心配で、心配でたまりません。子育ての話。

2016_06_05

七星です。

 

最近、知り合いの女の子が、

どんどん子供を産んで、出産ラッシュです。

LINEで写真をドンドン送ってくるのですが、

心配で、心配でたまりません。

 

で!

子育てに関して、いろいろ考えたら、

アドバイスをしたくなって、

今日は、0歳~3歳の子育てについて

私の考えを書きたいと思います。

あとで、この内容を、彼女たちに送ります。

 

『三つ子の魂百まで』

昔の人は、素晴らしい言葉を作ります。

私も同意見です。

まだ、作り込みが必要ですが、

ざっくりこんな感じです。

0歳~ 3歳までは、感性

3歳~ 8歳までは、人格

8歳~18歳までは、個性

18歳~      人間性

 

子育てで、重要なのが、8歳までで、

とくに3歳までは重要だと思います。

彼女たちへ、0歳~3歳までのアドバイスです。

・五感に大きな刺激を与えない

・いろんな刺激をゆっくりと与える

この2つだけで、たぶん、

私は、数時間は話すことができると思います。

 

新生児は、言葉とか環境を理解できません。

情報としては、感覚でしか手に入らないので、

良い悪いの判断の材料、

五感の感性の経験を積ませる時期です。

なので、その時期に、

強い刺激はあまり良くないです。

・目からの情報

・鼻からの情報

・耳からの情報

・口からの情報

・手足からの情報

この5つの感覚を、徐々にならして、

少しずつ、刺激を与えること。

いきなり、新しい大きな刺激は与えない。

これが重要です。

 

あとは、一般的なことに気をつければいいです。

いっぱい抱きしめましょうとか、

話しかけましょうとか、

子育てマニュアルを参照してください。

私は、脳の発展心理学からの話だけをしています。

そして、いろんな刺激をゆっくりと与える。

食べ物の好き嫌いが起こる理由は、

いろいろあると思いますが、

3歳までに、いろんな味覚を体験させていない

または、いきなり強い刺激を与えたことが大きいです。

 

五感は、訓練することで、繊細に成長するので、

いろんな感覚を体験させて、

しかも、少しずつ刺激を強くして

3歳までは、大きな刺激を与えない。

これを心がけるだけで、

子供は、そうとう変わると思います。

この大きな刺激とは、

・大きな声で話さない

夫婦喧嘩とか、テレビの大音量とかです。

 

感性を育てるって事で言ったら、

3歳までは、緑に囲まれた環境みたいな感じが

適しています。

3歳からは、親の真似をしていくので、

言動とか行動とか、将来なってもらいたい人間性を、

親が、お手本として、しっかり見せる。

人格は、3歳~8歳で、作られます。

まずは、3歳まで、

五感を意識して、育ててみてください。

これを、文章で説明すると、

本一冊ぐらいは書けるな~~。