離婚しようと思います。その2

離婚しない

 

七星です。

 

『夫婦は、お互いを認め合わないといけない』

七星格言集に追加します。

 

夫婦仲が悪いわけでもなく、

お互いを愛しているのですが、

子供から見たら、矛盾が発生するので、

教育上、よくないです。

 

じつは、正月のとある出来事で解りました。

プレステ4を、2台購入して、

ゲーム部屋を作りました。

最近、娘の反抗期が弱くなってきて、

すごくホッとしていたのですが、

なぜか、また反抗期が強くなりました。

 

そこで、言われたのが、

「パパは普通のパパと違うから。

 なんで、ゲーム部屋なんて作るの?」

そこで、全て理解しました。

当たり前なのですが、

娘は、妻と全く同じ環境で育ったからです。

 

それに気づいた時、

正直、妻に殺意を感じるくらい、

ムカつきました。

そっか、あいつが私を認めないから

娘も私を認めないのかと・・・・

 

妻は、私のやる事を、ここ5年間、

全て、否定してきました。

高級なブランド品を身にまとい、

政財界のパーティーに参加するのは、

調子にのっている、自分はVIPだと思っている。

私は、あなたがVIPなんて、認めない。

と、いつも口癖のように、私に言ってきました。

 

もちろん、私は、一般人だし、

ごく普通の主婦の妻に、

いちいち解ってもらう必要もないし、

ケンカになるので、ほっといてました。

 

でも、娘からしたら

・パパは調子にのっている

・パパは自慢ばかりする

・パパは普通ではない

という、考えが母親から植え付けられました。

 

本当なら、妻が、

「パパは、すごいのよ!」 とか、

「普通の人と違うから、お金を稼げているのよ」

って、言い聞かせないとダメでした。

それを、自分だけ

取り残されているのが嫌だから、

私の成長を、一切認めなかった。

 

おそらく、娘の考えは、

『普通のパパが良かった』

でしょう。

これが、娘の反抗期が長引いている理由のひとつです。

 

私は、普通の人と考え方が違います。

同じではないから、いま大きな結果を出しています。

そして、いろんな人が、

私の塾に、入ってくれています。

はっきり言いますが、

成功できない、一般人と私では、

マインド、行動パターンが全く違います。

なので、家庭や子育ても独特です。

 

休みの日は、いろんなとこに行きますが、

最高級の体験に、お金をドンドン使います。

と言っても、1日5万円も使えば、

休日の家族サービスは、相当豪華です。

時間は重要なので、タクシーや、駐車場とか

時間短縮にも、お金をドンドン使います。

 

妻からすると、

『それがもったいない。

 VIPみたいで、気に入らない。』

でした。

なので、娘は、

『パパと一緒にでかけると、

 なんか恥ずかしい。』

という考えになっていました。

 

私は、オモチャも、ドンドン買い与えます。

私は、子供のころ、いろんなオモチャを

いっぱい買ってもらって、

ブロックやパズルを、すごくやっていました。

なので、ブロック、パズル系のオモチャは、

好きなだけ購入して与えています。

娘は、パズルの天才ですし、

息子達も、レゴを使っていつも遊んでいます。

 

でも、妻からすると、

『なんでも買い与えて、

 子供達が、物を大事にしない子になる。』

もしかしたら、そうなのかもしれませんが、

私がそういう教育方針なので、

そこは、妻が従うべきでした。

 

だから、娘の口癖は、

「誕生日でもないのに、パパは何でも買ってくれる

 普通のパパじゃない。普通のパパが良かった」

これは、一年前から言われていたので、

この段階で、気がつくべきでした。

普通の子供からしたら、嬉しいことなのに・・

私は、バカです。

 

あとは、デヴィ夫人と遊んだよ、とか

神田うのとご飯食べたよ。とか、妻に言うと、

『ふ~~ん それは凄いね。

 私はそんなとこにいけないし、関係ない。』

って、反応でした。

なので、娘は、

『パパは、自慢ばかりする

 自慢する人って嫌われるよ。』

と思っています。

 

この時も、妻が、

「え~、すごいじゃん。

 そんな人と会えるんだ~

 こんど写真撮ってきてよ。サインも欲しい」

とか、嘘でも喜んでくれれば、

娘も、パパすご~い。今度、連れて行って になります。

 

