チャットワークと税務署は繋がってます

七星です。


税務調査が入ると、
銀行はガラス張りって聞いた事がありますが、

ちょっとビックリしたのですが、
まさか、チャットワークが、
ガラス張りとは思いませんでした。


税務署を本気で怒らせると、
全てを調査してきます。

調査対象の中に、チャットワークもあって、
チャットワーク上のやり取りを、
税務署は見ることができるみたいです。

もし、税務上なにか小細工をするときは、
チャットワークを使うのはやめた方がいいです。

全て筒抜けみたいです。

そうなると、LINEも怖いですね。


税務調査が入ると、
見られる事がいくつかありますが、
まず、売上をごまかしていないか調べられます。

次に、経費に問題がないか調べてきます。

もっとシンプルに話をすると、

・売上を多くしようする行為
・経費を少なくする行為

この2つが調査のメインです。


売上を多くする行為は、

・隠している売上を見つける
・来期の売り上げを今期の売上にする

とかあります。

売上を隠すのは、犯罪なので、
まず、ここをトコトン調べてきます。

これは無いことを想定して話をしますが、
来期の売り上げを今期に入れようとする行為ですが、
例としては、24回分割払いの売り上げがあります。

こちらとしては、入金されていないので、
入金分だけを今期の売上にしたいのですが、
税務署的には、売り上げに対して、税金を取りにきます。

お金が貰えようが、貰えなかろうが、
確定した金額を計上しろ!

これが税務署の考えです。


過去に、決済会社が潰れて、
お金が貰えなくなった時に、

それでも、消費税を払わされた
という話を聞いた事があります。

なので、私は、税務調査が入ったときが面倒なので、
できるだけ売上を今期で確定する決済をします。

来期分の税金を、今期分にもってこようとするのが、
税務署の最初の行動です。


ただ、これは、税金の先払いですが、
正直、税金貯金をしているみたいなものです。

税務署的には、このやり方の方が、
少ない労力で追加で税金を徴収できます。

で!

これがダメだと、次に経費を否認して、
税金を多く取ろうとします。

で!!! 

ここで覚えておいてもらいたいのが、
税金の先払いを最初に指摘されたら、
さっさと払った方がいいです。

その方が、経費をとやかく言われません。

経費を調べるのは相手も面倒です。

領収書をいちいちチェックして、
これダメ、あれダメって面倒です。

それより、この売り上げを、
今期にするようにって言う方が簡単です。

なので、できれば、
経費を調べて、否認する作業はやりたくないです。

と言うことは、来期の税金を、今期払えば、
相手もさっさと税務調査を終わらせてくれるので、

経費計上をしっかりとしていない人は、
そこで払った方が得策です。

へたにゴネて、経費を見られたら
面倒な人も多いと思います。


それでも、経費を減らそうとする行為ですが、
決算ギリギリの経費を否認されて、
来期にするように言われます。

まず、これが簡単なので、やってきます。

よくあるのが、広告費の計上です。

私の会社にも、

「来月決算だから、一年分の広告代を
 今のうちに払いたい」

って話はよくあって、
毎月、1人ぐらいいます。笑

これが目立つと否認されます。

でも、その時も諦めた方がいいです。


ここまで来ても、追加の税金が取れないと、
細かい経費を見始めます。

ざっくりと、こういう動きをしてくると思います。

まあ~~、税金は多めに払った方がいいです。

節税に手間暇かけるくらいなら、
お金を稼ぐ事に集中した方がいいですよね。

悪い事をしている人は、チャットワークとか、
LINEで、売上操作、経費操作の話はしない方がいいですよ。笑