過去の七星明はバカでした。

七星です。

いま、自伝を書いていて思いましたが、
過去の自分って、本当にバカでした。

でも、光ったものはありました。

今日は、結果を出す人と、
結果を出さない人の違いをお伝えします。


自分で言うのもなんですが、
何かきっかけとなる結果を出す時って、
私は、普通の人がやらないことをしていました。

例えば、今では当たり前ですが、
ネット上に、自分の顔写真を堂々と出して、

携帯番号を掲載したのは、
たぶん、日本で私が初めてだと思います。


当時、携帯は、1人に1台が普通で、
携帯番号をコロコロ変えるとかなくて、
ずっと大切にするって感覚の時代でした。

なので、ネット上に
携帯番号を出す人が居ませんでした。

これが、私がリフォームの仕事を
ネット上で成功させたきっかけでした。


メルマガでは、写真が添付できる
配信システムを提供しました。

これも、私が日本で初めてです。

あとは、到達率を全面に謳って展開したのも、
私が初めてです。


他にもいろいろありますが、重要なのは、
『誰もしてない事を最初にする』です。

何がいいかと言うと、
それはライバルが少ないって事で、

ライバルが少ないという事は、
価格競争がなくなり、差別化ができるので、

少しぐらい商品が悪いとか、
サービスが悪くても
お客様は購入(行動)してくれます。


ただデメリットがあって、
失敗する可能性も大きいです。

二番煎じは、誰かの真似なので、
成功確率が高いのですが、

一番煎じ、初めてやる事は、
誰もしていない事なので、
前例がない分、成功確率が低くなる。


でも、失敗しても経験値が高いです。

誰もした事がない事をやって失敗するのと、
誰かの真似をして失敗する、
これには、大きな違いがあります。

誰もした事がない事をやって、失敗の方がいいです。


自伝を書いてて、
「本当に失敗ばかりしてたな~」って思いました。

最近は、システム開発に集中していて、
マーケティングをおろそかにしていました。

エキスパのシステムを使って、
少しお金儲けをしてみようと思います。

新しいマーケティング
七星が作らないといけませんね。