本を買って読まない人はダメですね

七星です。


最近、「情報のインプットをする時期」と、
考えて本を読んでいます。


でも、なんでしょうね。

本を買って満足して読まない人が多すぎます。

そこで、今日は、
本を一冊ご紹介します。


私は、本をドサドサ買います。

そして斜め読みだけして、
本当によい本だけを読みます。

昨日は、
『大人の語彙力が面白いほど身に付く本』
という本を、10分だけ読みました。

間違えそうな日本語を紹介している本で、
下記が、間違えそうな日本語らしいです。


(僧侶の)説教   →説経
定期講演     →定期公演
攻撃態勢     →攻撃体勢
(大統領の)信書  →新書
国勢調査権    →国政調査権
個別訪問     →戸別訪問
(稲の)成育状況  →生育状況
裏悲しい     →心悲しい
苔を蒸す     →苔を生す
後ろ立て     →後ろ楯
堀り割      →掘り割
如何なく     →遺憾なく
(権限を)移譲する →委譲する
(天下の)一品   →逸品
万事窮す     →万事休す
(エラーが)恨まれる→憾まれる
血湧き肉踊る   →血湧き肉躍る
鍔競り合い    →鍔迫り合い


「なるほどな~」って思ったし、
こういうのを教養と言いますが、

正直、お金儲けには
全く関係ないと思いましたね。


いま私は、社交ダンスや英語を習っています。

でも、正直言うと、嫌々です。

社交ダンスもしぶしぶだし、
英語は、デヴィ夫人が講師の先生を
私の事務所に強引に送り込んでくるので、

こっちもしぶしぶやってますが、
実は、これもお金儲けには関係ないです。

学歴もそうだし、家柄も関係ないです。

お金を大量に稼ぐためには、
日本語の正しい書き方とか、
英語、ダンス、まったく関係ないです。


でも、これ、すごく重要なんです。

なにかに特化した知識より、
薄く幅広く手に入れた情報があった方が
お金儲けにつながります。

本を3時間も4時間をかけて読むのは
私はおすすめしません。

一冊30分以上の時間を使って読むのはバカです。

本は、じっくり読むものではなく、
辞書的な感覚で読むものです。

いざとなったら、
さっと取り出して読めれば十分です。

いっぱい本を買う事はすごく重要ですが、
読まないのが一番ダメ、二番目がじっくり読むことです。

一冊の本を30分以上使って読むのは時間の無駄です。

今回の日本語の本も、
あれを全部覚える必要はないです。

なので、

「へ~~~ 何か文章を書いているときに
 気を付けよう。調べよう。」

という程度で十分です。

あれを数時間かけて、しっかりと勉強したからと言って、
あなたの年収があがるわけではありません。


・本は30分以上かけて読むな!

七星格言入り決定


いま、私は一日一冊 30分だけ本を読んでいます。

これが、幅広い知識につながっています。

 

 

【ノウハウ集】メンターと先生の違い

 

本当に結果を出したかったら、
『誰を先生にするのか』
これ、すごく重要です。

自分で考えるというのは、
ナンセンスだと思います。

すでに、結果を出している人の
やり方を真似することが重要です。

一番煎じ、二番煎じ理論
というものがあります。

一番煎じ、これは
最初にやる人を指します。

一番煎じは、
率先して新しいことをしていって

自分でノウハウを作って、
さらに、結果まで出します。

なので、一番煎じは
莫大な利益を得ることができます。

その代わり、結果が出づらいし、
難しいんですよ。

二番煎じというのは、
一番煎じよりも、

利益が少ないかもしれませんが、
結果が出る確率がすごく高いです。

なので、先生とかノウハウを見つけて、
その人のやり方を真似することが
結果を出す最短ルートです。

ここで、重要なのが
先生とメンターの違いです。

先生というのは、
結果の出し方を教えるだけの人

メンターというのは、
強制的に結果を出させる人です。

ボクシングで例えると、
誰よりも本気で

「世界チャンピオンだ!」
と思っている人は、

実を言うと、本人ではなく、
トレーナーとか、ジムの会長とか
後援会の人達なんですよ。

もちろん、やっている本人も
強い気持ちはありますけどね。

要は、自分と同じくらい、
またはそれ以上に

『あなたの成功を願っている人を、
 どれだけ周りに作るか』

ということが、重要です。

メンターというのは、
あなた以上にあなたの成功を
願っている人です。

そういう人を見つけて、
付き合うべきだと思います。

これが先生とメンターの違いですね。

なので、あなたが
やらなければいけないことは、
メンターを見つけることです。

メンターを見つけるためには
どうすれば良いかと言ったら、

あなた自身が成長して、
メンターが「こいつならいける」と、

なにかキラリと光るものを
見せつけるんですよ。

そうすることによって、
先生がメンターになってくれます。

私自身が、今こうやって、
ある程度の結果を出せたのは、

先生だった人達に、結果を報告して、
メンターになってもらったからです。

今まで、私がしてもらったように、
今度は私が、あなたのメンターに
なりたいと考えています。

ぜひ、私のところに来て、
私から学んでほしいと思っています。

そして、私から何かを学んで
小さなことでも結果がで出た時には、
どんどん報告をください。

 

 

 

 

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【ノウハウ集】映像や写真は人の目とは違い情報を削り出す行為をする

□素人写真に違和感があるのは、すべての焦点が合っているから
□脳は必要な情報だけにフォーカスを当てている
□ディスプレイ以外はぼやけている

七星です。映像や写真は、人の目と同じではなくて、情報を削り出す作業をします。

素人の写真とプロの写真には違いがあります。素人の写真はピントが合っています。
プロの写真は、必要なところはピントが合っていて、必要ではないところはぼやけています。

ディスプレイをじっと見ていると周りはぼやけていると思います。
脳は、必要な情報にフォーカスを当てて、残りの部分は忘れる作業をしています。

この映像を見ているあなたは、映像だけにピントが合って残りはぼやけています。
あなたの目の前のディスプレイを写真に撮ると、すべてピントが合っています。
目で見たイメージと写真は違うので違和感があります。

プロの仕事は、写真を撮った瞬間に、必要のないところをぼやかすことです。
ぼやかすために、フォーカスや絞りを使います。
周りをぼやかす技術を持つ人は写真を撮るのがうまい人です。

CMや映像、写真やホームページもそうですが、
すべてにフォーカスを当てている状態では人には響きません。

例えば、セールスレターの文章の中でも、伝えたい部分は赤文字にしています。
これも技術です。

相手に伝えたいところにフォーカスを当て、周りをぼやかせる。
強弱をつけることが大切です。

脳は必要な情報だけにフォーカスを当てる機能があることを理解して、
セールスレターやホームページを作れば、反応率の高いものを作ることができます。

 

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