっています。

じつは、同じお店でも、私と一緒だと

美味しい料理がでてきます。

それは、私がお店に敬意をはらっているからです。

 

そこらへんの、客単価1万円とか、当日予約ができるお店と

カンテサンスやタカザワを一緒にしてもらいたくない。

 

ソムリエさんや、料理人に、食べさせてもらっているのではなく、

一緒に食事を楽しんでいる。

友達の家に、ごはんをご馳走してもらいに行く。

これが、私が高級な食事をする理由です。

そしたら、特別なワインを出してくれたり

無理を聞いて、予約を入れてくれたり、

いろいろ特別扱いをしてもらえます。

 

お金を払っているから という理由の、

特別な扱いは、まったくステータスを感じません。

なので、今回、180万円というお金を支払ったけど、

心から感謝しています。

こんなに素晴らしい料理を、食べさせていただき

ありがとうございます。

 

今回は、金額以上の何かを体験してもらいたい

そんな気持ちを、いっぱい感じられる食事会でした。

 

カンテでロマネを空けた。

解る人には解る、最高のステータスです。

次は、タカザワでロマネを空けます。

ロマネが飲みたいのではなく

ロマネを空ける = 料理人の120%を体験できる って事です。

写真を公開しますが、

ごめん。写真ではこの感動は伝えることができませんでした。

 

6人で行って、1人30万円の会費で空けました。

1人で180万円はさすがにね。

タカワザで、ロマネの会は

また後日、募集しますね。 ^^

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