好かれようとしてはダメです

七星です。


私のコミュニケーションのやり方で、
自分自身、すこし気にしている事がありました。

それは、
『好かれようという行動』はしないで、
『嫌われない行動』をするようにしていました。


最近、気が付いたのですが、
私は、『好かれよう』って努力はしないけど、

相手に嫌われないように、
会話や態度、状況を、つねに意識しています。


もちろん、
褒めたり、好かれよう、
という努力もしていますが、

割合的に、8:2ぐらいで、
圧倒的に、嫌われないように、
相手が不快に思わないように、
対人関係に気を遣っていました。

これこそ、私が意識している
間接的な力です。


褒めるとか、何かをプレゼントするとか、
これは直接的な力になります。

相手も、それはそれで、嬉しいとは思いますが、
誰でも、やっている事で、解りやすいです。

直接的な力は、バカには通用しますが、
ステージが高い人には通用しません。

それよりも、嫌われない努力、
言い換えれば、気を遣う。

または、エスコートする、
相手の気持ちを理解できる。

こういう間接的な力を使う事ができると、
じわじわと評価が上がっていき、

いつのまにか、その人から
好感を得られるようになって、
特別な関係になることができます。

結局、本質的な何かを手にいれたいなら、
間接的な力を使う事をおすすめしますが、
なかなか、難しいです。


まずは、単語の使い方をマスターして、
ネガティブな単語を使わない。

否定語を使わない。 

そこからスタートするといいです。

七星明の必読書リストプレゼント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。