娘を捨てます。

七星です。

 

最近、娘の話題を出さないのは、
反抗期が手遅れなくらい悪化して、
完全に諦めたからです。

 

たぶん、10年は無理ですね。

娘を捨てます。

 

実際、悪いのは私なのですが、

あまりに母親の言うことを聞かないので、
この前、フルボッコにしたら、
過呼吸になって大変でした。

 

私は、心理カウンセリングの技術があるので、
この手の過呼吸とか対処できるし、
なぜ、そうなるかも理解してます。

 

なので、過呼吸になっているのを見ても、
心配するとか、そんな気持ちにならず、

「え~こんな強い娘でも、
 心が弱い部分があるんだな」

って思ったら、楽しくなってきて、
少し笑ってしまいました。

 

これはアウトです。

ものすごく反省してますし、
これは、10年経っても許してもらえないです。

 

やってしまいました。
なので諦めました。

 

娘はいないものと考えて、
可愛いとかも思わないし、
もう赤の他人と思うことにしました。

 

そしたら、気分も落ち着くし、
イライラもしない。

そもそも反抗期の時に近づかない方がいいです。

 

そんな娘ですが、
最近やけにしっかりしてきたようです。

「やる気の出る10の方法」
ってメモが、ゴミ箱に捨ててありました。

 

■ここから■

やる気の出る10の方法

1.勉強するしかない環境を作る。

2.騒音をシャットする
例:音楽を聴くなど(知らない曲がよい)

3.部屋を掃除する
理由:部屋が汚いとあちこち視線がいって、
やる気が落ちるから

4.部屋着に着替えない方がよい

5.部屋の温度を少し低めに設定する
理由:温度が高いと頭がボーッとするから

勉強のやる気を持続させる方法

1.まずは取り掛かる
理由:めんどくさいと思っていても、
   なんでもいいから勉強した方がよい

2.わかるところから始める
理由:わからないところは、
    飛ばしながらやった方がやりやすい

3.時間を目標にしない

4.「読む」より「書く」を多めに

5.「これがわからない!」と特定する

■ここまで■

 

あたり前って言ったら、当たり前だけど、

中学3年生で、誰からも教わらないで、
こんなメモを書いていると思うと、
少しは安心しました。

 

子供は勝手に育つ部分もあるので、
いちいち心配しないで、

私も自由に生きようと思う、
今日、このごろでした。

 

P.S.

息子2人は、まだ小学4年、5年なので、
そこは、うまくやっていきたいと思ってます。