映画『ソードアート・オンライン』楽しかったです

ゲーム大好き 七星明です。


今日は、バリバリゲームのお話です。

先日、子供達と
映画の『ソードアート・オンライン』を見てきました。

娘と息子2人連れて、
4人で出かけるのは、3年ぶりです。

この『ソードアート・オンライン』は、
仮想空間で、ゲームをする映画ですが、

今日は、20年前の1997年にスタートした、
世界発のオンラインゲーム
『ウルティマオンライン』のお話です。


私がオンラインゲームを始めたのは、
今から20年前の24歳の時です。

そりゃ~わくわくしてました。

世界中のプレイヤーが同じ世界でゲームをする。

今ではあたり前ですが、
20年前では考えられない事です。

それを初めて実現してくれたのが、
『ウルティマオンライン』です。

決済は、クレジットカードだけだったのですが、
私はカードを持っていませんでした。

なので、会社の社長にクレジットカードを貸してもらって
プレイしたのを思い出しました。


はじめは、アメリカメインなので、
アメリカのサーバーでプレイしてました。

なので、コミュケーションが英語です。笑

当時は、翻訳ソフトもない時代で、
「cool」って言われた時、
「寒いって何?」って思いました。

いまなら、かっこいいって事だと分かりますが
私が単独で、ドラゴンを倒しているのを見て、
褒めてくれたのでしょう。


そして、翌年、待望の日本サーバー
『アスカ』が公開。

日本人が続々と、
アスカサーバーに引っ越してきました。

この時期は、宅八郎がブームの頃で、
ネットゲームをしている=オタク
というレッテルでした。

でも、実際、ギルドに入って遊んでいると、
ついにその時がきました。

オフ会をしようって事に・・・


当時の私のギルドは、
20人程度の小規模ギルドでした。

電話で話した事もないし、
ゲーム上で遊んでいるだけです。

今はオンライン電話で話しながら
ネットゲーをするのが当たり前のスタイルですが、

当時は、会話のコミュニケーションをする事は
恥ずかしいって風潮でした。

なので、文通相手と会うぐらいの感覚です。

3か月、同じゲームをしていても、
自分の素性をゲーム上でいうのは、
何か抵抗があるのですが、

リーダーには、みんないろいろ教えるので、
リーダー中心に情報が回ってきて、

一人が、巣鴨で居酒屋をやっている事が判明し、
そこに集まる事になりました。

実際、20人メンバーの中で、
関東以外の人は3人程度、大半は関東なので、
12人ぐらいのメンバーが集まりました。


その時は、怖かったです。

バリバリのオタクが集まってきて、
やばい会かもと思って、

お化け屋敷に行く感じだったのですが、
お店に行くと、意外と普通の人たちで、びっくりです。

あとで話を聞くと、みんな同じ気持ちで、
気持ち悪い奴らばかりの集まりだと思っていたみたいです。

ちなみに、女性が一人だけいて、
当時、ゲームをしている女子は、

やばい子ってイメージだったのですが、
まあ~、普通に見れる子でした。

結果としてオフ会は、大成功。

ネットゲームをする人は、普通なんだと、
みんなで理解しあえる会でしたね。


ネットゲームやりたくなってきた。

うん、早くエキスパを最強にして、
引退してゲーム三昧にしよう。って思いました。

アスカサーバーで
『ウルティマオンライン』やってた人っているのかな?

やってた人は、ぜひコメントください。