がんばれば、嵐のコンサートチケットだって取れるし、

ちょっとした芸能人なら会わせることができるのに、

娘は、その事自体が、嫌になっています。

 

そして、お正月ですが、

テレビを3台おいて、PS4を3台、

Wii Uを、3台購入して、

ゲーム専用部屋を作りました。

で、ゲームばかりしていたら、

息子達が勉強しなくなりました。

そして、ゲーム部屋をつくったことに、妻が大激怒。

 

そしたら、最近、反抗期がなくなっていた娘が、

ゲーム部屋を作ったパパ嫌い って言ってきて、

初めて、ここで、全てが理解できました・・・

妻に、私がこの事を言ったら、

まったく理解してもらえなかったので、

その瞬間、離婚を決意しました。

 

選択は、3つです。

・妻が出て行く

・私が出て行く

・妻が私の事を認める

お互いを認め合ってない夫婦が、

同じ屋根の下で生活することはダメです。

 

もちろん、私も悪いです。

妻が庶民すぎて、まったく面白くないのですが、

そこは、そこでしっかりと理解してあげて、

私も、妻の考え方を認めてあげるべきでした。

でも、教育方針は、私に従うべきでした。

 

妻も、なんとか解ってくれたので、

離婚するつもりは、まったくないですが、

本気で怒ったので、いまはギクシャクしています。

でも、やっと、しっかりと

子供たちに教育してあげられます。

 

妻も、この文章を読むと思いますが、

今回の件は、しっかりと意識して

一緒に、家族を守りましょう。

 

亭主を認めない妻が、正しいわけないです。

 

昨日の記事はこちら

離婚しようと思います。
※1月23日の記事です

 

今日の話の続きはこちら

自分の妻を自分と同様に愛しなさい。妻もまた、自分の夫を敬いなさい。
※1月28日の記事です

 

 

 

 

離婚しようと思います。

喧嘩3

 

七星です。

 

全部が全部ではないのですが、

娘の反抗期の理由が解りました。

もっと早く気がつけばよかったし、

なんで、気がつかなかったのか。

人生、最大のミスの一つになりました。

 

ネット上で、妻を悪く書くことは

極力控えていて、書いた事もないと思います。

でも、今回だけはこの情報を共有したいので、

あえて妻のことを悪く書きます。

 

私は、子供が生まれる時、

ひとつだけ、妻にお願いをしました。

そして、約束をしました。

「子供の前で、お互いの悪口を言うのはやめようね」

それは、私自身が、小さい時から、

母から、父の悪口を、聞かされていたからです。

子供ながら、父は最低な男なんだと

洗脳されていました。

 

私が、中学に入った時に、親が離婚して、

子供3人を、母が育てることになり、

それから、私が29才になるまで、

父と会うことはなかったです。

ある日、10数年ぶりに、父から連絡があり

会いたいと言われたので、会いました。

ガンになったみたいで、手術をするには、

親族の承諾が必要だと。

 

この話は、長くなるので、

また今度にしますが、

その時、大人になって父と初めて会話をして、

意外と、普通で、しっかりした人だと感じたし、

「母が言っていたことは、

 間違っていたのではないか?」

と、思いました。

いま、考えてみると最低だったのは、

母の方で、母の言っていた事は、

ウソではないけど、大げさでした。

 

そんな経験から、自分の親が、

もう片方の親の悪口を言うことは、

子育てのなかでも、最低な行為だと

自分自身の体験で理解しているので、

それは、しないでおこうと、

妻と約束をしていました。

なので、妻の悪口を、

子供の前で言った記憶はなかったのですが、

じつは、お互いに言い合ってました。

 

それは、お互いが、価値観を尊重していなかったからです。

 

私は、ここ10年で、圧倒的に成長しました。

・ビジネスマンとしてのスキル

・お金を稼ぐ力

・コミュニケーションスキル

・人脈

・夢を実現できるスキル

そこらへんの一般の人とは、もう変わりました。

 

妻は、それが嫌で嫌で仕方がないから、

私の行動や、成長を、否定し続けています。

悪口は言ってないけど、行動を否定する。

 

私は、通常の人の考え方ではないです。

 

