お金を使った事がないからでしょうね・・・

2016_06_29

七星です。


この前、8,000万セミナーで、

カメラマンに撮影をしてもらいました。

その時の、撮影代金が45,000円でしたが、

それは高すぎです。

手配したのが、私ではなかったのですが、

他にも、イラスト作成 5万円とか、

会社のお金だと、金銭感覚がズレるんでしょうね。

業者さんに、仕事を依頼するときの

基準の金額をお伝えします。


今回の考えは、

材料費とかではなく、純粋な日給の話です。

まず、考えないといけないのが、

個人か、法人かです。

次に、代わりは、いるか、いないか

これによって、金額が変わります。


まず、個人に関しては、

原則、1日のお給料は、

15,000~50,000円の範囲が妥当です。

一日とは、10時間拘束と考えていいです。

なので、すげ~技術が必要で、

変わりにお願いする人もいない。

初めて依頼する仕事で、二回目がない場合は、

50,000円ぐらいが妥当です。

個人で、一日5万円稼げたら、

普通は満足してくれます。

それ以上請求されたら、交渉してください。

ひとこと言うだけで、45,000円になります。

これが、年間4回以上、仕事を依頼するなら、

40,000円ぐらいが妥当です。


今回の、カメラマンに関しては、

半日拘束で、12時~17時。

今まで、何回か仕事を依頼している。

あと、この前、

40万円ぐらいするカメラをプレゼントしています。


会社としては儲かっているので、

安くする必要はない。

カメラマンさんにも、利益は出してもらいたい。とか、

もろもろ考えても、35,000円が妥当な金額でした。

もし、交渉したら、

3万円でも、やってくれたと思います。

会社が儲かっているからと言って、

必要以上に、業者さんにお金を渡す必要はないです。

そこはダメです。


なので、何か仕事を依頼するときに、

つねに安くする。値切る。という考えを、

スタッフが持っていないとダメです。

会社のお金だからといって、

業者から言われた金額を、

そのまま、ハイハイって支払うのは、

本当に浅はかです。


ただ、これが法人となると、

金額設定が難しくなります。

今回、サイト制作を外部に依頼したのですが、

制作代金が、30万円でした。

そして、二回目をお願いしたら、

40万円に値上げ交渉されました。

でも、仕方がないので、

40万円で仕事を発注したのですが、

それは、どういう考え方なのか?

それは、うちの会社で制作したら、

もっとお金がかかるからです。


うちに、永井というサイト制作スタッフがいます。

副社長で、そこそこの給料を払っています。

なので、彼が1ヶ月かかると思ったら、

40万円は、格安です。

それより、彼には、

スタッフ教育や、細かい業務をしてもらった方が、

会社として、数百倍、効果的です。

これが、50万円を超えると、

スタッフを教育して、

自社で制作をするって判断になります。

なので、今回、相手も

ギリギリのラインを提示してきました。


最近、コピーライターを募集したら、

すごく優秀な方が来てくれました。

今度、紹介します。


で!ここで重要なのが、消費税で、

その人からの請求書が、

税込み価格で送られてきました。

これは、友情を感じます。

お金だけの関係の人は、

税別で請求してきて、

価値で付き合ってくれる人は、

税込みで請求してきます。


私の格言に、

『やる気のないプロより、

 やる気のある見習いの方が使える』

という理論があります。

でも、やる気があるプロと出会えたら、

それは、鬼に金棒です。

生きたお金の使い方、

死んだお金の使い方、

これって、ここから始まりますね。


このことは、動画でも話しているので

良かったら見てください。

やる気のないプロより、 やる気のある見習いの方が価値がある

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