金日成氏、金正日氏のご遺体を見てきました。

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七星です。

 

金日成氏、金正日氏のご遺体

防腐処理されているので、

神仏みたいにお参りできました。

 

びっくりです。

 

その建物がすごいのなんのって、

北朝鮮恐るべしです。

 

 

金日成氏、金正日氏の

遺体が安置されている宮殿ですが、

やはり、創価学会っぽく感じました。

 

ちなみに、私の親が学会員だったので、

私は12才まで、創価学会の

英才教育を受けていました。

 

なので、宗教とは

どういうものかが解ってます。

 

いまは、肯定も否定もしません。

 

 

で、北朝鮮って、

私が昔体験した創価学会と同じです。

 

今回の宮殿も、全てにおいて、

よくできた洗脳施設で、

 

平壌に4日間滞在しただけで

金日成氏、金正日氏のお二人が、

 

すごく良い人に思えて

好きになっていました。笑

 

写真力が素晴らしいですね。

 

私は、宗教や洗脳も研究しているので

そこが凄くわかりました。

 

 

あえて言えば、

嗅覚をもっと活用すればいいのにと

 

私も一緒になって形を作りたくなるほど

よくできた洗脳施設でした。

 

写真が完全NGなので、

外観だけ公開します。

001※ご遺体が安置されている宮殿

 

ここを訪れる現地の人達は、

本当に金日成氏、金正日氏のお二人を

熱愛しています。

 

それが本当に解ります。

 

国民から本当に

愛されていると感じましたね。

 

逆に言ったら、恐ろしいです。

 

 

あと、平壌は地下鉄が素晴らしいです。

 

ただし、高所恐怖症の方は

気をつけてください。

 

びっくりするくらい、

エスカレーターが長いです。

 

使ったことがある人はわかると思いますが

大江戸線のより長いと思います。

 

ギネスにのるのでは?

002 ※すごく長いエスカレーター

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あと、一般人は絶対に参加できない

人民会議みたいなのに参加しました。

 

そこは、さすがデヴィ夫人です。

 

ここも写真は完全NGで、

厳重な警備体制で、

写真入りのIDパスをもらいました。

 

握手したり、万歳、万歳って言ったり、

ちょっと楽しかったです。

006 007※写真付きIDパス

 

この時に、現地のテレビ局が

私のことをすごい映していて、

 

現地のテレビに、

私が大きく映ったみたいです。

 

次の日ガイドさんに言われました。

 

 

他にも、モンゴルの

お偉いさんがいたので

記念撮影をしました。

008 009※モンゴルのお偉いさんとの写真

 

この時に、北朝鮮の副首相

会うことができたのですが、

さすがに、緊張しましたね。

 

それ以外に、

北朝鮮は刺繍が有名な国で、

素晴らしい作品が多くありました。

011 012 013 014 015 016※素晴らしい刺繍作品

 

せっかくなので、

私も大きな虎の刺繍を購入。

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※虎の刺繍

 

この虎の刺繍ですが、

3人がかりで、3ヶ月かかるそうです。

 

めっちゃかっこよくないですか~?

 

 

最後に、

みんなの似顔絵を作ってもらい

この日は終了でした。

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※みんなの似顔絵

 

楽しかった訪朝も終わりです。

 

明日は、北朝鮮について、

私の考えをお伝えします。

 

 

北朝鮮に行ってきます。

passtomemo500

 

七星です。

 

デヴィ夫人と一緒に

1週間ほど、北朝鮮に行ってきます。

 

前々から楽しみにしていたので、

どんな旅になるか、ワクワクしています。

 

 

北朝鮮ですが、

普通の観光ではなく、

 

デヴィ夫人と一緒なので、

国賓に近い扱いです。

 

 

以前、夫人と一緒に

インドネシアに行った時は、

 

ジャカルタ空港につくと

空港職員が4人待っていて、

 

そのまま、特別ゲートから

審査なしで入国。

 

