会社の戦闘力が上がりました。

パークウエストビル

※写真のビルの最上階に移転しました

 

七星です。

 


事務所を綺麗なビルに移転しました。

このビルのデザイナーは、

あの、黒川紀章さんです。

今までとは、比べものにならないくらい、

グレードが高いビルです。

莫大な労力と、お金を使って、

事務所を新しくしたのですが、

その理由をお伝えします。

 


格言に追加決定!

・会社の年商は、事務所に比例する

・事務所は、立地、広さ、豪華さの要素を見る


事務所が良ければ、無理せず自然に、

会社としての年商が上がっていきます。

その理由は、

会社としての戦闘力が上がるからです。

 


会社とは、人の集合体で、

社長がいて、経理がいて、サポートがいて、

あとは、業者がいて、お客様がいて、

いろんな人が集まって、

会社として存在しています。

この、人という概念では、

人が成長すれば、

人としての戦闘力が上がります。

営業力が上がる、

ホームページを作れるようになる、

プログラミングができるようになる。

人は、成長していますが、

会社の成長は、少し違います。

 


会社の成長に関しては、

やっぱり、事務所が重要です。

その理由は、

会社組織として戦闘力があがるからです。

事務所が広くて、綺麗なメリットですが、

・人が集まってきます

・作業効率も上がります

・信頼性もあがります

・スタッフのモチベーションもあがります

全体的に、会社としての戦闘力が、上がるので、

自然と年商が上がっていきます。

 


今までは、

セミナールーム、倉庫、撮影スタジオと、

バラバラに借りてましたが、

今回、ワンフロアーになって、

作業効率が一気にあがりました。

気軽に撮影できて、

気軽にセミナーも開けるので、

行動スピードが格段にあがりました。

これも戦闘力が上がる理由でもあります。

 


あと、優秀な人材を

雇用するのも楽になります。

『人は見た目が9割』

という本が、大ヒットしましたが、

会社も同じで、会社も見た目が9割です。

「ここで働きたい」

と、思ってもらう条件に、

『綺麗なオフィス』があります。

とくに女性には、綺麗なオフィスが重要です。

トイレを綺麗にしたら、

女性の離職率が下がったという話があるくらいです。

 


今回の新事務所ですが、

特に、エントランスに力を入れています。

私が内装職人だった事もあり、

一切の妥協をしないで、凝りに凝っています。

石やタイル、絨毯に、アール(曲線)の壁。

通常の数倍の労力を使って、

内装工事をしています。

たぶん、ここまで、

エントランスに力を入れる会社は、

あまりないと思います。

ぜひ、遊びにきて、見てもらいたいです。

 


こう書くことで、

人は、綺麗で豪華な場所が好きなので、

セミナー集客も強くなります。

これで、集客力が上がり、

これも、会社としての

戦闘力が上がったことになります。

このように、いろんな要素が自然と加わり、

良い事務所に引っ越しをすると、

自然と年商が上がっていきます。

この『自然と上がる』というのは、

安定した収益って事になります。

 


何回も事務所を引っ越しして感じた事は、

身の丈以上の物件でも、

少しの無理なら、借りた方がいいってことです。

エントランスはまだ工事中で、

完成は8月22日ごろです。

しばらく、荷物整理とかで、

バタバタしているので、

移転パーティーとかは、9月になりそうです。

セミナーも、9月以降は、

新事務所のセミナー会場になります。

 

一度は遊びにきてください。

七星明の本気を見ることができます。

 

 

インターネットは、人を育てない。

2016_08_12

七星です。

 


最近、ひさしぶりに、

職人をやっていて感じたのが、

「現場は成長するな~」です。

インターネットでお金を稼ぐって、

ゲームをクリアするのと同じです。

なんか、男としての経験が

違う気がしていましたが、

それを確信しましたね。

リアルで結果を出していない人が、

ネットで結果を出せるわけない。

インターネットでお金を稼ぐ前に、

リアルビジネスをしましょう。

 


サラリーマンの方とか、

今やっている仕事で、

ある程度の結果が出てないのに、

「インターネットは、

 簡単にお金が稼げそう」

と思って、始める人は、

結果を出せません。

リアルで結果を出している、

または、リアルで全力で行動している。

でも、結果につながらなかった。とか、

どちらにせよ、がんばった経験がない人が、

インターネットだからといって、

うまくいくとは、思えません。

 


今回、久しぶりに職人をやって、

そして、うちのスタッフ達を、

見習いとして使って、

「本当に使えないな~」

って思っていたのですが、

少し職人の見習いをさせていたら、

なんとなく、使えるようになった。

というか、創意工夫をするようになった。

 


パソコンって、何をやっているか、

過程が見えないです。

ですが、職人、現場に関しては、

目に見えるので、どんどん指摘することができる。

教えることができます。

私ですが、職人は15年、ネットは10年、

職人の方が長いです。

インターネットって、

人を育てない気がしてきました。

男なら、

『汗をかいて働く経験が必要』

そう感じました。

 


インターネットで

なかなか結果につながらない人は、

一度、原点に戻って、

リアルビジネスをがんばってみたらどうですか?

ちなみに、40歳から職人を始める人もいます。

40歳とかでも、人生経験があるので、

覚えが早く、間に合います。

さすがに、50歳から職人をやるのは、

日曜大工の延長で、遊びになりますが、

40歳なら、間に合います

理想は、25歳ぐらいからですね。

 


来年ぐらいに、職人復活を考えてます。

七星の元で、職人として修行したい人、

何人ぐらいいますかね?


※今日配信のメルマガで
 アンケートを取っていますので
 ぜひご協力ください

 

 

裏切られました。

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七星です。

 


事務所移転の話です。

現場で、梱包に使われていた、

ダンボールを バラして とお願いしたら、

破られて、びっくりしました。

ある意味、期待以上に裏切られました。笑

 


みなさん、どう思いますか?

今回、引っ越しや、内装工事で、

うちの会社のスタッフに、

いろいろな作業をさせたのですが、

アホすぎて、ここまでくると笑えてきます。

私も若い頃、バカだったので、

言える立場じゃないけど、

いまは、経験を積んでバカな事はしません。

「なんで、こんなミスをするのかな~」

って、本当に思います。

 


荷物の積み方、引っ越し準備とか、

あまりにも酷いのでビックリです。

でも、できる奴は、初めてやらせても、

そこそこの仕事をします。

これが地頭の違いなのかもしれませんが、

一緒に、現場仕事をすると、

使える子と、使えない子が解りますね。

「その理由は何かな~?」

って思ったのですが、

ネットの作業とか、文章を書くとか、

目に見えない仕事があります。

 


でも、工事現場の仕事は、

行動が目で見えます。

10人、20人ぐらいの作業風景が見えるから、

できる奴と、できない奴が、

一目でわかります。

いまの会社の仕事って、

ホームページが完成しましたと言われても

完成品と、それにかかった時間が評価対象で、

その過程は、解りません。

でも、現場だとその過程も見えるし、

初めてやらせた事でも、どのように仕事をするか

あと、成長度合いも解ります。

 


私は、職人を15年やっていたので、

比較対象が多くいます。

一日、仕事をしたら、

どれくらいできる奴か解ります。

という事で、うちのスタッフが、

アホな事をしたので、

その仕事結果を公開します。

 


「ダンボールを使うから、

 バラして持ってきて」

と、お願いしたら、なんと、破ってました。

これに、私が怒ったのですが、

言い過ぎかな~~~

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