【ノウハウ集】メンターと先生の違い

 

本当に結果を出したかったら、
『誰を先生にするのか』
これ、すごく重要です。

自分で考えるというのは、
ナンセンスだと思います。

すでに、結果を出している人の
やり方を真似することが重要です。

一番煎じ、二番煎じ理論
というものがあります。

一番煎じ、これは
最初にやる人を指します。

一番煎じは、
率先して新しいことをしていって

自分でノウハウを作って、
さらに、結果まで出します。

なので、一番煎じは
莫大な利益を得ることができます。

その代わり、結果が出づらいし、
難しいんですよ。

二番煎じというのは、
一番煎じよりも、

利益が少ないかもしれませんが、
結果が出る確率がすごく高いです。

なので、先生とかノウハウを見つけて、
その人のやり方を真似することが
結果を出す最短ルートです。

ここで、重要なのが
先生とメンターの違いです。

先生というのは、
結果の出し方を教えるだけの人

メンターというのは、
強制的に結果を出させる人です。

ボクシングで例えると、
誰よりも本気で

「世界チャンピオンだ!」
と思っている人は、

実を言うと、本人ではなく、
トレーナーとか、ジムの会長とか
後援会の人達なんですよ。

もちろん、やっている本人も
強い気持ちはありますけどね。

要は、自分と同じくらい、
またはそれ以上に

『あなたの成功を願っている人を、
 どれだけ周りに作るか』

ということが、重要です。

メンターというのは、
あなた以上にあなたの成功を
願っている人です。

そういう人を見つけて、
付き合うべきだと思います。

これが先生とメンターの違いですね。

なので、あなたが
やらなければいけないことは、
メンターを見つけることです。

メンターを見つけるためには
どうすれば良いかと言ったら、

あなた自身が成長して、
メンターが「こいつならいける」と、

なにかキラリと光るものを
見せつけるんですよ。

そうすることによって、
先生がメンターになってくれます。

私自身が、今こうやって、
ある程度の結果を出せたのは、

先生だった人達に、結果を報告して、
メンターになってもらったからです。

今まで、私がしてもらったように、
今度は私が、あなたのメンターに
なりたいと考えています。

ぜひ、私のところに来て、
私から学んでほしいと思っています。

そして、私から何かを学んで
小さなことでも結果がで出た時には、
どんどん報告をください。

 

 

 

 

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【ノウハウ集】映像や写真は人の目とは違い情報を削り出す行為をする

□素人写真に違和感があるのは、すべての焦点が合っているから
□脳は必要な情報だけにフォーカスを当てている
□ディスプレイ以外はぼやけている

七星です。映像や写真は、人の目と同じではなくて、情報を削り出す作業をします。

素人の写真とプロの写真には違いがあります。素人の写真はピントが合っています。
プロの写真は、必要なところはピントが合っていて、必要ではないところはぼやけています。

ディスプレイをじっと見ていると周りはぼやけていると思います。
脳は、必要な情報にフォーカスを当てて、残りの部分は忘れる作業をしています。

この映像を見ているあなたは、映像だけにピントが合って残りはぼやけています。
あなたの目の前のディスプレイを写真に撮ると、すべてピントが合っています。
目で見たイメージと写真は違うので違和感があります。

プロの仕事は、写真を撮った瞬間に、必要のないところをぼやかすことです。
ぼやかすために、フォーカスや絞りを使います。
周りをぼやかす技術を持つ人は写真を撮るのがうまい人です。

CMや映像、写真やホームページもそうですが、
すべてにフォーカスを当てている状態では人には響きません。

例えば、セールスレターの文章の中でも、伝えたい部分は赤文字にしています。
これも技術です。

相手に伝えたいところにフォーカスを当て、周りをぼやかせる。
強弱をつけることが大切です。

脳は必要な情報だけにフォーカスを当てる機能があることを理解して、
セールスレターやホームページを作れば、反応率の高いものを作ることができます。

 

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【ノウハウ集】タイミング・間・場所 この3つの融合で言葉に力ができる

□話し方ですべてが変わる
□周波数もある
□早口でも少し間を作る
□感情表現の出し方を身に付ける

七星です。
タイミング・間・場所、この3つが言葉に力を与えます。

今、私は早口で話していますが、早口には理由があります。
メルマガに入れるので、できるだけ短い時間で見ていただくために早口にしています。

ただし、伝えたい情報のときは間を置いています。
話すタイミング・間・場所、この3つを融合することで言葉に力が出ます。

周波数もあります。相手に伝わりやすい周波数があります。
私はボイストレーニングをしていますが、相手に伝わりやすい周波数で話しています。

有名な歌手は、相手の脳波をいじる波長で話をすることができます。
ジャパネットたかたの高田社長の声は、モノを買いたくなる周波数です。
これも覚えておいてください。

感情表現を表に出すことも大切です。

言葉に力を加えることによって、相手を誘導する技法があります。
これがパブリックスピーキングです。この技法をぜひ身に付けてください。

タイミング・間・場所、この3つの融合によって言葉に力が出ます。
意識して実践していただければ、技術を身に付けることができます。

この話は、また別の機会でできればと思います。

 

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