【ノウハウ集】最初の一文の役目、二文の役目

□通販とは、文章、写真、映像、音で販売する
□一番大切なのは文章
□全部を合わせて、モノを買えと潜在意識にメッセージを伝える

七星です。最初の一分の役目、二文目の役目です。

通販があります。インターネットも通販であり、雑誌広告もテレビショッピングも通販です。

特にインターネットの通販では、文章と写真と映像と音、この順番が重要です。
つい最近までは、映像や音はインターネットの通販ではあまり使われていませんでした。

文章と写真ですが、その中で一番大切なのが文章であり、文章でモノを売ります。

文章で大切なのは、最初の一文です。
一文目の役目は、二文目を読ませることです。
二文目の役目は三文目を読ませることです。

ステップメールがありますが、1通目のメールで商品を買えといっても人は買いません。
1通目の役目は2通目を読ませることであり、2通目の役目は3通目を読ませることです。

1通目から2週間でモノを買うようになります。

14通のメールを送り、1通目に「モ」、2通目に「ノ」、3通目に「を」です。
「モノを買え」というように、14通のメールで初めてモノを買ってもらいます。

何十行もあるセールスレターの文章の全体を読んで、
初めてモノを買ってくださいということになります。

文章がすべてです。

潜在意識に「モノを買え」というメッセージを伝えるのが文章の役目です。

いきなり買ってくださいでは拒否されます。

そうではなく、セールスレター全体を通して、モノを買いませんかと、
潜在意識にアプローチするのが、文章でモノを買わせる技法です。

最初の一文目の役割は二文目を読ませること、
二文目の役割は三文目を読ませることです。

これを意識してセールスレターを書いてください。

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【ノウハウ集】21日間感謝プログラム

□行動の理解
□感謝の説明
□結果の報告
□21日後の感謝

七星です。

21日間の感謝プログラムです。感謝の仕方が大事です。
人は、何かを与えると感謝してもらいたいという心理があります。

相手の気持ちがあれば、それで十分というところがあります。
正しい感謝の仕方について、最初に3つの原理をお話したいと思います。

まずは行動の理解、次に感謝の説明、最後に結果の報告、この3つを覚えてください。

例えば、女性をフランス料理店に連れて行ったとします。
最初に女性がしなければいけないのは、行動の理解です。

行動の理解とは、
「フランス料理店に連れてきてくれた、あなたの行動を私は理解しています」
ということを相手に伝えます。

次に感謝の説明ですが、
「こんなに素晴らしい場所に連れてきてくれて、どうもありがとうございます」
と感謝を説明します。

結果の報告は、
「こんなに素晴らしい料理を食べさせてくれたので、最近、
面白いことがなかったけど、明日から仕事をがんばれそうな気がします」
というように、あなたのおかげで私はこういう結果になりましたと、
結果をきちんと報告します。

この3つを会話の中に入れることによって、本当に感謝してくれていると
相手は感じることができるので、また何かしてあげたいと思います。

ここで最後のダメ押しですが、人は、21日間で記憶がなくなります。
忘れる生き物なので、21日後にメールをします。

「たまたまフランス料理の番組があって、この前のことを思い出しました。
おいしい料理を食べさせていただいてどうもありがとうございました。
また誘っていただけると嬉しいです」

と、21日後にお礼のメールを送ります。

相手は、この人は今でも感謝してくれている、逆にこちらが悪いぐらいだと恐縮します。
そうすると、また、あなたに何かしてくれます。

これが感謝の3原則および21日間感謝プログラムです。

ぜひ、誰かが何かをしてくれたら、この理論をもとに相手に感謝の気持ちを伝えてください。
それによってあなたは、いろんな人から与えられる生き方ができるようになります。

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