なぜ、貧乏人がいるのか?

七星です。


私は、お金持ちの知り合いが多いです。

貧乏な人には、ある共通点がありました。


その共通点ですが、
それは、リスクです。


例えば、私のお給料と、
会社のスタッフのお給料は、
全然ちがいます。

会社のなかでは、
私が一番の高給取りですが、

その違いはなんでしょうか?


能力の違いでしょうか?

働いた量でしょうか?


もちろん、少しはあると思いますが、
根本の違いは、リスクの差だと思います。


スタッフは会社に守られて、
お給料に関しても、保証されています。


でも、社長の場合は保証されていません。

この違いは大きいです。


がんばっているけど、
お金が稼げない人もいますが、

その人達は、覚悟が弱いか、
リスクを犯さないで結果を出そうって
考えの人が多いと思います。


下流老人じゃないけど、
老後にお金がなくて、
にっちもさっちもいかない人がいるとしたら、

若い頃にどれだけがんばったかではなく、

若い頃にどれだけ、
「リスクを取って」がんばってきたか。

そこが重要だと思います。


リスクとは、もろ刃の剣で、
失敗したら大きなダメージが
あるかもしれないけど、

リスクを取らないで行動しても、
結果のリターンは少ないです。


大きな結果を求めるなら、
レバレッジを効かせて、
大きなリスクを取ってください。

貧乏人は、
リスクを取らない人生を歩んできた人が
多いと思います。


P.S.


リスクを取ると、
もう一つメリットがあります。

それは、
より多くの失敗を経験できるってことです。


リスクを取らないってことは、
失敗もしないってことです。

「失敗は買ってでもしろ」

良い言葉です。