ビックサイトで6,000人セミナーを開こうって、

普通のサラリーマンが考えたりしないでしょう。

客単価10万円の高級フレンチを食べたいとか、

宝石屋さんを、いきなり始めたりとか、

一般の人とは、違う発想があるからこそ、

今の成功があります。

 

でも、私の妻は、この10年間、

良い意味でも、悪い意味でも、

なんの成長もしていません。

私の年収が、何十倍になっても、

妻は、未だに、時給1,050円のアルバイトをしてます。

 

高級なフレンチを食べに行こうって誘っても、

「緊張する。お腹が痛くなるから行きたくない。

 私は、ファミリーレストランが落ち着く」

 

芸能人のパーティに行こうって誘っても、

「嫌だ!」

 

家族5人で、ドバイに行こうと言ったら、

「そこまでしなくていい。」

 

私は、妻の考え方、生き方を否定しています。

どっちが良い、悪いはべつとして、

私の変化に、妻はついてこなかった。

10年前と、何もかわってない。

 

ある意味、私が与沢さんみたいに、

暴走しないのは、妻や妹が、

よいブレーキになってくれているのですが、

でも、このお互いが、お互いの

考え方を認めていない状況が、

子育てに悪い影響を与えていることに、

いままで気がつかなかったです。

 

そんな事も解らなかったのですか?と、

周りの人から、バカにされるかもしれませんが、

なぜか、気がつかなかったです。

お互いが、お互いを認めない事は、

間接的に、相手の悪口を言っている事と同じでした。

娘が、私の事を否定している事実に、

正月の、とある出来事で気が付きました。

 

私の発信を、妻はブログで見ています。

家庭の恥だし、妻にも悪いと思いますが、

みんなには、私と同じミスをしてほしくないので、

これは公表することにしました。

 

今日は、忙しいので、次のメルマガ、ブログで

正月の出来事を、もう少し詳しく話しますね。

 

もっと早く気がつけばよかったです。

七星一生の不覚、でも、まだ修正はできます。

 

この話の続きは下記からどうぞ 

離婚しようと思います。その2
※1月24日の記事です

 

 

貧乏人が、貧乏人になる理由

貧乏人

 

七星です。

 

みんな、『お金持ちになりたい』

『自由な事をしたい』と、思っています。

 

いまの私は、

億万長者って言われるレベルですが、

私も、10年前、32才の時は職人だったし、

年収は500万円ぐらいでした。

なので、お金持ちになりたい

って人の気持ちが、もちろん解ります。

 

でも、 『夢』 と 『ドリーム』 を勘違いしている人が多い。

だからお金持ちになれない。

 

夢を持つことは、すごく良いことです。

それに向かって、いろいろ行動をして、

失敗しまくって、経験をつんで、

いつの日か結果がでる。

これは素晴らしい事ですが、

ドリームを持つ人は、宝くじを買うようなもの。

他力本願なんですよ。

これは、バカです。

何もしないで、お金が入ってくるなら

みんな億万長者です。

そんな事、あるわけがない。

 

この業界の、何がいけないのか分かった。

・なにもしないでお金が入る

・1日わずか5分で結果がでる

とか、労動時間が少ないって表現が一番の問題なんですね。

 

それで動くような、バカどもがいるから

業界が変な方向に進んでいく。

そういう表現が、世界をダメにする。

なるほど、書いているうちに理解してきた。

 

そこを禁止にしよう。

 そういう表現をしている人には、

警告を出す、そして紹介してはダメって流れにする。

何もせず、努力しないで、お金は絶対に稼げません。

私も、死ぬほど努力して、今があるし、

なにもしないで、って考えが広まることがダメダメすぎる。

 

他力本願な人が、成功することは絶対にないです。

ある程度、自分で結果を出して、

その仕組みを誰かにやってもらう。

これは、組織を作るってことです。

 

でも、まったく何もした事がない

年収500万円程度の貧乏人が、30万円を出して、

何もしないでお金を稼げるようになりたいとか、

バカすぎて、笑えます。

 

夢に向かって、行動する バカ

ドリームに向かって、何もしない バカ

 

バカはバカでも、全く違いますからね、

 そこをしっかり理解してください。

 

私は、夢に向かって行動するバカを応援します。

 

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9