ジャカルタ空港から

ホテルに向かう車は、

パトカーが先導してくれました。

 

通常だったら、

2時間はかかる渋滞を

 

30分で突破できたのは、

夫人のパワーです。

 

 

実は、インドネシアに行く前の

空港でも、夫人のパワーを

見せつけられた出来事がありました。

 

搭乗手続きカウンターに

夫人が、大きな荷物

二つ持ってきていて、

 

中身は、

久月のお人形だったのですが、

 

ガラスケースに入ってなくて

しっかりと梱包されてない。

 

それを、そのまま預けたら

間違いなく、ガラスが割れます。

 

 

そこで夫人が、

 

「手荷物として、機内に入れる」

 

と言い出しました。

 

 

「いま夏だから、

 コート用のBOXが開いてるでしょ!

 あそこに入るから
 
 なんとかしなさい!」

 

空港職員もタジタジでしたね。

 

結局、押し通して、

手荷物でいけました。

 

さすがです・・・

 

夫人の強引さは

いつも勉強になります。 笑

 

 

今回の北朝鮮は、

普通に行く事も難しいですが、

 

普段なら、絶対入れない場所や、

特別なパーティーとかにも

 

参加できるみたいなので、

どんな旅になるか楽しみです。

 

 

ただ、一番怖いのが飛行機です。

 

北京経由で行くのですが、

北京からは、高麗航空という

北朝鮮唯一の航空会社です。

 

なんか、過去に行った事がある

友人のみんなに聞くと、

怖かったと話してました。

 

戻りしだい、

経験した事をいろいろお伝えします。

 

なので、メルマガは

1週間ほどお休みします。

 

食事はすごく美味しいそうです。

 

楽しみです♪

 

 

自衛隊海外派遣

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元自衛官 七星です。

 

自衛隊を海外に派遣して

後方支援だけをするって

話があります。

 

今、どんな訓練をしているか

詳細は解りませんが、

 

私が自衛官だった頃と

それほど大きく変わっているとは

思えないので、難しと思います。

 

私の経験をお話しします。

 

 

日本の後方支援と

海外の後方支援では、

 

考え方、やり方など、

根本が違いすぎます。

 

 

日本は、日本国内で

戦いが起きた時に、

 

防戦するため、自国内で、

前線というものが作られます。

 

前線の後ろが、後方になり、

前線より後ろに敵がいることは

想定していません。

 

なので、ゲリラ対策しかしていません。

 

 

日本のゲリラと、海外のゲリラも、

まったく違います。

 

海外のゲリラは、

十分兵士なのですが、

 

日本の後方支援部隊は、

そんな訓練は受けていないと思います。

 

 

私は、輸送隊だったので、

今回の海外に派遣される職種でした。

 

当時、後方支援の輸送任務の

訓練を受けましたが、

 

・飛行機から隠れる事

・ゲリラ攻撃を撃退する事

 

この2つだけ訓練を受けました。

 

砂漠とか、市街地での、

戦闘訓練、防御訓練は、

自衛隊はそれほどしていません。

 

なので、自衛隊が

海外に派遣されても

できるとは思えません。

 

レンジャーとか、

エリートだけ行くのであれば、

一概に無理とは、言い切れませんが。

 

 

日本は島国で、森林があります。

 

自衛隊は、この想定の元に、

訓練をしてきているので、

いきなり、海外派遣は危険だと思います。

 

 

自衛隊は、

ある意味、22万人の大企業です。

 

しかも公務員達でしょ!

 

動きが悪いからね~。

 

そんな数年で、

大きく変われるとは思えません。

 

もし、数千人単位の派遣になったら、

英語も話せないし、使えない軍隊は

行っても、迷惑だと思うけどな~~~。

 

 

もう一度言いますが、

自衛隊は、日本国内で、

 

防御をする事を目的に

数十年訓練をしてきている軍隊です。

 

海外で活躍できるとは思えません。

 

 

海外派遣は

やめたほうがいいよね。

 

 

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