息子が女の子をぶん殴りました

七星です。


私の教育方針は、
子供たちが悪い事をしたら
体罰を与える、でした。


体罰は必要悪だと思いますが、
やり方を間違えてました。

 

深く反省です。

 

最近、私が自宅にあまり帰らないので、

子供たちが私から離れてきていると感じてます。

 

デヴィ夫人と一週間の海外旅行をしている間も、
子供たちが寂しがらなかったと妻から聞いて、
少しショックを受けています。


そこで、ここ一か月は、
できるだけ自宅に帰るようにしていました。


18時に自宅に帰って、家族で食事をして、
その後、出かけるという形にしてました。


やはり、いろんな人と会って、
いろんな遊びをする事も、
私としては必要な行動です。


自宅にいる時に、
たまたま電話が鳴ったので出たら、
小学校の先生からで、

うちの小学5年生の長男が、
女の子とケンカをして、
お腹を蹴って、その子を泣かせたとの事。


もうビックリです。


女性に暴力をふるう事は、
とてつもなくダメな事なので、
さっそく怒ろうと思ったのですが、

ここで、問題は、暴力はダメだよ。
って叱るのに、暴力、体罰は使ってはいけない。


この瞬間、
あれ?私はなにか大きな間違いをしたぞ!
って思いました。

 

これは、これから子育てをする人にも
気を付けてもらいたのですが、

私は体罰は必要だと思っています。
ですが、体罰を与える姿を、
他の兄弟に見せてはダメって事がわかりました。


怒る時は、二人きりで、
他の兄弟がいない環境をつくる。

 

娘がすごく悪い事をして、
本当に聞き分けがない時に、

私が体罰を与えてる姿を、
長男は今まで見てきたので、

女の子に暴力をふるっても
問題ないって心理になってました。


私は攻撃的な人の方が、
人生としては成功すると思っているので、

息子が中学や高校で、
誰かとケンカしてもいいと思ってます。


暴力という防衛手段が使えない人は、
損をしやすいです。


威圧感は必要です。


ただ、女の子に手をあげるとかは、
到底考えられません。


今まで息子の前で、娘に体罰を与えていたことは、
とんでもない教育ミスでした。


息子に女の子には手を挙げてはダメって言っても、
理解してもらえませんでした。
これにはびっくりです。


パパはお姉ちゃんに手を挙げているじゃん。って、
カウンターをもらいました。


なので本当に感じたのが、
見せちゃダメって事です。


これは私の完全なミスです。


今後、これを修正していきます。


小学5年生、自我が芽生えてきた時期、
ここで、いろいろ失敗が見えてくるので、
中学1年生までに、修正しないといけません。


これからしばらくは、自宅での時間を作ります。